2006/4/30 | 投稿者: mayfirst

 今月発売のコミックガムにネイガーがっ!


 ……といっても、水木一郎歌う超神ネイガーテーマソング『豪石!超神ネイガー〜見たが おめだぢ』のリリース情報なんですけどね。しかし、アニキが歌うからという理由が大きいからかもしれませんが、全国誌でネイガーの姿を拝める日がこようとは……


 次の休みの日にちょっくら超神ネイガーショーを見てまいります。男鹿か、遠いなぁ(笑)。

2006/4/29 | 投稿者: mayfirst

 http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/main.html


 うおっ、遂にこの名作もリメイクですか!
 こいつと『タワーリング・インフェルノ』は私の中でのパニック映画2大名作ですからなぁ(これに加えて『メテオ』と『新幹線大爆破』と『地震列島』が私の中でのパニック映画ベスト5)。楽しみです。


 ……この機会に合わせて、GBAでSFC版の『セプテントリオン』を出してくれないかねえ(PS版は不許可)。
 一応説明いたしますと、『セプテントリオン』というのは、津波を食らって転覆した豪華客船から脱出するという『ポセイドンアドベンチャー』の設定そのまんまのアクションゲームで(違うのは時代設定くらい)、SFC版とPS版の2種類が出ております。PS版はともかくSFC版は完成度が高いのですが、なにぶん地味過ぎて知名度が低いのが難点。ついでに言うと難易度もバカ高く、ベストエンディング(仲間を7人助ける)は結局一度も見ることが叶いませんでした。
 あー、でもPS版でもいいからやってみようかな。どうせ今なら中古のワゴンセールレベルの値段で購入できるはずだし。

2006/4/28 | 投稿者: mayfirst

 偉大な先人を越えるというのは一筋縄ではいかないもので……


 読んだ本レビュー(その1)
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 『ギャラクシーエンジェルU〜絶対領域の扉〜0』
 著:菜の花すみれ 角川書店

 タイトル末尾の『ゼロ』が示すとおり、本作品は『ギャラクシーエンジェルU』のプレストーリーにあたります。
 ただ、同じプレストーリーでも、以前ここでご紹介した『落語天女おゆい 落語研究会復活編』とは違って、こちらは読むにあたってギャラクシーエンジェルUに対する予備知識(と、思い入れ)がけっこう必要なように感じられます。で、『メインヒロインが前作ヒロインのミルフィーユ・桜葉の妹である』程度の知識しか有していない私にとっては、ストーリー、キャラクター造詣共に消化不良だなぁ、というのが正直な感想でした。メディアミックス展開としては正しい形なのかもしれませんが……
 さて、彼女たちは偉大なる先人を越えることができますかね。


 読んだ本レビュー(その2)
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 『学校の階段』
 著:櫂末高彰 エンターブレインファミ通文庫

 校内をひたすら走り回る「階段部」。学校非公認のその部活に、無理矢理体験入部させられた主人公が、ひたむきに階段走りにかける部員たちの姿を見ているうちに、「とにかく走りたい」という自分の内なる欲求に気づき、そして自分も「階段走り」に本気でのめりこんでいくというお話。
 主人公たちの「若さ」が前面に押し出されていて、読んでいると結構恥ずかしいです。ザ・ブルーハーツの曲を聞いているような、そんな感じでしょうか。粗筋にある『ビバ青春の無駄足』というコピーはまさに言いえて妙ですね。
 ところで、5月には早くも続編が出るそうで。人気あったんだなぁ。


 読んだ本レビュー(その3)
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 『帝立愚連隊』
 著:水城正太郎 竹書房Z文庫

 時は大正、如何わしい儀式を駆使する西洋怪人クロウリーの穢れた魔手から、ミカドと日本を守るために立ち上がったのは我らが天文部魑魅魍魎討伐部。しかしてそのメンバーは、ミカドの外戚である太刀使いの少女とお付の不良メイド、傀儡使い、そして「大東流合気銃術」の使い手でありながら昼行灯を決め込む呑気な青年。彼らは帝都の危機を救うことが出来るのか!
 と、いうことで、大正時代を舞台とした魔術&伝奇アクションです。テイストとしてはもう本当に王道を突っ走ってる感じで、なかなか楽しい。それにしても、少女剣士、メイド、メガネ幼女(しかも妹)、みつあみおさげ少女が揃っているのに萌え要素がまったくないのがすごいなぁ。
 個人的には天文部魑魅魍魎討伐部の部長であり、唯一の一般人である酒井清乃さんが好き。続編では彼女の苦労人ぶりをもっと見せてもらいたいです。


 読んだ本レビュー(その4) 
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 『リセットな彼女』
 著:坂東真紅郎 エンターブレインファミ通文庫

 最初は、恋愛するには不都合な体質なり何なり(女性に触れると虎に変身するとか、性的興奮に達すると女郎蜘蛛に変身するとか)を持ち合わせた主人公が、それに振り回されつつもめげずにヒロイン/ヒーローとの恋愛を貫くラブコメディかなと思っていました。
 実際、物語の前半はそんな感じに進んでいきます。主人公の彼女であるヒロインは感情が高ぶると突然気を失い、その前後の記憶を失ってしまうという厄介な性質の持ち主。しかも本人はそれに気づいていません。例えば互いの気持ちが高ぶって遂に念願のファーストキス!となっても、次の瞬間ヒロインの記憶がリセットされてしまうので、二人の仲はなかなか進展していかないというわけです。
 ただ、後半になると話がいきなりとんでもない方向に進んでいきます。ヒロインの『リセット体質』の原因が明かされるのですが、これがなかなか意表をつく展開で、けっこうびっくりしてしまいました。この展開はちょっと評価が分かれてしまうかも。私自身はちょっと強引すぎるかなー、と感じます。
 後半の展開の甘さを除けば、楽しいラブコメでした。


 ……以上が、病院での検査の待ち時間で読んだ本のレビューです。4冊読破って、待ち時間長すぎ!

2006/4/27 | 投稿者: mayfirst

 今日は手短に。


 購入したのに読んでいない本が徐々に増え始めている今日この頃。
 とりあえず未読本をリストアップしてみますと……


 『火目の巫女』(杉井光/メディアワークス電撃文庫)
 『天使のレシピ』(御伽枕/メディアワークス電撃文庫)
 『ワンダフル・ワンダリング・サーガ』(矢治哲典/エンターブレインファミ通文庫)
 『学校の階段』(櫂末高彰/エンターブレインファミ通文庫)
 『リセットな彼女』(坂東真紅郎/エンターブレインファミ通文庫)
 『ハノン〜君の目指す明日へ〜』(織田兄弟/ソフトバンククリエイティブGA文庫)
 『ガジェット・ポップ〜蒸気帝国騒動記〜』(川崎康広/ソフトバンククリエイティブGA文庫)
 『シャムロック「灼熱のメイドポリスですぅ〜」』(沢上水也/ソフトバンククリエイティブGA文庫)
 『帝立愚連隊』(水城正太郎/竹書房Z文庫)
 『School Rumble〜恋、知りそめし頃に〜』(ときたひろこ/講談社マガジンノベルス)


 ラノベばっか(笑)
 さらに今日また1冊追加して、計11冊ですか。
 まだ挽回の余地がありそうだ。明日は病院での検査の日ですから、待ち時間の間にいくつか消化してしまおう。

2006/4/26 | 投稿者: mayfirst

 いやね、何でもかんでも萌えにすれば売れるという考え方はどうかと思うのですよ。


 読んだ本レビュー
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 『萌えもえ! W杯観戦ガイド』
 著:牧隆文・田中滋 イラスト:鮭 イカロス出版

 正直、萌え要素はいらんと思います(笑)
 本書は要するにサッカー初心者(あるいはにわかファン)向けのドイツW杯ガイドで、出場チームの監督や選手、戦術や特徴などが3人の萌えキャラの会話という形で説明されています。また、コラムという形でサッカーのポジションや分かりにくいルール(オフサイドなど)も説明しており、本当にビギナー向けの親切な作りになっています。萌えキャラを使ったビギナー向けガイドというのは、先日ご紹介した「萌えよ!戦車学校」と同様のコンセプトですね。
 ともすれば専門用語の羅列で素人お断りなんてことになりがちなガイドが多い中で、さして予備知識がなくてもライトな感覚で読める文章は好印象を持てるのですが、時折挟み込まれる小ネタ―『キャプテン翼』はまだしも、ガンダムネタ、しかも種でもデスでもなくファーストなのはどうよ?―と、登場キャラが爆乳系の「いかにも」なキャラなのは、正直評価が分かれる所でしょう。


 あと、けっこう毒のある発言もありまして……。

 「(2002年大会における韓国の)ベスト4なんてまやかしだっ!」

 とか書いているし(笑)。まあ、ベスト8戦でスペインが2ゴールを取り消されたあの出来事などを鑑みれば、それもむべなるかなとは思いますが。どう考えてもあの判定は何らかの意図があった風にしか思えないですからねー。今回の大会で韓国とスペインがぶつかることにでもなったら、さぞかし面白いことになるだろうなぁ。
 ちなみに本書においては日本のグループリーグ突破の可能性は50%。勝利の鍵は最後の最後で試合をひっくり返すこともある驚異的な粘りと、ジーコ監督の持つ不可解な幸運(笑)だとか。「試合終了まで目が離せない」という作中のセリフが今の日本代表を端的に表していると思いますよ。色々な意味で。

2006/4/25 | 投稿者: mayfirst

 今日は萌え4コママンガ系のネタから。


 「かみさまのいうとおり」ドラマCDを聴いて、王城なむのお付の坊さんの名前の語源がようやく分かりました。
 坂&網田=釈迦&阿弥陀だったのね。


 ちなみに、他の登場人物も殆どは駄洒落(のはず)です。

 安部まりあ=Ave Maria
 鳥居くりこ=鳥居+狐狗狸(のアナグラム)
 山伏実希代=山伏+密教
 王城なむ=往生+南無
 谷恭士=担任教師
 黒野美砂子=黒ミサ


 うーん、並べて書いてみると実に分かりやすい。キャラのネーミングとはかくあるべきですね。
 ただ、やりすぎるとハイスクール奇面組になってしまうのですが(笑)

2006/4/24 | 投稿者: mayfirst

 次回の同人PBeMはファンタジーということで、ルールやシステムの整備と平行してサイトの更新作業も行っているのですが、ここにきてちょっと壁にぶつかりました。


 「ファンタジーをイメージさせる色って、何色だ?」


 ぶっちゃけた話、サイトに使う色のイメージが沸いてこないのです。
 海とか山とか、あと季節などは割と安直に色のイメージが浮かんでくるのですが、RPG風ファンタジーって何色で表現するとしっくりくるんですかねぇ?
 現在は一応薄い茶色系で背景を組んでいますが、どうも違うような気がするんだよなぁ。Web配色事典も紐解いてみましたが、今ひとつインスピレーションが沸いてこない。
 ここしばらくは配色のことで悩みそうです。


 ルール関連の整備はわりと順調。基本的な部分は前回と変わりませんからねー。シナリオも実は6割がた完成しています。そんな訳で順調に行けば多分5月末が遅くても6月までには次回作に関する何らかのアナウンスが出来そうです。




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