2007/4/10 | 投稿者: mayfirst

 赤城先生にもうメロメロ(死語)です。


 読んだ本レビュー
 クリックすると元のサイズで表示します
 『MC☆あくしず vol.4』
 イカロス出版

 今回の特集は航空母艦、略して空母。
 単語の中に“母”という言葉があり、また子供(艦載機)もいると考えれば、萌え擬人化するとすれば当然『人妻お母さんキャラ』になりそうなものですが、それではさすがにマニアックすぎるということからか、今回は『お姉さん』として描かれていました。とはいえ、同号の『少女艦艇学入門』では、潜水空母伊四〇〇型を“スク水ママ”に萌え擬人化しているのですが……いや、その前に伊四〇〇型搭載の特殊攻撃機“晴嵐”をセイラさんにしてしまうその無謀っぷりを指摘するべきか。
 で、ミリタリー系の雑誌なのにメガ○マガジンの隣に並べられるような(私の勤め先での実話。あとでこっそりJウィングの隣に移動しました)かなりエキセントリックな見た目に関わらず、文章がガチなのがこの雑誌の特徴でもあります。空母の特色と運用をこれ以上分かりやすく説明した文章は他では見たことがありません。ミリタリー趣味の入門書という側面で見れば実は最適な本だったりするのですが……ばいんばいんなおねーちゃんが「さあ、怖がらないで先生の甲板に着艦してくるのよ!」とか言っているイラストなんか載っているのを見ると別の意味でのとっつきにくさがあるよなぁ、と感じる次第(笑)

 Amazonでチェック→MC・あくしず Vol.4―ハイパー美少女ミリタリーマガジン (4)




AutoPage最新お知らせ