2006/1/31 | 投稿者: mayfirst

 3日連続で読んだ本レビューですかそうですか。
 では、ただ続けるのもアレなので今回は2本立て。


 読んだ本レビュー(その1)
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 『Rozen Maiden』6巻
 著:PEACH-PIT 幻冬舎バーズコミックス

 遂に登場薔薇水晶!
 とはいっても今回は顔見せ程度で、やはり本刊の主役は金糸雀、水銀燈、そして雛苺の3ドールでしょう。特に雛苺に関してはこれから激動の展開が待っていそうな感じです。あと、金糸雀がけっこうかわいいかしらー。
 ところで、コミックの内容とは関係ないのですが、本にメディアワークス刊の『PEACH-PIT画集 DearS』の予約申込書が挟み込まれていたのには少し驚きました。こんなこともアリなんだ……


 読んだ本レビュー(その2)
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 『翼に日の丸』上・中
 著:川又千秋 角川文庫

 要するに架空戦記もの。さらにいうと『ラバウル烈風空戦録』のダイジェスト版……といった内容なのだそうです。『ラバウル〜』の方は未読でしたから私は楽しめましたけれど、読んだ方にはあるいは不要かも。
 で、次に発売される下巻が、途中で打ち切りのように終わっていた『ラバウル〜』の後のエピソードになるみたいです。
 他の架空戦記ものと同様に突っ込みどころは見受けられますが、それでも面白く読めたのは『文章の上手さ』と『日本軍が圧勝していない』、そして『珍妙な新兵器がやたらに出てこない』の3点にあると思います。でも、いくら何でも双戦で格闘戦は難しいと思うんだけどなぁ。
 下巻は1月発売予定だったと思うのですが、延期したのですかね。

2006/1/30 | 投稿者: mayfirst

 夕べは都合で帰宅が遅くなりましたので、30日ぶんをまずアップ。


 読んだ本レビュー
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 『ナイトウィザードリプレイ 白き陽の御子』
 著:菊池たけし/F.E.A.R エンターブレインファミ通文庫

 『シナリオ中で正しい選択をしなければ脱出できない』という展開が、いかにもゲームっぽくて好きです。プレイヤーとマスターのノリと勢いとお約束でストーリーを組んでいくタイプのシナリオやシステムもいいですけれど、やはりマスターの用意した謎にプレイヤーが頭を捻りながら挑戦するというのがTRPGならではの楽しさだと思うのは、私がTRPG旧世代であることの証左かな。
 読んでいるうちに久しぶりにダイスを振りたくなってきました。

 ちなみに『いい話』を目指そうとして結局いつもの爆笑ノリになってしまったという書評をどこかで聞きましたが、これ、普通に話を追っていくといい話になっていると思いますよ。ただし(作中でプレイヤーも指摘していますが)ギャルゲー風味としてのいい話ですが(笑)

2006/1/29 | 投稿者: mayfirst

 下書き保存したままアップするのを忘れていました。あふん。


 読んだ本レビュー
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 『スーパーメイドちるみさん』5巻
 著:師走冬子 芳文社まんがタイムコミックス

 先月レビューをアップすると書いていたのをすっかり忘れていました。
 で、この巻では新キャラクター『漆田さん』と原田家のペット『みずだ子さん』が登場です。
 前にもちらっと書きましたが、漆田さんは私の好みのツボをすべて押さえているといっていいキャラクターです。実は連載ではその正体(笑)も少しずつ明かされつつあるのですが……とにかく今後の活躍に期待です。みずだ子さんは……なぜにペットがミズダコなんだ? やはり何か隠された秘密とかがあるのか!?(本当に火星人なんだとか)


 あとは『萌えよ!戦車学校02式』なんですが……いつ発売になるんだろう?

2006/1/28 | 投稿者: mayfirst

 昨日に続いてメイドさんネタ。
 メイドさんマスター適正テスト


 http://kantei.am/1360/


 ちなみに私の結果は…… 

 mayfirstさまがマスターとして適合する割合は 84 %です。
 ランク:A
 偏差値:57.4

 メイドさんのマスターに相応しい人物です。
 一度に大勢のメイドさんに仕えてもらうこともできるでしょう。
 公平な判断ができればよりよいでしょう。まさにメイドハーレム。
 メイドさん同士のコミュニケーションも滞りなく円満な生活が送れそうです。
 一度仕えてもらったメイドさんは長く勤め上げる傾向にあります。
 メイドさんもマスターを心より信頼し、忠義を尽すでしょう。
 短所としては規律が厳しすぎてついていけなくなるメイドさんもでるかもしれません。
 たまには無礼講でブレイクタイムも入れてあげるといいでしょう。
 現実社会や古典のリアリティを追求するタイプです。

mayfirstさんのラッキーアイテム: 瓦

2006/1/27 | 投稿者: mayfirst

東京・上野の「メイド喫茶」で27歳女性店員を連れ去ろうとした28歳無職男逮捕


 「夜、店に強盗が押し入ってきたとき、そこにいるのが男性従業員ならばせいぜい殴られるだけで済むが、女性従業員だけだった場合は殴られる以上のことをされてしまう可能性がある。ゆえに、店の遅番は必ず男性が勤めなければならない」


 という話を以前上司から聞いたことがあります。
 むろん、上記の場合は28歳無職の容疑者の罪は免れようもありませんが、店側としても防衛策として執事とかフットマンを導入する必要があるのかもしれませんね。こう、店の裏で銀の食器を磨いていたりするとか(笑)。

2006/1/26 | 投稿者: mayfirst

 あなたがつぶやく最期の言葉占い


 http://marylou.m78.com/lastword/


 あなたが最期につぶやく言葉は『今まで本当にありがとう』です。(成城の自宅にて、妻、子供、そして愛人にみとられながら...(推定年令:68歳)

 何だよその「妻、子供、そして愛人にみとられながら」って(笑)

2006/1/25 | 投稿者: mayfirst

 昼間気温が上がって溶けかけた雪が、夜になって一気に凍りつき道路はスケートリンク状態。


 読んだ本レビュー
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 『ながされて藍蘭島』7巻
 著:藤代健 スクウェア・エニックスガンガンコミックス

 実をいうと、ハーレムもの作品(次々と登場する女性の登場人物が、揃いも揃って一人の主人公に想いを寄せていく作品)はあまり好きではないのですが、何故かこの『藍蘭島』だけは不思議とずっと読み続けている作品です。多分、私の中ではこれは『萌えマンガ』ではなく、純粋な『ギャクマンガ』と認識しているからだと思うのですが。
 それはさておき。
 第1巻からのテンションがここまでよく続いているなぁ、という感じです。月刊誌連載という形態が功を奏しているのかもしれませんね。週刊だったら息切れしているよ絶対。
 後半半分を占める怪人・紅夜叉のエピソードが、ボリュームといい展開といいオチといいいかにも『藍蘭島』的で、たぶんこの巻でのメインのお話になるのでしょうが、私自身はその前の学校のエピソードに注目しています。なにしろ、主人公の行人とメインヒロインのすずが中心のエピソードであり、すずの成長のエピソードでもあるのですから。
 あと、あれだ。りんが可愛い(笑)


 本日購入したアレの感想に関しては後ほど。




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