酢豚とパイン

2016/4/7 | 投稿者: mayfirst

 果物の入った料理に対して基本的に拒否感はないけど、生の桃の切り身入りカレーライスは流石にいただけなかったmayfirstですこんばんは。桃の味がカレー味に完全に打ち消されていました。

 なぜ料理に?疑問な食材1位「酢豚のパイナップル」
 http://r25.jp/off/00050087/?vos=nr25mn0000001

※リンク先の記事より引用
(13の項目から入ってほしくないものを全て選択。R25調べ 協力/アイリサーチ)
1位 酢豚のパイナップル 56.0%
2位 ポテトサラダのレーズン 49.5%
3位 冷麺のスイカ 46.5%
4位 ポテトサラダのリンゴ 36.0%
5位 冷やし中華のさくらんぼ 35.5%
6位 冷麦に入ったみかん缶 35.0%
7位 冷麺の梨 34.0%
8位 オムライスのグリンピース 29.5%
9位 茶わん蒸しの銀杏 20.0%
10位 焼売(シュウマイ)の上のグリンピース 19.0%

次点 すき焼きの春菊 12.5%

 ただの好き嫌いの問題とはいえ、料理(特に温かい料理)に果物が使われることがこんなに拒絶されているとは。果物大好き人間な自分としてはちょっと残念だったりします。
 自分自身は温かい果物に対して拒否感がありません。パイン入り酢豚もパイン乗せハンバーグも焼きみかんもバナナのホットサンドイッチも熱くしてレモンを浮かべた桃ジュースも平気でいただくクチです。むしろパイン入り酢豚を提供してくれる店があったらこちらから行きたいくらい。まあ、今の果物はパインもりんごも昔と違ってかなり甘くなっているので、料理に使われると違和感を感じやすいのかもしれません。
 他の料理に目を向けると、冷麺に果物は記事にもあるとおり意味のある存在。別皿にしてくれというなら分からないでもないですが。冷麦にみかんや冷やし中華にさくらんぼという組み合わせはあまり経験がありません。あと、銀杏とグリンピースと春菊は、料理に合わないのではなく単にそれら食材が嫌いなだけだろうと。銀杏抜きの茶碗蒸しや春菊抜きのすき焼きなど、それだけで美味しさ半減ですよ。

 ところで、この記事の中でいちばん気になったのが酢豚の画像につけられた文章。「しょっぱさの中に生まれる甘み」とありますが、酢豚はそもそも「しょっぱい」ではなく「酸っぱい(甘酸っぱい)」食べ物では? まさか、しょっぱいと酸っぱいの区別がつかないってことはないですよね、さすがに。



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