2006/7/31 | 投稿者: mayfirst

 『名探偵コナン』が実写ドラマ化ですか。


 性格には薬を飲まされる前、すなわち工藤新一のエピソードらしいのですが……新一が小栗旬なのはまあいいとして、目暮警部が西村雅彦というのはちょっと納得いかないなぁ。いや、体型からして全然違うだろう。あと、阿笠博士は伊東四朗あたりを希望(笑)。


 できることなら、変なオリジナリティなどいらんので原作イメージに忠実に製作してほしいもんです。グラナダ版ホームズみたいに。

2006/7/30 | 投稿者: mayfirst

 『五月一番亭』をリニューアルいたしました。

 それに伴い、当blogもタイトルを『約束の土地へ』超タトイ云に変更いたします。
 とはいえ、別に内容が変わるわけではなく、これからも徒然なるままに日々の出来事などを書き散らしていく所存でございます。『約束の土地へ』本編とはほとんど関係のないログばかりではございますが、これからもお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

2006/7/27 | 投稿者: mayfirst

 今日は雑談。


 アメリカ軍の次期主力戦闘攻撃機F-35の名称が『ライトニングU』に決まったそうで。
 ライトニングといえば、第二次大戦中の名戦闘機にして敵軍から双尾の悪魔だのペロハチだのという仇名を頂戴し、日本では山本五十六の乗機を撃ち落したことより、シューティングゲーム『1942』のマイキャラとしての方がはるかに有名な(笑)P-38の名称であり、JSFはその二代目の名前を頂戴したわけですな。
 でも、正直あのどことなくでっぷりした機体に『ライトニング』っつー名前はあまり似合わないと思うけどなぁ。あ、でもジェットエンジン二つを縦に重ねて並べたエンジン配置、主翼下に主脚を格納してしまった故にどうにも吊り下げる場所がなく、やむを得ず主翼の上にドロップタンクを乗せるという、珍妙極まりないスタイルのイギリス空軍BACライトニングだと思えばお似合いの名前か。


 ちょいとサイトリニューアルの最終チェックをします。久々の大改装はさすがに堪えました……

2006/7/26 | 投稿者: mayfirst

 サイト更新の追い込みのため、『超タトイ云』の更新がちと滞りがちになっておりまする。
 来訪された方々には誠に申し訳ないです。


 そろそろ『約束の土地へ』のプロローグも書かねばならんなぁ……

2006/7/23 | 投稿者: mayfirst

 ううむ、どれが本家だ?

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 『ファイナルシーカー レスキューウィングス』
 著:小川一水 メディアファクトリーMF文庫J

 航空自衛隊の航空救難団・航空救難隊を舞台にした小説。アニメ『よみがえる空』と同じ小松救難隊が舞台ですが、内容的にはまったく無関係みたいです。さらにコミック版の『レスキューウィングス』もまた両者とは直接関係のない話のようで紛らわしいことこの上ない。
 で、この小説版レスキューウィングス、主人公である救難員(メディック)に女の子の悪霊が憑いています。いや比喩ではなくて。その女の子の悪霊のおかげで、どんな悪状況下でも遭難者を発見できるという特異な能力を主人公は身につけているわけですが……まさかこんなファンタジーな設定だとは予想もしていませんでした。まあ、確かに登場人物が普通の自衛官だけじゃ萌えキャラが出せないでしょうし、そうなるとライトノベルとしてはちと致命的だからなのかもしれませんが……しかし……うーん、幽霊の美少女かー……
 物語の展開はレスキュー隊なので基本的に地味。最後のエピソードでちょっとばかり緊張度の高いコトが起きますが。まあ、ちょっと人を選ぶ作品かもしれません。

2006/7/20 | 投稿者: mayfirst

 またメイドかよっ!


 読んだ本レビュー
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 『神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト』
 著:高殿円 ソフトバンククリエイティブGA文庫

 このレーベル、毎月一冊は必ずメイドがらみの作品を出しているよなぁ。
 それはさておき。
 ポリフォニカのシェアードワールドシリーズ第2弾である『ポリ白』は、赤や黒より数百年ほど過去のエピソードとなります。
 主人公が眼鏡メイドでパートナーとなる精霊が美形の男という組み合わせは、どことなく乙女ゲームチックな雰囲気ですが、中身はというとスラップスティック・ポリフォニカといった感じ。つーか、この世界にも梅干や漬物があるんですか? あと、いくらなんでも主人公の持つ武器が打刀というのはないだろ。
 あちこちに張られている伏線から、どうもポリフォニカ世界に関する謎がシリーズを通して解き明かされていく展開になりそうな感じ。そういう意味では先が楽しみな作品です。
 ただ、ひとつだけどうしても気になった点がひとつ。
 主人公のスノウは「絶賛」という言葉を「激しく」とか「絶対に」という風な意味で使っているのですが、これがどうしても受けつけられない。
 例えば、「絶賛貴様を斬ってやる!」といった使い方はどうかと思うのですよ。「すばらしい」や「すごい」を現すのに「ヤバい」という言葉が使われている様に、今の若者世代では「絶賛」という言葉がその様に使われているのかもしれないのですが……それとも、わざとなのかなぁ。いずれにしても、言葉をつむぐことをたつきの道としている作家という人間が、安易に言葉の本来の意味をないがしろにする使い方をするのはいかがかと思うのですけどねぇ。

2006/7/19 | 投稿者: mayfirst

 『日本沈没』を観てきました。
 (ネタバレあり)
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