2006/5/26 | 投稿者: mayfirst

 地元にメイドカフェが出来るという話。


 地元情報誌の最新号に紹介が載っていたので早速購読してみました。
 ちょっと驚きだったのはほぼ同時に二店舗が開店するということ。一店舗は官庁街、もう一店舗は駅前にできるとか。官庁街の方は夜にアルコールを出すのでカフェバーというのが正しいかもしれません。駅前の方は学生狙いかも。
 で、ウェイトレスの写真もいくつか載っていたのですが。
 違う。
 何かが違う。
 要するにフレンチ系のメイド服なんですよ。ノースリーブだったりとか、スカートがすべからくミニだとか。安藤まほろからメイドスキーの道に入った私としては、露出度の高いメイド服というのはあまり好きじゃないんですよね。ぶっちゃけ、フリルのついた白と黒のツートンの服にしか見えない。
 あと、一応メイドという設定なんだから、写真に撮られるときは1人くらいメイドらしいポーズくらいとったらどうかと思います。全然似合わない猫ポーズを取ることが可愛いとか萌えだとか思っている……んだろうな、やっぱり。むしろこれは取材に行った雑誌編集部の連中が“何も分かって”いないと考えた方がよさそうです。うーむ。


 そんなわけで、どちらの店舗とも全然琴線に触れませんでした。よって、レポートはなしという方向で。

2006/5/25 | 投稿者: mayfirst

 先日ここで書いた炭酸コーヒー『ネスカフェ スパークリング・カフェ』をコンビニにて見つけましたので早速買って飲んでみました。


 ……思ったほどインパクトのある味ではありませんでした。
 具体的にはコーヒーガムの味のする炭酸水。甘味料の味が強烈過ぎコーヒーの味もそれにつられて合成っぽく感じて仕方ありません。あと、炭酸も弱い。これでジョルトコーラ並の炭酸であればそれはそれでインパクトのある味にもなるのですが、微炭酸レベルでは却ってコーヒーの不味さが際立ってしまいます。
 結局、新機軸を狙った割には中途半端な中身だなぁ、という印象しか受けませんでした。もしかしたら、ブラックコーヒーだとまだ飲めたかもしれません。うむ、今度炭酸水を買ってきて試してみよう。

2006/5/24 | 投稿者: mayfirst

 今回はいきなりレビューから。


 読んだ本レビュー
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 『“文学少女”と死にたがりの道化』
 著:野村美月 エンターブレインファミ通文庫

 物語を食べちゃうくらい(比喩的な意味ではなく)深く愛する“文学少女”天野遠子と、平穏と平和を愛する『今は』平凡な男子高校生井上木葉、この二人が唯一の部員である文芸部に、何故かある日下級生の女の子から恋文の代筆の依頼が持ち込まれます。が、その下級生の想い人(弓道部の先輩)というのが、実際には存在しない人間で……
 作中に頻繁に引用される太宰治の『人間失格』が、謎の解決の糸口になるのですが、別に『人間失格』を読んだことがなくても十分読み進めることが出来ます。学園ミステリーものですが、ストーリー展開は割とシリアス、というか重ため。しかし、読んでいる最中にそれをあまり感じさせないのは、物語を食べる妖怪(と呼ばれると本人は怒る)天野遠子の存在でしょう。物語の書かれた本のページやレポート用紙や原稿用紙などを破って食べるというファンタジーな設定や普段は能天気で子供っぽい言動が、本来はシリアスで重過ぎるはずの物語をうまくエンターテイメントに仕立てています。このあたりのバランス感は本当に見事。


 ……さて、実はこの本、先日もここで書いた某出版社の書店向けのDMにて紹介されておりました。
 「『太宰治』と『人間失格』という言葉に反応する方は読むべし&売るべし」って……DMの冒頭でいきなり他社の本を薦めるのは如何なものかと思うのですが(笑)。

2006/5/23 | 投稿者: mayfirst

 最近、妙に『萌え』方面に突っ走っているイカロス出版。
 嚆矢となった『萌えよ!戦車学校』とその続編『萌えよ!戦車学校U型』、時事ネタバリバリの『萌えもえ!W杯観戦ガイド』に続いて、またもや萌えシリーズの本が出版されるそうです。
 で、そのタイトルというのが、


 『萌えだらけのクルマ選び 新車購入編』
 『萌える!警察読本 もえぽり』


 ……
 …………
 ………………
 えーと、前者は要するにクルマのバイヤーズガイド。「クルマルク王国の王女マッキーでし。ぼくがみんなに車の基礎ちしきをアドバイスするでしよ!」というコピーが、ぽよよん☆ろっく氏の表紙イラストも相まってかなりイタげです。
 後者は『警察のすべてを萌え燃えレクチャー!』ということで、多分萌えよ!戦車学校と同じ様な構成かと思われます。萌え+戦車が思いもかけず大成功したのですから、次は当然萌え+飛行機あるいは船でくるんじゃないかと予想していたのですが、うーむ、まさか警察とは。これに味をしめて、次は『萌猿』とか『萌組の○○』とかやりそうだ(笑)

 
 光人社(『丸』を出版)や文林堂(同『航空ファン』)、酣燈社(同『航空情報』)、アルゴノート(同『PANZER』)あたりではまず真似が出来ないだろうなぁ(ワールド・フォト・プレスはやれそうだけど)

2006/5/22 | 投稿者: mayfirst

 今日はサー・アーサー・コナン・ドイルの生誕日。


 そんな訳でGoogleのTOPがホームズver.になっておりました。
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 ↑こんな感じ。
 なかなか粋なマネをしてくれますね。

2006/5/21 | 投稿者: mayfirst

 地元のラジオで超神ネイガーのラジオドラマが放送されました。


 内容は要するに『ゼロ』、つまり、アキタ・ケンがネイガーとなってだじゃく組合と戦うことになった発端の事件を描いたもの。むろん、地元民しかわからないネタ満載。
 で、番組にゲストとして出演したネイガープロジェクトの代表ビーナ氏が、ネイガーの弟分が登場することを予告。その名も、


 超神ネイガージオン


 ジ、ジオンですか!?
 弟のことを表す方言「おんじ」をアナグラムしたということですが、その名前は……もしかして一つ目か! 一つ目なのか!? 斧とドラムマガジン付機関銃がメインウェポンなのか!!??
 あ、でも、ウェポンが斧というのはありそうだ。
 と、いうのも、このネイガージオンは林業がモチーフなんだとか。農業のネイガー、漁業のアラゲ丸と同じ第1次産業が元ネタなんですな。
 ふむ、となると残りは鉱業……油田か銅山か。あ、最近では天然ガスの方が有望視されているからそっちかな? ラジオドラマに現われたネイガーを導く謎の美女(笑)十文字ミサトが鉱業系ヒロインに変身するとかやりだ……さないかね、やっぱり(笑)。

2006/5/20 | 投稿者: mayfirst

 某出版社で銀河な天使のコミックが刊行されるということで、書店向けの事前注文書とお知らせがダイレクトメールで送られてきていたのですが、そのお知らせの中にこんな一文が。


 「○の○○○○に続いて、ビッグコンテンツが急に空からふって来て緊張しています、頑張ります、よろしくお願いしますであります!」
 「ん〜?とそれは「クラスで気になるアイツの、母親が自分の父親と再婚したことにより、血のつながらない家族になってドキドキの同居生活」みたいなもの?」
 「言いたいニュアンスはなんとなくわかるが、全然違うと思うぞ」


 いったいどこのギャルゲーですか?(笑)
 この出版社の書店向けDMは毎回毎回いつも内容が黒いので、ひそかに楽しみにしています。




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