アニメとアンケートvol.40

2016/4/8 | 投稿者: mayfirst

「ラクエンロジック」で現乃長官が用いていた四角いコップはさぞ使いにくいだろうと思うmayfirstですこんばんは。あれ、角以外のところに口をつけると飲料が口の横からこぼれますよね。

 アニメ調査室(仮)様の「2016/1-3月期終了アニメアンケート」に参加します。

 アニメ調査室(仮)
 http://anime-research.seesaa.net/

・評価基準
 S : とても良い
 A : 良い
 B : まあ良い
 C : 普通
 D : やや悪い
 E : 悪い
 F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
 x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
 z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

2016春調査(2016/1-3月期、終了アニメ、69+1作品) 第40回

01,亜人,x
02,銀魂゚,x
03,JKめし!,x
04,アイカツ!,x
05,スシポリス,x

06,だがしかし,B
07,おそ松さん,x
08,血液型くん4,x
09,新あたしンち,x
10,石膏ボーイズ,x

11,鉄人28号ガオ!,x
12,牙狼 紅蓮ノ月,x
13,ノルン+ノネット,x
14,ディメンションW,A
15,ブブキ・ブランキ,F

16,ラクエンロジック,C
17,ディバインゲート,x
18,僕だけがいない街,x
19,昭和元禄落語心中,x
20,大家さんは思春期!,x

21,秘密結社 鷹の爪DO,x
22,最弱無敗の神装機竜,x
23,霊剣山 星屑たちの宴,x
24,ANISAVA日本語吹替版,x
25,少女たちは荒野を目指す,x

26,赤髪の白雪姫 第2クール,x
27,探偵チームKZ 事件ノート,x
28,おしえて! ギャル子ちゃん,C
29,シュヴァルツェスマーケン,x
30,デュエル・マスターズ VSR,x

31,うたわれるもの偽りの仮面,S
32,ナースウィッチ小麦ちゃんR,x
33,スター・ウォーズ 反乱者たち,F
34,おまかせ! みらくるキャット団,x
35,無彩限のファントム・ワールド,B

36,カンフー・パンダ ザ・シリーズ,x
37,ハイキュー!! セカンドシーズン,x
38,金田一少年の事件簿R 新シリーズ,x
39,アクティヴレイド 機動強襲室第八係,B
40,機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ,S

41,GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編,A
42,ファンタシースター オンライン2 ジ アニメーション,x
43,カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編,x
44,ザ・ペンギンズ from マダガスカル シーズン3,x
45,バトルスピリッツ 烈火魂 バーニングソウル,x

46,プリンス・オブ・ストライドオルタナティブ,x
47,フューチャーカード バディファイト100,x
48,魔法少女なんてもういいですから。,x
49,ふうせんいぬティニー 第2シリーズ,x
50,ハルチカ ハルタとチカは青春する,B

51,がんばれ! ルルロロ 第3シリーズ,x
52,この素晴らしい世界に祝福を!,x
53,Go! プリンセスプリキュア,x
54,蒼の彼方のフォーリズム,x
55,FAIRY TAIL 新シリーズ,x

56,ルパン三世 新シリーズ,x
57,灰と幻想のグリムガル,x
58,おじさんとマシュマロ,x
59,ヘヴィーオブジェクト,B
60,どちゃもん じゅにあ,x

61,デュラララ!!×2 結,x
62,みにヴぁん 2期,x
63,てーきゅう 7期,x
64,紅殻のパンドラ,B
65,いとしのムーコ,x

66,ブレイブビーツ,x
67,闇芝居 3期,x
68,ダイヤのA,x
69,ワールドトリガー,x
70,ゴッドイーター (全13話),x

{総評、寸評など} (ネタバレあり)

・うたわれるもの偽りの仮面:S
 コメディ要素と肌色要素の多い前半とシリアスな後半とはまるで別の作品のようだった。前半では愉快なノリでキャラクターの掘り下げが行われるので、トゥスクル侵攻後の展開は雰囲気のギャップの差にかなり心が動かされる。タイトルの時点でハクとオシュトルがどこかで入れ替わるとは予想していたけど、最後の最後でしかもあんな重い意志を背負うはめになるとは思っていなかった。続編ゲームのCMを見る限りではハクやクオンにとって相当辛いことになりそう。

・無彩限のファントム・ワールド:B
 シリアスな作風かと思ったらそうでもなく、ではラッキースケベ連発のハーレムかというとそんなこともなかった(女性陣はそれなりに主人公に好意を持っていたようだが)。言ってしまえば普通のアーバンファンタジー。女性キャラの太ももにこだわりを感じた。

・アクティヴレイド 機動強襲室第八係:B
 機動警察パトレイバーで言うところの「まともでない役人」正義の味方の警察官の物語だなぁと。縦割り行政のお役所仕事に悩まされるといったお約束に加え、途中で起きる事件がバラエティに富んでいる(巨大ロボだのアイドルだのディープなネタ連発)のが面白い。最後は犯人を死なせることなく泣き落としで説得というのも警察ものらしくてよかった。

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ:S
ガンダムピカレスク。舞台となるのは「繁栄しているものの、その影にはひどい歪みが隠されている社会」で、それを悪事(この場合はPMCの少年兵という仕事)に手を染めなければ生きていけない社会的弱者=鉄華団を通して描いている。なので、鉄華団メンバーに共感することは基本的には難しく(三日月の容赦の無さに若干引いてしまったのもおそらくそのせい)、むしろ前半のクーデリアや後半のメリビット、そしてあるいは敵方のガエリオの視点にこそ共感を覚えていたように思う。最終回でがらっと雰囲気が変わったのは、鉄華団が死闘の果てに「仲間に死ぬな」と当たり前のことが言える場所をようやく掴んだからであろうか。

・GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編:A
 最終回にカップルできすぎな件について。やっぱり独身の隊員を選抜して特地に送り込んでるのかねぇ。
 全体的に伊丹二尉が自衛隊という枠から外れて行動している場面が多かったせいか、「自衛隊斯く戦えり」というより「伊丹二尉と愉快な仲間たち斯く戦えり」といった趣。ヒコーキ好きの自分としてはF-4EJの活躍が見られただけで満足です。

・ヘヴィーオブジェクト:B
 巨大な戦闘兵器・オブジェクトを、生身の兵士がハリウッドのアクション映画ばりのノリで撃破していくミリタリーアクション。オブジェクトを倒す方法もわりとアバウトなところまでハリウッド風味ですが、そこがまた素敵。そしてお姫様が時折見せる年頃の女の子らしさ――特にヤキモチ焼くところとか――がまたかわいい。

・紅殻のパンドラ:B
 1クールかけて明かされたのはブエルの性癖。これにはクルツ大佐も苦笑い。
 とてもよいガール・ミーツ・ガール作品だった。福音とクラりんのイチャイチャをしっかり見せつつ堅実に話をまとめた感じ。ハイライトがキツくない絵柄は、あるいは少し古臭く感じられるかも。



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タグ: アニメ



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