2007/6/10 | 投稿者: mayfirst

 以前、録画しておきながら時間が取れずに見ることができないでいた海外ドラマ『CSI:NY』シーズン2を一気に観賞しました。


 ところで、CSIシリーズでは、番組内容を模倣した犯罪が起きないように、実際に番組の中で描かれる犯罪を真似ても誰も傷つかないようにかなり配慮しているのだとか。
 そっかー、だから第4話『企業戦士』で、「公園のベンチに座っていた被害者を、武芸の達人でもある犯人が、ベンチの背後に立っている大木から逆さまに吊り下がった格好で日本刀で首をぶった切る」などという、必殺仕事人もびっくりの殺害方法が出てきたのですね。確かにこの方法は真似すること自体が無理だ(笑)。


 話はちと逸れますが、CSI:NYシリーズはどういう訳かおかしな日本の描写がけっこうでてきます。シーズン1の女体盛りとか、ヘンテコな時代劇マンガとか。女体盛りに関しては、“皿”である女性(犯人)が、被害者が自分の爪を舐めてくる癖を利用して爪に河豚毒を塗っておくという犯行方法だったりするんだからなぁ。
 なんていうか、そのうち、日本のOTAKU文化にかぶれたニューヨークのエグゼクティブが、少女にブリティッシュメイドのコスプレをさせて監禁した挙句、大蛸の足を口に突っ込ませる触手プレイをした末に窒息死させてしまうという、まったくもってシャレにならないような事件をやってしまうのではなかろうか(笑)。




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