2006/6/29 | 投稿者: mayfirst

 「ごめん、マグ(カップ)割っちゃった」


 読んだ本レビュー
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 『かみさまのいうとおり』3巻
 著:湖西晶 芳文社まんがタイムきららコミックス

 おなじみ妄想系(笑)萌え4コマコミックの第3巻です。
 まりあの妄想が回を重ねるほどにどんどんマニアックになっています。焼肉屋での「肉どれー?(を選ぶの?)」とか、体育祭のパン食い競走での「なめたりもしたほうがいいんだよね?」とか、荒れた唇にバターを塗ると舐めてしまうとか(詳しくは本編を参照してください)、もう全編に渡って飛ばしまくり。
 あと、『かみさまのいうとおり』最大の謎のひとつ『保険医の黒野先生が谷先生を好きになった理由』が、この巻で明かされます。私自身は好きな理由そのものより黒野先生が意外に若いということに驚かされましたが(二十ニ、三歳くらいらしい)。

2006/6/27 | 投稿者: mayfirst

 このところ仕事が忙しく、タトイ云に書くようなネタが無くて困っている次第です。


 しょうがないのでPBeM『約束の土地へ』の作業進行状況の報告でも。
 背景世界のマップと国の名前は決定。
 宗教も決定。
 プロローグの粗筋も大体完成。
 キャラクターメイキングルールも完成。
 日程も決定。


 ……
 …………
 ………………
 あとはNPCの設定と名前だけですな(←それをはやく決めなさい)


 今回のNPCの名前は、『鋼の錬金術師』の軍人ズのネーミングルール(姓がミリタリー系)でいきますか。えーと、イラスト真ん中の女騎士は『ヘンリエッタ・ルクレール』という名前がいいかな? いや、『ヘンリエッタ・イラストリアス』というのもよさそうだ(キーボード打つのが大変だけど)。
 うーん、もう少しネタとなる資料をあたってみます。


 ……何か今回のタトイ云は、『約束の土地へ』の製作日誌っぽくていいなぁ……

2006/6/25 | 投稿者: mayfirst

 イカロス出版の航空ミリタリー系雑誌『Jウイング』に、『オールドジェット探偵団』というタイトルの連載コーナーがあります。


 この『オールドジェット探偵団』、要するに1950年代〜1970年代に使用されていたジェット機(主に軍用)を毎月1機ずつ取り上げて紹介するというコーナーで、本文の内容はいたって真面目。新谷かおる先生の『エリア88』あたりを購読していた年代であれば、まず間違いなく楽しめる内容となっております。
 これだけならべつにここで取り上げる必要はないのですが、問題はこの連載の中にある囲み記事『おーるどじぇっと分析ファイル』。連載で取り上げられたジェット機のイラストと、その機体構造の特徴などを間単に解説しているのですが、毎回必ずといっていいほど何らかのネタが投入されているのですよ。
 一番多いのはガンダム系のネタ(しかもファースト)ですが、時折とんでもないネタが投入されていることがあり、なかなか油断できません。
 例えば、


 ・解説のテキストがすべて「ですぅ」口調になっている(「人間、きちんと設計するですぅ」とか)
 ・最後の締めの挨拶が「ごきげんよう」


 双方とも元ネタがミリタリーと離れすぎているだろう(笑)。
 とはいえ、毎回どんなネタが投入されているのかが楽しみになり、おかげで購入後真っ先に読む記事となっています。
 ちなみに、6月発売の8月号(取り上げられたのはコンベアF-106デルタダート)で投入されていたネタは……


 「ただの敵機には興味ありません。この中にバッジャー、ベア、バイソン、バウンダー(筆者註:いずれも旧ソ連の戦略爆撃機)がいたらかかって来なさい。以上」


 ハルヒかよっ!

2006/6/24 | 投稿者: mayfirst

 えーと、只今『Princess Bride!』フルコーラスver.をリピートで聞いているのですが……なんていうか、この曲も聞き続けているとIQが下がっていくような曲ですなぁ(←褒め言葉、念のため)。
 と、いうわけで通勤時のBGMに決定。


 ところで、いろんな意味で漢な男前豆腐店の豆腐が、実は全国のイオンでも発売されていると聞いて早速探しに行きましたところ……
 本当にあったよ(笑)
 残念なことに並んでいたのは『男前豆腐』と『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』だけでしたが、とにもかくにも購入。
 いや、美味いっすよ。下世話な言い方だけれど値段だけのことはある。いっぺん食べてしまったら普通の豆腐に戻れなくなってしまいますな。


 ……しかしだ。
 随分とギャップのある内容だね今日のタトイ云は。

2006/6/23 | 投稿者: mayfirst

 もう、なんつーかやりすぎ。


 読んだ本レビュー
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 『MC☆あくしず vol.1』
 イカロス出版

 MCはミリタリー・クラシックスの略。という訳で、同出版社の『MILITARY CLASSICS』の姉妹誌です。ハイパー美少女系ミリタリーマガジンというコピーがすべてを語っているように、基本的には萌え+ミリタリーを思い切り前面に押し出したコンセプトになっております。
 メインとなるのは、『萌えよ!戦車学校』第3部の連載と萌え擬人化ですかね。今回は特集でティーガーTが萌え擬人化されておりました。
 あと、クルーが少女だらけの旧日本海軍巡洋艦が活躍?(…)したり、巫女さんがB-29を邀撃(……)したり、太平洋戦争で投入された旧日本海軍の戦艦12隻をすべて妹キャラに擬人化(………)したり、雪風が巫女で綾波が巨乳メイドで九三式酸素魚雷がツルペタスク水であったり(…………)と、もう何と言うかミリタリー誌の治外法権状態。
 面白かったのは『ティーガーズ・アー・バーニング』と『放課後ワールドウォー』。前者はある日本人義勇戦車兵の女性の戦いを通して、ティーガーTの戦車戦法とは如何なるものかということを解説したもので、後者は、兵器ではなく国家を擬人化して第二次大戦の歴史の流れを再現したものです。あと、メディアファクトリー刊の『蒼穹の女神』のサイドストーリーが掲載されていたり、富士見書房刊『アンリミテッド・ウィングス』の研三改“ファイアバードU”がメカ娘でおなじみの島田フミカネ氏によって擬人化されていたり(中の人はリズ、むろんネコミミ装備)と、他の出版社とのコラボ(といっていいのか分かりませんが)企画があったのは意表をつかれました。
 さらに可笑しかったのは巻末の読者アンケート。『あなたは妹派ですか、姉派ですか?』と、『幼なじみにしたい兵器を3人まで挙げてください』って……そんな設問をミリタリー誌でするなんて漢だよ編集部!
 それにしても、幼なじみにしたい兵器(たぶん擬人化した上で、っていうことだろうけど)って難しい質問だなぁ……挙げるとしたら決して絶世の美少女じゃないけれど、一緒にいると安心する(ずんぐりむっくりの機体だけど頑丈な構造で搭乗員の生存率が高い)F6Fヘルキャットとか、一見近寄りがたい雰囲気を持っているけど、二人きりになると意外に素直(双発の重戦闘機だけど実際乗ってみると操縦性は素直の一言)のP-61ブラックウィドウとか、クラスではあまり目立たないけどとてもがんばり屋さんで、ご飯をつくってくれたりするなどいろいろ世話を焼いてくれる(地味ながらも重要な輸送船団護衛任務に就いたり、ガダルカナルへ食料その他の物資を夜間強行輸送する任務についたりとまさに馬車馬のように働いた)旧日本海軍の駆逐艦とか、かなぁ。


 創刊誌ということだからでしょうか、内容がやや五月雨式で方向性が掴みにくかったことと、あとミリタリー初心者向けということでミリタリー情報誌としてはぬるめの内容なのがちと引っかかったところでしょうか。多分号が進めば内容が淘汰されて方向性も固まっていくとは思いますが……。

2006/6/22 | 投稿者: mayfirst

 明日は病院の検査ゆえ早く寝ることに致します。
 今日購入した『MCあくしず!』とかの感想は後ほど。




 W杯?
 良くてスコアレスドローじゃないかねぇ(もはや投げやりモード)。

2006/6/21 | 投稿者: mayfirst

 『ローゼンメイデントロイメント』DVD最終巻を見ました。


 正直、ちょっと盛り上がりに欠けたかなー、と。
 いや、正確には前作のラストが盛り上がりすぎだったんだな。あのラストを越えるのは至難の業なのかもしれません。締め方としてはあれが妥当なセンなのかも。

 9話あたりからドールズたちが次々と倒れていくところは、何だかガンダムのTVシリーズのクライマックスを見ている様な気分でした。蒼星石より、雛苺の最期の方が実は涙腺にきたというのは抜群に秘密という方向で。
 気になる点は二つ。結局ジュンは夏休み後に学校に戻ったのか?。あと、最後の最後にラプラスの魔が言ってた次の玩具って、きらりんなんですか!? 
 ……うーむ、第3期とかやったらいきなり梅岡先生が出てきてジュンを凹ませたり、雪華綺晶が雛苺の代わりに金糸雀あたりを食ったりするとかいう展開になりそうだ(笑)




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