2006/3/31 | 投稿者: mayfirst

 何なんでしょうかこの雪は。


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 自室の窓より撮影。
 3月末の天気じゃないよ……。


 読んだ本レビュー
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 『落語天女おゆい 落語研究会復活編』
 著:桂歌若 学習研究社メガミ文庫

 同名アニメのプレストーリー。落語好きで噺家を目指す女の子・月島唯が、進学した高校で廃部になった落語研究会を復活させるまでの1ヶ月間を描いた青春(?)ストーリーです。
 アニメの方は未見なので何ともいえませんが、この小説自体は普通に面白いですよ。落語+美少女キャラなんて一歩間違えればイロモノになりかねないし、事実表紙が『萌え』系なので見た目で引く方もおられるかもしれません。ですが本職の噺家さんが書いているだけあって、落語というものがどういうものなのかきちんと書かれていてなかなか興味深い。特に、実名で登場する噺家さんたちの口から語られる唯への教えは、けっこう頷かされる内容が多いです。でも、いくらなんでも著者本人を出すのはどうかと思いますが(笑)。
 個人的には三遊亭小遊三師匠が素敵すぎ。

2006/3/30 | 投稿者: mayfirst

 病院の検査で何か引っかかったらしく、来院するよう連絡がありました。
 ……んー、何が起きてる私の身体?


 昨日、次回の同人PBeMをファンタジーベース以外にしてもいいかなぁと書きましたが、これには設定に行き詰まりを感じているという理由以外にも別に理由があったりします。
 それは、

 『いつかはスペースオペラをやってみたい』

 と考えていたからです。
 ファンタジーベースは郵便を使用したアナログのPBMで1度やっておりますし、現代ものは『メイドのココロ』『そして人魚は〜』と2回連続で続きました。じゃあ、あとやっていないのはスペースオペラ……無限に広がる大宇宙を股にかけ、縦横無尽の活躍を見せるヒーロー&ヒロインの大活劇物語だよなぁ、と兼ねてから思っていたのですよ。
 まあ、スペオペとファンタジーってのは本質的には同じようなもんですから(例えば田舎者の少年が荒野に住む賢者から魔法の剣を授かり、悪の帝国の闇の騎士にさらわれたお姫様を仲間とともに助けにいく話とかね……スターウォーズエピソード4ですよ!)、やっぱり世界設定には苦労するんだろうけど。

2006/3/29 | 投稿者: mayfirst

 とぼけた顔してばばんばーん♪
 ばんばんばばばばばばばばーん♪
 ……ムッシュのあのパワーはいったいどこから出ているのやら。


 と、いうわけでムッシュかまやつのショーを夕べ観にいったわけですが。
 いや、ステージ上で跳ねる跳ねる。あれで67歳だというから驚きです。元気良すぎだよムッシュ。
 しかし、さすがに客のほとんどはお年を召した方ばかりで(下手すりゃたぶん私が最年少)、歌も半分近くは私が生まれる前のものだったみたいでした。「みたい」というのは、なにぶん歌われた曲が名前の分からないものばかりだったもので……メジャーどころである『あの時君は若かった』『バン・バン・バン』『我が良き友よ』くらいしかわかりませんでしたよ。あ、あと『やつらの足音のバラード』(BYはじめ人間ギャートルズ)もか(笑)。


 話変わって。
 次回作の同人PBeMですが、ファンタジー以外のネタもいいなぁと最近思い始めました。というのも、ファンタジー世界の設定に行き詰まりを感じているんです。
 今まで主催した同人PBeM『メイドのココロ』と『そして人魚は歌を歌う』で舞台を現代及び近未来にしたのは、ぶっちゃけ世界設定が楽だからです。なにせ舞台が現代なのですから、店も建物も乗り物も食べ物も政治形態も生活風俗もすべて普段目にしているものをそのまま導入すればよい。しかし、ファンタジーではそうはいきません。元ネタとなった時代や国があるとしても、原則的にすべて架空の世界ですのでほんの些細なことからすべて設定してやらねばならんのですよ。これがけっこうしんどい。
 一見ファンタジーは自由度が高くて世界設定が楽そうに思えますが、自由なぶんたくさん決めなければならない事柄が多く、しかも舞台にリアリティを出すためにけっこう苦心しなければいけないんですよね。
 さーて、どうしたものか……

2006/3/28 | 投稿者: mayfirst

 ようやく仕事がひと段落つきました。
 でも本格的に忙しくなるのはこれからだったりします。あと2、3週間は多分目の回るような状況になるでしょう。そんな訳で『タトイ云』も更新が滞ったりするかもしれませんがご了承ください。


 読んだ本レビュー
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 『ギャラクシーエンジェル〜廃太子の帰還〜』
 著:水野良 角川書店

 富士見ファンタジア文庫より刊行されていた『ギャラクシーエンジェル1』に加筆修正を加えた作品で、ゲーム版第1作のノベライズです。
 このタイミングでこの作品が刊行されたのは、近々『ギャラクシーエンジェルU』が発売されるから、ということなんでしょう。要するに便乗ですね。文庫ではなく単行本で出すあたりに、出版社のあざとさを感じるのは私だけかな?
 それはさておき、ストーリーはほぼゲームの進行どおり……と、言うより何だかゲームのストーリーの粗筋みたいな感じです。視点が司令官のタクトというのはまあ好感がもてないでもないですが。マルチエンディングタイプのゲームのノベライズの場合は、すべてのキャラクターを均等に扱わなければならないのでしょうから(それぞれのキャラにファンがいるでしょうし)、限られたページの中ではどうしてもキャラクターの書き込みが薄くなってしまうんでしょうねぇ。ノベライズの難しさ、というのが垣間見える作品です。


 夕方からムッシュかまやつのディナーショーを観覧しに行きますので、今日はとりあえずこれにて。

2006/3/28 | 投稿者: mayfirst

 先日のネイガー主題歌の詳報。


 ◎秋田のヒーロー『超神ネイガー』の主題歌を水木アニキが歌う!(『とれたて!ほびーちゃんねる』より)


 アニキとネイガーのツーショットですよ!
 本当に早く聞きたいーっ!
 しばらくショーの方はお休みになるらしいので(公式HPによれば新キャラを創ったりしているらしいです)、6月のCD発売まで待つしかありませんねぇ。
 なお、読売新聞秋田版に『月刊誌でのコミック連載企画が進行中』という記事が載っているのですが……うーん、誰が描くのだろう?


 住んでいる私が言うのもなんですが、秋田っていま本当に元気がないと思うんですよ。まあ、大都市圏以外の地方なんてのはどこも同じなのかもしれませんけど。なんつーか、覇気がない。人口は減り続けているし、老人の自殺率もむちゃ高い。
 そんな秋田でこの様な『真面目に不真面目』な企画が(まったくの趣味で)立ち上がり、あれよあれよという間にこんな一大事になっていく過程は、1ファンとして見ていてまさに痛快でした。いや、過去形ではダメですな。もっともっと盛り上げていかなければ。

2006/3/26 | 投稿者: mayfirst

 仕事のため昼夜逆転の生活が続いております。
 ……何だか身体の中身があちこち痛いんですけど。


 読んだ本レビュー
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 『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』
 著:熊谷雅人 メディアファクトリーMF文庫J

 内心かなりの毒舌家、しかし人前ではうまくしゃべることの出来ない超内弁慶な少女・真帆は。しかしある日、趣味の黒魔術で本物の悪魔を呼び出すことに成功してしまいます。さっそく彼女はクラスメイトを見返すために可愛くして欲しいと頼むのですが、その契約の代償は恋心。要するにこれより一生誰のことも好きになってはいけないということなのですが、真帆はあっさり安請け合いしてしまいます。で、望みどおりの可愛い外見を手に入れ、ハッピーライフがスタートするはずだったのですが、そんな彼女の前に気になる先輩が現われて……
 ということで、かなり正統派のハートフルラブコメディです。黒魔法というきっかけを得て変化していく主人公・真帆の心情を、彼女の一人称の形で淡々と追っていくという展開で、奇をてらったところは何もありません。泣かせるためのギミックもしっかり入っており、なかなかの秀作。


 仕事がハードになりつつあるのにまたいくつか本を購入している私。読んでる暇あるかなぁ……。

2006/3/25 | 投稿者: mayfirst

 秋田発地産地消ヒーロー『超神ネイガー』の主題歌がCDリリースされるそうです。


 「豪石!超神ネイガー 〜見だが おめだぢ〜」
 C/W「遠い風の中で」
 発売:2006年6月7日
 価格:1250円(税込)
 発売元:インデックスミュージック
 販売元:キングレコード


 歌うはなんと水木一郎(!!!)アニキ〜ィィ!!
 念のために申しておきますと、『超神ネイガー』とは秋田県の特撮好きが作り上げたいわゆるご当地ヒーローでございまして(公式HP)、水曜社の『ローカルヒーロー大図鑑』を紐解いていただければ分かりますが、この手のご当地ヒーローは日本全国津々浦々にて活躍しております。その中でももっとも有名なのは「白石区の平和を守る」あのヒーローでありますな。
 主題歌は以前からイベントの際に流れており、CD化希望の声は以前からあったのですが……これで残るは映像化ですかねぇ。そういえば「クイズ紳助くん」にも登場するとかしないとか聞きましたけど、まだ放送はしてないのですかね?




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