2005/9/12 | 投稿者: mayfirst

 息抜きという名の現実逃避です(←ダメすぎ)


 『そして人魚は歌を歌う』第4回リアで必要なイベントをノートに書き出したところ、4ページに渡ってぎっしりと文字で埋め尽くされてしまいました。さすが謎解き編に入っただけあるのですが、さすがに多すぎ。
 明日、これをもとにプロットを組み執筆に取り掛かります。


 閑話休題。
 『小説ゼビウス』が復刊されていました。

 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31578360

 あまりの懐かしさに思わず購入。うーん、こうなったら東京創元社のスーパーアドベンチャーゲーム『ゼビウス』も復刊してくれないかなぁ。バキュラ博士に貰ったバキュラ溶解液は、青色が本物だぞ!!

2005/9/5 | 投稿者: mayfirst

 『そして人魚は歌を歌う』リアクション執筆のため、日記の更新をしばらくお休みいたします。
 更新再開は10月の予定です。

2005/9/4 | 投稿者: mayfirst

 行ってきました三沢航空祭。


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 会場はあいにくの曇り空で、ブルーインパルスも飛ぶには飛びましたが機動飛行の展示はせず、編隊飛行のみとなってしまいました。まあ、天気だけはどうにもならないですし、それに去年は天候不良で飛びすらしなかったので、今年はこれで良しとします。来年に期待だ!


 さて、今回は会場で変わった商品を見つけましたので、ちょっとご紹介します。


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『隊員さんのチーズケーキ』


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自衛隊オリジナル『爆ゴーフレット』&『撃饅頭』


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『激辛弾搭載 炎の大作戦』


 『トリビアの泉』で自衛隊饅頭が紹介された影響か、この様なお土産風なお菓子が模擬店で販売されておりました。去年にはなかったことですよ。
 『隊員さんのチーズケーキ』は、甘さ控えめのごく普通のチーズケーキです。表面に桜の紋が描かれているのが自衛隊ふう?
 自衛隊オリジナル『爆ゴーフレット』&『撃饅頭』。撃饅頭は件のTVで紹介された自衛隊饅頭で、陸海空の三種詰め合わせとなっております。箱の裏を見ると、『トリビアの泉』で紹介されたとしっかり書かれていたり。ちなみに、このふたつを合わせると『爆撃』という物騒な名前になってしまいます。売り子の人もネタにしていました。うーん、さすが自衛隊。つーか、お土産の名前にそんなのアリなんだ。しかも商標登録申請中とか書いているし(笑)
 で、最後の『激辛弾搭載 炎の大作戦』。これは箱の裏の取扱説明書をご紹介します。

・みんなで戦って戦って熱くなるには最適のお菓子です。
・まるで爆弾を食べるような実感が味わえるお団子とお饅頭の詰合わせです。
・「今度の戦いはこれで決まりだ!」
 隊長のあなたにはピッタリのアイテムです。
 盛り上げたいのなら炎の大作戦!受けること間違いなし!
・もちろん空腹時に召し上がっても大丈夫。
・楽しいロシアンルーレットです。宴会に、パーティに、ご家族の団らんに……使い方はあなた次第!
 お団子からでもお饅頭からでもお好きなほうよりお楽しみください。
※使い方次第で友情を失っても、当方では責任を負いかねます。

 複数ある団子&饅頭のうち、それぞれ1個だけが激辛といういわゆるロシアンルーレットなお菓子ですね。これは職場の皆様に謹んで差し上げる予定です(笑)。


 えーと、こんな意表をつきすぎたお菓子ばっかり紹介していたら、まるで小ネタを探しに航空祭にいった様に思われてしまいそうなので、いちおう飛行機の写真をアップしておきます。

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 B-1Bランサー


 って、こんな大物がエプロンのいちばん端っこにひっそりと地上展示されているのですが!! 戦略爆撃機っスよ戦略爆撃機!!
 隣に並べられていたC-130ハーキュリーズとE-3セントリーの陰に隠れて目立たなかったせいか、周りにもあまり人はいなかったみたいです。本日いちばんのサプライズでした。

2005/9/3 | 投稿者: mayfirst

 そんなワケで。
 明日、三沢の航空祭にいってきます。
 んー、でも明日はあまり天気がよさそうじゃないなぁ。


 航空祭の様子は5日のこの日記で。

2005/9/1 | 投稿者: mayfirst

 ミリタリー関連の知識って本当にトリビアだと思うわけなんスよ。


 先程米国南部に甚大な被害を及ぼしたハリケーン『カトリーナ』のニュースを検索していたら、米国防総省が救援のために強襲揚陸艦『バターン』と病院船『コンフォート』を派遣、さらに週末までに強襲揚陸艦『イオージマ』をはじめとする4隻を派遣するという記事がありました。
 で、この記事に出てくる強襲揚陸艦『イオージマ』、アメリカ軍の船のくせに『硫黄島』なんて名前がついている不思議な艦なのですけど、なんでもアメリカ軍の強襲揚陸艦は、激戦の揚陸作戦が行われた地名がつけられているそうで、件の『イオージマ』も、同型艦に『オキナワ』だの『グァム』だの『ガダルカナル』だの『トリポリ』だの『インチョン(仁川ね)』だの、おめさまはいったいどこの国のフネなのよという珍妙な名前がついているんですな。先のバターンにしたって確かフィリピンの地名ですし。
 ……とまあ、そんな記憶を再確認していてふと冒頭のような事を思ったわけですよ。イオージマは映画『アポロ13』にも最後の方にちらっと出ていたりしているんでそれなりに知名度は高いと思うんですが、そんな船のことなんか知らないなんていう人間の方が圧倒的に多いでしょうし。


 しかし、かつてのとはいえ敵国の地名を自国の軍隊の船の名前につけるアメリカ人の感覚がよくわかりません。例えるならば海上自衛隊の輸送艦に『ナホトカ』とか『ペトロパブロフスクカムチャツカスキー』とか名付けている様なもんですよ。誰か止める人いなかったんかスかねぇ。




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