ドライブと松島

2013/9/26 | 投稿者: mayfirst

 9月にはいって一気に涼しくなったなぁと思うmayfirstですこんばんは。去年の9月の残暑の厳しさに比べたら天国のような快適さです。

 先月の話になりますが、お盆休みを利用して宮城県の松島まで車中泊ドライブに行ってきました。

 以前は「真夏と真冬に車中泊はしない主義」だったのですが、天気の週間予報とか見てみると昼間はともかく夜は20℃前後まで気温が下がる様ですし、無理のないスケジュールを組めばなんとかなるんじゃないかなーと思いまして車中泊ドライブを決行した次第。

 一日目は高速道路で一気に宮城まで南下し、途中ちょっと遠回りして気仙沼市へ。3.11の大震災で大きな被害を受けた気仙沼ですが、車を降りて街中を歩いてみるとあちこちに震災の傷跡がまだまだ残っていて何となくヘコんだ気分になりました。一階だけ壊れて放置されている雑居ビルだとか、ここは流された我が家の跡地だから無断駐車禁止の立て札とか……
 ところで、昼食に気仙沼名物とかいう「ふかひれ寿司」なるものを食べたのですが、貧乏人の自分の舌にはいまいちよく分からない味でした。むしろ一緒に注文した穴子のほうが美味しかったよ。

 その後、石巻にある「道の駅上品の郷」に移動してそこで車中泊。この道の駅には温泉があってさらにコンビニとガソリンスタンドが隣接しているという車中泊にはもってこいな道の駅で、当日もたくさんの車中泊の車が止まっていました。隣にとまった車が一晩中エンジンかけっぱなしだったのにはまいりましたが……次回からは家族連れのボックスカーの横には絶対にとまらないようにしよう。
 なお、車中泊の際は眠りが浅くなる傾向があるのですが、自分は睡眠と休養の時間を長くとることで睡眠不足を回避しています。今回は夜19時に就寝、翌朝6時ころまで寝ていました。

 二日目は松島へ。
 前日訪れた気仙沼に比べると、松島は震災の津波の被害はそれほど大きくなかったとか。それでも街中がヘドロで覆われたり、大小の船が流されたりと大変だったようです。
 まずは遊覧船のチケットを買って船着き場に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 朝8時半くらいの遊覧船船着き場。お盆の観光シーズンなのに観光客がまばらだなーと思ったのですが、人が少ないのはどうやら朝早かったかららしい。始発(9時出発)の遊覧船に乗って戻ってきたら、船着き場には200人近い行列が出来ていました。朝早く出発して正解でした。

 遊覧船からの写真。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



 五大堂にも立ち寄ってみます。

クリックすると元のサイズで表示します

 昼食は8月が旬の穴子天丼。瑞巌寺近くの茶屋「洗心庵」にて。

クリックすると元のサイズで表示します

 お寿司も食べたり。これは穴子天丼とは別のところ。

クリックすると元のサイズで表示します

 今回は初めての真夏の車中泊だったのですが、大きなトラブルこそなかったものの、いくつか課題が残りました。
 まずは夜の暑さ対策。乾電池式のポータブル扇風機を持ち込みましたがしょせんは気休め程度で、やはり外からの風を入れるのがいちばん涼しいです。しかし車中泊の性質上、窓を大きく開けたままにしておくのは安全上の問題がありますので、そのあたりの兼ね合いをどうするかですね。
 それと、忘れがちだったのは昼間の暑さ対策。ポータブル式のカーナビはダッシュボード上への取り付けなので、炎天下に長時間駐車しておくと最悪故障してしまいかねません。フロントガラス用サンシェードを用いても温度上昇エラーを防げなかったので、真夏の炎天下に駐車するときはまめにカーナビを外して持ち歩くしか対策はなさそうです。
タグ: 車中泊 松島



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ