PCエンジンと誕生

2017/10/31 | 投稿者: mayfirst

 そろそろ石油ストーブを用意しようと考えているmayfitstですこんばんは。朝晩はすっかり冷え込むようになりました。

 今から30年前の昨日(10月30日)、NECホームエレクトロニクスのゲームハード「PCエンジン」が発売されました。

  思えばファミコンの次に購入したゲームハードであり、学生時代にもっとも遊んだゲームハードでもあります。ハードの方は何年か前に故障したので処分してしまいましたが、ソフトのいくつかは思い出の品としてまだ保管してあったので、久しぶりに物置の奥から取り出してみました。

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 PCエンジンソフトの個人的ベスト5。左から「スプリガンMarkII」「クイズの星」「フラッシュハイダース」「スーパーダライアス」「卒業グラデュエーション」

「スプリガンMarkII」はロボットアニメ、ぶっちゃけるとガンダムシリーズを強く意識したシューティングゲームで、ステージの間にドラマパートが入ったり、ステージの途中でキャラクラー同士の台詞の掛け合いがあったりと、ストーリー面にかなり力の入ったゲームでした。
「クイズの星」は名前の通りオムニバス形式のクイズゲームで、友人と集まってよく遊びました。うさぎかわいい。
 対戦格闘ゲームの「フラッシュハイダース」は、意外に難易度が低くレバガチャだけでもけっこう先のステージまですすめるのがおもしろかった。ちなみに持ちキャラはハーマン・ド・エラン(CV水谷優子)です。
「スーパーダライアス」はアーケードゲーム「ダライアス」の移植作。もともと3画面筐体からの移植なのでアレンジは相当されていたはずなのですが、むしろゲームとしての完成度はこちらのほうが高かったような。なお、アーケード版に登場しないオリジナルボスもけっこう登場します。
 そして、個人的にいちばん好きだったのは「卒業グラデュエーション」。じつをいうと、PCエンジンはこのゲームのために購入したのであり(ソフトの方を先に購入していた)、その後もしばらくの間卒業グラデュエーション専用ハードとして用いていたのでした。のちにセガサターン版や続編の「卒業II」「卒業III〜Wedding Bell〜」「卒業〜Next Graduation〜」もプレイしましたが、やはり自分の中ではこのPCエンジン版卒業グラデュエーションが最高でしたね。

 ……卒業IIIの「5人の生徒のうちひとりとすでに結婚している」という設定は、いまにして思うとなかなか尖っているなあ。

 他にも「風の伝説ザナドゥII」とか「悪魔城ドラキュラX血の輪舞」とか「プライベートアイ・ドル」とか「スナッチャーCDロマンティック」とか、好きだったゲームを挙げていけばきりがないのですが、今日はこのへんにて。





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