2005/4/30 | 投稿者: mayfirst

 ずいぶん暖かくなってきました。


 今日は『そして人魚は〜』の第2回アクション〆切日です。
 明日からリアクションの執筆に入るため、またまた長期のお休みを頂戴することになります。
 日記更新の再開は6月の予定です。
 でも、執筆に煮詰まったら、気分転換にこちらに来るかも。


 『そして人魚は歌を歌う』には元ネタがあります。隠しネタとかではなく、割とそのまんまな使い方をしていたりするのですが、早速プレイヤーさんの一人にネタがばれていました(笑)。まあ、瑠璃の都に海神クー様だからなぁ。ということは人魚のユアちゃんは実は○○○○ということになるわけですな。
 無論オチはオリジナルなものにするつもりですが。
 

2005/4/29 | 投稿者: mayfirst

 『ローゼンメイデン』第1期のDVDレンタルリリースが決まったですぅ。5月18日より全国のレンタル店にてレンタル開始ですぅ。まだ見てないとか抜かしているコンチクショウどもは絶対借りて見やがれですぅ。


 ……翠星石ちゃんの口調は、書いててすんごい楽しいものだということに実際書いてみて気がつきました。いいなあ、こういうキャラクター。
 さてさて、『そして人魚は歌を歌う』の第2回アクション〆切も近づいている事だし、HP更新の準備に取り掛からねば。

2005/4/28 | 投稿者: mayfirst

 このニュース知ったときには驚きました。


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『出ましたっ! パワパフガールズZ(仮)』


 なんかブロッサムがヨーヨー持ってるし、バターカップのハンマーが異様に似合っているし、舞台はタウンズヒルじゃなくてTOKYOという話だし、博士がユートニウムみたいなおっさんじゃなくて少年博士になってるし、なんとなく旧来のファンの間で賛否両論が起きそうな気がするのですが。
 個人的には、ユートニウム博士とガールズたちの父娘のような関係が好きでしたから、博士がガキんちょになるのはちょっとなぁ……という感じです。でも、このバターカップはちょっといいかも。

2005/4/27 | 投稿者: mayfirst

 自分の住んでいるところもようやく桜が咲き始めましたよ。


 『ローゼンメイデン』DVD6巻を見ました。
 原作がまだ終わっていないので、当然アニメ版のラストはオリジナルエピソードな訳ですが、すごく綺麗にまとめたな、という印象でした。全般的には原作を知らずとも十分に楽しめるという点で、非常にいい作品だと思います。
 ただ、物語が綺麗にまとまっているが故に、夏に放送される続編『トロイメント』がちょっと怖いです。はたして今回以上の盛り上がりを期待できるのか? 特に水銀燈が最終回で壊れてしまったという点が痛い。非常に魅力的な悪役であった彼女が続編に出てこないとなると、いわゆる『クリープの入って無いコーヒー』のような作品になるのではないかと、ちと不安ではあります。
 以前も某原作つきメイドさんアニメでアイタタな目に遭っていますからねー(というか原作の終わり方ももちょっとイタかった)。二の舞にならなければいいのですが。


 ところで、水銀燈が『ジャンク』という言葉にやたらこだわるのは、あんな理由があったのですね。彼女にもジュンのようなミーディアムがいたら、例え不完全な存在であったとしても、あるいはあんな事にならずに済んだのかもなぁ。『銀ちゃんのミーディアムになりたい!!』という大きなお友達は日本全国にたくさんいたでしょうに(笑)。
 え、私? 私は雛……もとい真紅様の下僕でありますれば。

2005/4/25 | 投稿者: mayfirst

 『そして人魚は〜』の第2回アクション〆切が近づいてきました。わくわく。


 最近クトゥルーづいています。
 先日のラヴクラフト全集に続き、今日は『妖神グルメ』を購入。ダーレスとかクラーク・アシュトン・スミスとかすっとばしていきなり菊池秀行かよ! とか言われそうですが、考えてみれば、私のクトゥルー神話へのファーストコンタクトは小説『ラプラスの魔』だったのだから、これはこれでいいのでしょう。たぶん。


 で、次はいきなりコミックに飛ぶかと思われます。クトゥルーネタは『退魔針』や『召喚の蛮名』などで扱われていますが、ここはあえて意表をついて『エンジェル・フォイゾン』あたりでいきましょうか。でもって最終的には『デモンベイン』に到達して終了、なんてことになりそうです。

2005/4/24 | 投稿者: mayfirst

 同人PBeMのマスターなんぞをやっている私ですが、実は一応プレイヤーとしてもPBeMに参加しているのですよ。


 最近プレイヤー登録したのはふたつ。
 一つは第1回アクション〆切から半年近く経ちましたが、リアクションがアップされる気配はありません(そういえば最近何かリアクションアップの動きがありましたが、またまた延期だそうです)。
 もう一つは、アクションを1回も送付しないうちにサイトそのものが消滅。


 ……おーい、こいつはいったいどういうことだぁ?(笑)
 ま、要するに自分のキャラクターがリアクション上で動いている様子は、PBeMでは見たことないんですな。いずれも同人で参加費なしだったのが救いといえば救いですが。


 やはりアクション=リアクション方式のPBeMというのは運営が難しいのでしょうかね。
 PBeMのリアクション小説が普通の小説と違うのは、登場人物たちが書き手の思い通りに動いてくれないという点です。プレイヤーキャラクターの行動指針はプレイヤーが決めるのですから、そりゃ当然ですよね。
 実際プレイヤーさんから送られてきたアクションを読んでいると、結構予想だにしない行動をしてくるものだなぁ、なんて思います。もちろんそれはそれで楽しいのですが、いざそれらをすべて整合させて一つの文章に纏め上げるとなると、これが意外に難しい。
 普通の小説みたいに綺麗にストーリーを纏め上げるなんて、まず無理なんですよ。どこかに無理が出てくる。例えばどうしてもその回で触れておきたい伏線があったとしても、プレイヤーキャラクターがだれもその伏線に触れるようなアクションをとってこなかったらもう諦めるしかない。もし重要な伏線ならば、別の機会に別の方法を考えて触れなければならないわけです。自分の思い通りに物語を書けないというのは、想像以上に大変なんです。(嫌なわけではないですよ、念のため)


 うむ、それを分かっててやってる私は、やはりマゾか(笑)。


 途中でプレイが挫折しているPBeMサイトをよく見かけるのも、むべなるかな。
 でも、一度でいいからまともにPBeMをプレイヤーとしてプレイしてみたいもんだ。有料のヤツなら確実なのかも知れんけど、ちょっと財政的に今苦しいしなぁ……(車のローンでね)。

2005/4/23 | 投稿者: mayfirst

 疲れが溜まっております。


 急に思い立って『ラヴクラフト全集T』などを読み出しました。
 うーむ、なかなか読みにくい文体だ。とりあえず3日かけて『インスマウスを覆う影』を読破。まだ中篇が3篇も入っているんだけどなァー。読み終わるのにどれくらいかかることやら。ほぼ同時に読み始めた『敵は海賊・猫たちの饗宴』は一晩で読破したのに。


 今宵は瞼が重い故、もう寝ます。




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