2007/7/22 | 投稿者: mayfirst

 『約束の土地へ』リアクション執筆の合間に、ちょいと息抜き。


 コミックや小説で、登場人物が何か食べている描写を見ると、自分もそれを食べたくなってくるってことがありませんか?


 ありませんか。まあ、普通はないやな。


 いや、実は私、そういうことがしょっちゅう起こるんです。
 ですから、森岡浩之先生の『星界』シリーズを読むと無性に桃ジュースを飲みたくなるし、榊一郎先生の『神曲奏界ポリフォニカ』を読むと玉子焼きサンドを食べたくなるし、PEACH-PIT先生の『ローゼンメイデン』を読むとスコーンが無性に食べたくなってくるんですよね。


 そんな訳で。
 これからチョココロネを買いにちょいと出かけてきます。
 それにしても、チョココロネの頭ってどっちなんでしょうねぇ?

2007/7/11 | 投稿者: mayfirst

 さるBlogで『学園ぱらだいす』なる懐かしい単語を発見。


 たしか90年代前半にツクダホビーから発売された、「80年代学園ドラマ」的なストーリーを楽しむためのテーブルトークRPGで、既存のTRPGにある『戦闘』などのルールが存在せず、その代わり初めて会った異性NPCに一目惚れしてしまうか否かをダイスで判定する“一目惚れチェック”があったり、ソースブックに1クラス40人分のクラスメイトNPCが設定されていて、しかもクラスメイト一人一人にそれぞれシナリオソースが付属していたりなど今思えば実に斬新かつ贅沢な造りのシステムでした。そして、おそらくは私がもっともゲームマスターとして遊んだルールでもあります。恐ろしいことにコンベンションでもかなりのプレイ回数をこなした記憶が……うむ、あの頃の私は若かった(笑)。


 んで、懐かしさのあまりそのルールを押入れの奥から引っ張り出してみたのですが……おお、私がマスタリングしたときのキャラクターシートもかなり残っているではないか!! 
 ただ、キャラクターシートにプレイヤーの名前の記入欄が無いので、誰がどのキャラクターをやっていたのかほとんど思い出せません……キャラ自画像があるのは、その絵柄からある程度プレイヤーを類推できますけど――例えば何故かキャラ自画像の欄に“ソルバルウ”と“アンドアジェネシス”が描いてある武神くんとか、口から輪っか(煙草の煙だそうな)を吐いているモアイの四島くんとか。この2キャラに関してはプレイヤーが誰だかイッパツで思い出せましたけど……ねえ、自画像なのこれ?(笑)


 なお、押入れの奥からは学園ぱらだいすのほかにも色々と懐かしい物が出てきました(失楽園とか)。それらについてはまた後日。

2007/7/4 | 投稿者: mayfirst

 今度の週末に親戚の結婚式のために東京に行くことになりました。

 結婚式は土曜日ですが、連休を取ったので日曜日は終日フリー。さて、何をしようか(←まだ予定が決まっていない)。


 話は変わりまして。
『約束の土地へ』リアクション執筆のため、超タトイ云の更新をお休みさせていただきます。
 更新再開は8月の予定です。

2007/7/2 | 投稿者: mayfirst

 7月です。


 ……『約束の土地へ』コンテンツを立ち上げてから1年が経ちました。
 早い、早いですよ。
 人間、歳を取ると時間の流れ方が早く感じるようになるといいますけど、本当なんですねぇ。
 リアクションは次の次が最終回。果たしてどんな結末になるんでしょうか?


 その前に第5回リアクションをきちんと書くのが先ですな。
 たぶん、今回は謎解き編になると思いますし。


 ところで、最終リアクションにあわせて登場キャラクターの人気投票などやってみたいと思っているのですけど、この場合、候補はNPCのみにした方がいいでしょうか、それともPCも加えた方がよろしいでしょうか。参加者の皆様の意見を伺いたいです。

2007/7/1 | 投稿者: mayfirst

 何かもうどうでもいいやって感じ。


 読んだ本レビュー
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 『Rozen Maiden』8巻
 著:PEACH-PIT 幻冬舎バーズコミックス

 シリーズ最終巻。わずか3エピソードの収録で、尋常ならざる薄さでございます。
 要するに連載打ち切りゆえの薄さなのですが、打ち切りの理由というのが人気が落ちて……ではなく、編集サイドと作者の間の確執であるというのが残念でなりません。
 アニメ版のガイドブックに、アニメ版監督が『トロイメント』製作にあたり原作者に原作ストーリーの着地点について確認したという記述があったんですけどねぇ……。
 さて、今巻の見せ場はむろん最後のエピソード――蒼星石待望の復活とか、金糸雀が最後の最後にかっこいいとか、やっぱり黒幕は貴様かラプラスの魔とか、そんなところでしょうけど、自分は敢えて6ページ〜13ページのエピソードを見所と上げておきましょう。ジュンが巴と一緒に図書館に行くのを見て、のりが大喜びしたり真紅や翠星石が動揺しまくったりする最後のコミカルシーンですけど、これがもう見れなくなるとはなぁ。


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