2006/9/30 | 投稿者: mayfirst

 水銀燈! 水銀燈!!


 読んだ本レビュー
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 『Rozen Maiden』7巻
 著:PEACH-PIT 幻冬舎バーズコミックス


 さよなら雛苺の巻。
 あと、みっちゃんがカッコよかったり、水銀燈とめぐちゃんがついに契約を交わしたり、真紅が「抱いて頂戴」と発言したり、ジュンが立ち直るきっかけを掴んだり……でも、いちばん気になるのは最後の引き。うおー、先の展開が気になるぅ!!

2006/9/29 | 投稿者: mayfirst

 学生の茶髪とピアス、やめれば現金1万・続ければ懲戒


 見方としてはふたつ。
 ひとつは、中学や高校でもあるまいし、最高学府たる大学がこんな規則を設けるなよなーということ。しかも茶髪をなおしたら報奨金1万円ときたもんだ。わざと髪を染めて小金をせしめようとする輩が絶対出てくると思うんだけどなぁ。
 そしてもうひとつは、昨今の大学生に関して、こんな規則を大真面目に導入してしまうほど目も当てられない状況であると、おとなたち―とりわけ大学の教員たちは感じているのかなということ。
 この大学の上層部の頭が固すぎるのか、それともここの学生がとりわけ“品位のない”格好をしているのかは何とも判りかねますが、しかし、ある意味異常な事態であることは確か。何しろ、大学側が学生を信頼していないということですから。
 思うに、大学生たちの服装頭髪などは法と公序良俗に反しない限りは放っておいてもいいんではないんですかね。髪を染めることが自主性の発露であるなどとは私も思ってはいませんが、学生時分にしか出来ないことというのは確かにあるのだし、それは出来る限りやらせるべきでしょう。それにもしその様な格好で何らかの不利益が生じた際には、その本人にすべての責を負わせればいいだけのこと。いちいち大学側が口を挟む必要なんてありません。
 ただ、世間を動かしている側の人間たちが、学生たちのことをその様に見ているという事だけは気に止めておいたほうがいいかもしれませんな(私は“品位のない”格好をしているのはごくごく一部の学生だけではないかと思っていますが、往々にして世間は一部の目立つ事例をしてその全体を評価してしまいがちです)。このような規則を大学で設けるのは愚かしい限りですが、規則で縛らなければならないと評価されたことに対しては、当の学生たちは大いに危惧すべきではないかと思うのですが……
 個人的には、半年と経たずに形骸化すると予想してみたり。























 実は、私の母校なんだよなァ……

2006/9/27 | 投稿者: mayfirst

 そういえば、ここ10年くらいTRPGで遊んでいないなぁ。


 読んだ本レビュー
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 『オーディンの槍』
 著:菊池たけし/F.E.A.R. エンターブレインファミ通文庫

 『アルシャードff』のリプレイなんですが……これを買ったのは柊蓮司サーガ第4話でもある(笑)『スルトの剣』が目当てです。
 全体的には相も変わらずのきくたけ節全開なリプレイなのですが(←褒め言葉です、念のため)、やや悪ノリしすぎなところがあると感じました。長くTRPGをプレイしていると悪ノリなプレイをするというのはよくあるといえばそうなのですが……うーん、私がマスターでコンベなんかで初対面のプレイヤーにやられたらちょっと凹むかなぁ。
 あ、ちなみに『スルトの剣』におけるヴィオレットの様な喋り方―日本語と英語が混じった似非外国人風口調は、私もプレイヤーでいちどやったことがあります(しかもD&Dでだ(笑))。あれって一度セリフを脳内で英訳変換しなければいけなから結構難しいんですよね。油断しているとルー大芝みたいな喋り口調になってしまうんですよ(笑)。

2006/9/26 | 投稿者: mayfirst

 久々に対戦格闘ゲームをやったら、指が痛くてかないません。


 もともとファミコン→スーファミ→PCエンジン→セガサターン→X-BOXと十字キーがひとつのパーツになっているゲーム機で長く遊び続けてきていたせいか、ソニー系の4つボタン型十字キーにはものすごく違和感を感じ、上手く操作することができません。そんな人間はおそらくごくごく少数派だとは思いますが、とにかく、そのような慣れない操作系でアクションゲームやシューティングゲームをプレイすると、変に力が入ってしまって指が痛くなってしまうんですよ。
 まったく、困ったものだ。


 それにしても。
 わざわざソフトを購入してまでプレイした対戦格闘ゲームって、よく考えたらPCエンジンの『フラッシュ・ハイダース』以来かもしれないんですよねー。何と言うか……操作が増えて頭と指がついていかないのが実情。心境的には『エリア88』の序盤に出てきたT-6テキサンのパイロット・モーリスな気分です。ランプ一個増えただけでもうチンプンカンプンなんだよぅ(笑)

2006/9/26 | 投稿者: mayfirst

 『萌えシリーズ続々登場』(イカロス出版)
 http://www.ikaros.co.jp/moeseries/index.html


 先日ここで紹介した『MC☆あくしずvol.2』は、上記のサイトの様な内容です。
 ていうか、萌えシリーズをひとつのページにまとめたということは……これは隔離か?(笑)


 ところで、イカロス出版より10月に萌えシリーズ新刊『まじかる将棋入門』が刊行されるそうです。萌え擬人化した将棋の駒が将棋の指し方をレクチャーするという内容はある意味斬新かも(笑)。
 それにしても、萌えシリーズの前作が「もえぽり」(警察もの)だったから、次は「萌猿」(海上保安庁もの)だと予想していたのですが、外れたなぁ……いや、的中しても嬉しくはないのですけど。

2006/9/21 | 投稿者: mayfirst

 防弾装甲がない=穿いていないって……


 読んだ本レビュー
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 『MC☆あくしず vol.2』
 イカロス出版

 なんというか……相変わらずです(笑)
 「ビルマ」と「ブルマ」って語感が似ているよね、という強引かつ安直すぎる理由付けで太平洋戦争のビルマ航空戦での主要兵器をブルマ美少女に擬人化してみたりだの、零式艦上戦闘機は防弾装備が備わっていないから、大和撫子なのに下は穿いていないだの、ルーマニア軍の吸血鬼娘部隊が敵の後方で攪乱作戦だの、もうどこをどうすればそんな事が思いつけるのか不思議なくらい濃いネタのオンパレード(←むろん褒め言葉)。
 しかし、そんな爛れた雰囲気の中でも、例えば『ストライクウィッチーズ』のキャラの元ネタを解説してみたりとミリタリー系のネタもきちんと押さえています。また、付録の「うさミリ用語辞典」はミリタリー初心者向けにはちょうどいい内容です。そうか、姐御の名前はPPSh41の俗称からきたのか……
 ところで、今回のアンケートに「押しかけメイドになってほしい兵器を3つ挙げてください」という項目があるのですが……あのー、メイドだけならまだしも「押しかけ」限定なのですか(笑)

2006/9/17 | 投稿者: mayfirst

 「銀河創世記Galaxy Squad」運営停止 


 プレイヤーキャラクターを2キャラ登録していたのですが……まあ、これだけ時間が経ってしまったら仕方がないか。
 思うに、シナリオにしろ世界設定にしろシステムにしろ『詰め込みすぎた』のが失敗の原因かもしれませんねぇ。事務方のスタッフがいる商業PBMならともかく、リアクション執筆から世界観の設定、シナリオ構成、サイトの作成、果ては参加者やプレイヤーキャラクターの管理まですべて一人でこなさなければならない同人PBeMとしては、システムや世界観がかなり複雑ではないかと実は以前から感じていました。
 『メイドのココロ』『そして人魚は歌を歌う』と2本の同人PBeMを運営してきて痛感したのは、「同人PBeMはいかにシステムをシンプルにするかが大事」であるということです。言い方を変えれば、無駄なシステムを排してそれにかかる処理時間を削り、そのぶんをリアクション執筆のための時間に費やすべきというわけですな。何しろ20名近い参加者に対してスタッフは自分一人しかいないのですから、削れる作業はとことん削っていかなければたちまち膨大な作業に押しつぶされてしまうんですよ。
 『メイドのココロ』『そして人魚は歌を歌う』『約束の土地へ』においては、キャラクターに『成長』と『パラメータ』の要素が無いというのがまさしく上記の理由からです。キャラクターデータに変動要素を入れるとそれの管理だけでものすごい煩雑になってしまうばかりか、リアクション執筆にも変動要素をいちいち反映させなければならず、余計な手間ばかり増えてしまうという結果になりかねないというわけですね。


 あと、上手く運営していくのに必要なものに「最後まで書き切る根性」と「計画性」というのもあるのですが、コレに関してはまた日を改めて。


 なかなかどうして、同人のPBeMというのは運営するのが難しいですな。




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