2007/11/30 | 投稿者: mayfirst

痛車文化、ついに戦闘機にまで波及!?
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=242419/


 低視認性迷彩が台無し(笑)


 しかぁし!
「こんな痛マーキングはゲームの中だけだろ」とか思うなかれ。
 1997年と1998年の航空自衛隊戦技競技会では、こんなノーズアートが施された戦闘機が参加していたのですよ。

 http://www003.upp.so-net.ne.jp/matsuba/hoka/kuji/all.html
 http://www.tanida-web.co.jp/i_97SENKYO.html
 http://www.tanida-web.co.jp/i_98SENKYO.html

 もちろん、これは戦技競技会用に特別に描かれたものですから、競技会が終了した後は消してしまいます。
 第二次世界大戦やベトナム戦争に参加したアメリカ軍の爆撃機には、ポルノ・ピンナップを拡大したノーズアートを書き入れたものがあったそうです。ですから、軍用機におにゃのこのイラストを書き込むこと自体は実はそれほど変なことではないのですが……しかし、いかにも日本らしいマーキングではありますなぁ。


ところで、

>ローゼン麻生内閣誕生の暁には実際の自衛隊機に採用されてもおかしくないですね。

 などと書かれていますが、例え自衛隊の人間が上から下までアレでナニな人にもなっても、このような塗装が、スペシャルマーキングならともかく正式なマーキングとして塗装されることはありえません。こんな派手なマーキングでは戦場で目立って(すなわち敵に見つかりやすくなる)しまいますし、さらにこんな細かい塗装はきれいに維持するのは大変ですよ。
 まあ、戦艦とイージス艦の区別もつかないようなライターに、そんな知識を求めても仕方ないんでしょうけど。

2007/11/29 | 投稿者: mayfirst

ランボルギーニ・レヴェントン、トーネード戦闘機と対戦
http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=6779/

 ときおり上記のような自動車vs飛行機のイベントが行われるのを耳にしますが、一向に自動車が勝てないような気がするのは私だけでしょうか。


 つーか、そもそも飛行機に勝つことが無理ですから。
 ビジネスジェット機やエアバスなんかの旅客機相手ならともかく、トーネードなんて……アフターバーナー全開で緊急離陸されたら追いつくどころの話じゃないでしょう。もちろん、シャレの要素が強いということは承知していますが……


 しかし、イタリア空軍もよくやるなぁ。

2007/11/28 | 投稿者: mayfirst

 紅白「アキバ枠」、本当に見たいのは人気声優?
 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/071126/msc0711260038000-n1.htm


 今年の紅白歌合戦」の目玉のひとつとして、AKB48、中川翔子、リア・ディゾンの3組をまとめて「アキバ系」として紅組トップバッターで登場させる仰天プランが急浮上とか。
 リア・ディゾンはともかく、アキバ枠としてAKB48と中川翔子を挙げるのはある意味仕方のないことだと思います。絶対数からすれば紅白の視聴者は非ヲタの方が圧倒的に多いのだろうし、そんな彼らの前にたとえば平野綾を出演させたところで、おそらくは「ハァ?」という顔をされるのがオチでしょう。
 それに比べれば、しょこたんやAKB48の方がまだしもワイドショーなどの露出が多いから一般への認知度は高い。コアなネタを一か八かで出すよりは、はるかに“安全”というわけです。最低でも「あー、そういえばしょこたんってどっかで聞いたことある」みたいな反応が期待できるというわけですな。
 つまりは、この件に関する製作者サイドの発表が、明らかにヲタではなく一般サイドに向けたものであるのは明白である。にもかかわらず、先の報道がまるで彼女たちを出演させることで「アキバ系が喜ぶ」ような言い方をしているので、当のヲタたち(自分含む)が激しい違和感――もしかしたら反発も――を感じているということではないでしょうか。


 いずれにしても「アウトローッスよ」(byひより)な人びとの発言や考察など、圧倒的多数の一般人は一顧だにすることはないでしょうけどね。「ヲタ、キモい」などと言われて終わりというのがおそらく関の山。


 実際のところ、「アキバ枠」に誰が出ようと別にどうでもいいと私は思っています。たぶん見ても素直に楽しめないと思うし。
 でも、何を歌うかという点に関してはちと興味があるなぁ。

2007/11/27 | 投稿者: mayfirst

 宇宙人に遭遇したとき僕らはどうすればいい??
 http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711221101?vos=nr25yn0000001


 アホなお話だと考えられているかたもけっこうおられるようですが……
 実はこれ、意外に真剣に考えなければならん話だと私は思うのですよ。


 一般に宇宙人との遭遇とは、たとえば映画「E.T.」や「未知との遭遇」のように「宇宙人が直接地球に来訪する」というパターンを思いがちですが、むしろ現実的問題として考えなければならないのは、何らかの理由で地球外文明の存在が証明された時のリアクションです。
 例をあげると……

・地球外知性の無人探査機が地球周辺で発見される。
・地球外知性からと思われる外宇宙からの電波を受信する。

 などのことが現実に起きた場合、どのような対応をとるのか決めておくというのは決して無意味ではないはず。なにしろ、宇宙人が直接地球に来訪する可能性に比べれば、外宇宙からの人工的な電波や無人探査機が見つかる可能性のほうがはるかに高いでしょうから。
 原則的には、どこかの国が抜けがけをしないというルールにすべきでしょうな。あと、地球外文明からの通信に対して返事を出すか否かを含めて、どういう対応をするかを決める国際的な話し合いの場を設けるというのが妥当でしょうか。


 ま、実際に宇宙人とやらに遭遇してしまっても、どこかに通報するとか、何とかして意思の疎通を図ろうなどする必要はないでしょう。と、いうのも宇宙人が本気で地球人と交流しようと考えているなら、彼らはおそらくどこにコンタクトをとればいいか事前にリサーチくらいしているはずだから。つまり、交流目的で私らの前に姿を現すとはとても思えないのです。
 肩書きも何もない普通の人間の前に現れるというのは、要するに「調査のために新大陸に上陸した探検家が、たまたま居合わせた原住民にばったり遭遇」したようなもので、むしろ何をされるかわかったものではないから一目散に逃げ出したほうがいいと私は思っています。「この下等な野蛮人めーっ!」とかいって問答無用で殺されてしまうかもしれんし。

2007/11/26 | 投稿者: mayfirst

 ブログペットを導入してみる。


 ネコを選んだので、ネコがけっこう出てくるSF小説「星界シリーズ」から「ルティモンド」と名付けることに。


 ……豚にとんかつ、鶏にからあげと名づけるようなものですな(笑)


 たまに私の代わりに日記を書いてくれるみたいなので、見かけたら笑ってやってください。

2007/11/25 | 投稿者: mayfirst

 ずん太さんの日記にあったゲームバトンに答えてみる。


【01.好きなゲームベスト3】

第1位:『ダンスダンスレボリューション』(AC)

 下手の横好きでしたが3rdMIXから5thMIXあたりまでかなり入れ込みました。練習を積むことでゲームの腕前(足前?)が上がっていくのが実に楽しい。あと、上手な人のプレイを見るのも好きで、「ああ、このシーケンスではこうステップを踏むのか」などと自分のプレイの参考にすることもしばしば。
 好きな曲はなんといっても「DYNMITE RAVE」!
 一晩で3000円ほど突っ込んで足がヘロヘロになったのも今は懐かしい思い出です。でも、知人に一晩で5桁の金額を突っ込んだ豪の者がいるんだよねぇ。

第2位:『卒業グラデュエーション』(PC-E)

 学生時代の私を知っている方はおそらく納得されるのではないかと。育成シミュレーションの元祖のひとつ。最盛期には1日に数回プレイしていました。志村かわいいよ志村(笑)。
 あちらを立てればこちらが立たずという絶妙なバランスの振り回され感が楽しいんですよ。このあたりは同じ育成シミュでも、1人のキャラをを丹念に育てる『プリンセスメーカー』などとは明らかにコンセプトが違います。
 でも、面白いと思ったのは初代だけで、U以降はあまりやりこまなかったなぁ。

第3位:『HALO』(XB)

 ばつ箱を買ってよかったと思った作品。何より難易度がそこそこ低い(洋ゲーなのに)が良かった。
 ちなみにいちばん好きな武器はショットガン。


【02.嫌いなゲームベスト3】

第1位:『星界の紋章』(PS)

 世界観無視なゲームシステムにがっくり。時空泡が武装の射程距離に、機雷が単なる遠距離兵器になっているんだもんなぁ。対抗雷撃がないものだから、結局一発で巡察艦をも沈めてしまう機雷が発射されてしまった時点で勝負はついてしまうし……

第2位:『GUNばれ!ゲーム天国』(PS)

 グラフィックをポリゴン化する必要があったのかね。おかげでゲーム性もビジュアルも前作よりガタ落ちしたように思えて至極残念。ギャラリーモードで挿入歌が聞けるのが唯一の救いかなー。

第3位:『卒業R』(PS)

 キャラクターのグラフィックを実写取り込みにした「卒業グラデュエーション」
 非常に「やっちゃった感」の漂うゲーム。嫌い、というより、卒業フリークにとって(たぶん)触れたくないし触れられたくもない黒歴史なのではないかと。


【03.得意なジャンル】

 シューティング……かな?
 割と短時間で終了するのが好き。


【04.苦手なジャンル】

『大戦略』などの戦略シミュレーションは実は苦手です。


【05.感動したゲーム】

『神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK EPSODE1&2』(PC)

 ゲームと言えるかどうかは微妙ですが。
 とにかくカッコイイ。特にエピローグの最後のセリフ「ルシャ市警、精霊課です」には背中がゾクゾクしました。ただし、原作を知らないとちとキツいかも。

『スナッチャー』(PC-E)
『ポリスノーツ』(SS)

 シナリオのあちこちに張られた伏線や設定が、最後の最後ですべて繋がった時のあのカタルシスは何物にも代えがたいものがあります。昨今のアドベンチャーゲームはどうしてもマルチエンディングが主流になってしまっていて、こういう綿密な設定の一本道アドベンチャーがなかなかないのが残念です。

『メタルスレイダーグローリー』(FC)

 ファミコンであれだけのクオリティを出しているのはすごいの一言。
 ストーリーもよく練られているし、特にパスワードを入力し最終兵器を作動させて敵要塞に突入していく最後の下りは、ロボットアニメスキーとしてかなり燃えました。
 あと、キャティかわいいよキャティ(笑)

『ドルアーガの塔』(FC)

 ストーリーや演出ではなく、「クリアできたことが嬉しかった」ゲーム。裏ドルアーガでは思わず60階の壁をマトックで壊してしまって何度涙を飲んだことか(笑)


【06.泣いたゲーム】

『NORTH WIND 〜永遠の約束〜』(PS2)

 以前の日記にも書きましたが、まさかギャルゲーで泣かされるとは思いもよらなかった。
 もう儚ちゃんが切なすぎ。あと、PC版のレビューにあった「このストーリーじゃエロっていらなくね?」というのは大いにうなずけるところ。


【07.大笑いしたゲーム】

『超兄貴』(PC-E)

 余計な説明はいらないと思います(笑) 私の中でのバカゲー1。
 もう、だめだぁーっ(笑)

『卒業番外篇 ねえ麻雀しよ!』(SFC)

「卒業グラデュエーション」のキャラクターを使った安直な麻雀ゲームと思いきや、実は麻雀の勝敗で各キャラクターのパラメータが上下するという育成ゲームだったりします。しかもその育成パートが、月によっては勝利するとスペシャルグラフィックが見られたり、一応マルチエンディングだったりと妙な凝り様。いったい何だったんだろう?
 のちに発売されたドラマCD『卒業Tearch Me Please』でもこのゲームのことはネタにされていました。

『ハイパービシバシチャンプ』(AC)

 各ミニゲームの前のタイトルコールが異様に力が入っていておかしい上に、そのネーミングセンスも実にすばらしい。
『俺たちは バーガー屋で テキパキ作る!』
『ハイパー パイ投げ 選手権!』
『サイコロが サイコロで サイコロなのだ!』
 などなど。
 また、ミニゲームそのものもアホなものばかりで(アフロを大きくしたり、シャーペンの芯をどれだけ早く出せるか競ったり)、友人と爆笑しながらプレイしたものです。

『ザ・警察官 新宿24時』(AC)

 いかにも民放の特番らしい演出がおもしろすぎ。いつも笑いながらプレイしていました。


【08.絶句したゲーム】

『頭脳戦艦ガル』(FC)

 シューティングゲームなのですが、1ステージに1個ずつ出てくるアイテムを100個集めなければラスボスステージにいけない(つまり、最低100回ステージをクリアしなければならない)。しかし、苦労を重ねてラスボスを倒しても、エンディングは英語のテキストが数秒流れるだけであとはスタート画面に逆戻り……空しい……

『うる星やつら』(FC)

 いや、どう見てもモモコ100%としか……

『鉄騎』(XB)

 ボタン&レバーが40個の専用コントローラーってアナタ!
 もうそれだけでお腹いっぱいという感じです。


【09.思い出のあるゲーム】

『ヴォルガードU』(FC)

 はじめて自分で購入したゲームソフト。れんしゃーれんしゃーすごいぞれんしゃー♪

『スペースハリアー』(AC)

 アーケードゲームでは初めて全面クリアできたゲーム……だったはず(笑)
 もしかしたら『ファンタジーゾーン』が先かも。

『アテナ』(AC)

 初めてキャラ萌えしたゲームですな。アテナは今でも自分的萌えゲームキャラのベスト5に入ります。(ちなみに残りの4人は『卒業グラデュエーション』の志村まみ、『サクラ大戦』の神崎すみれ、『虹色町の奇跡』の妖精、『ワルキューレの冒険』のワルキューレ)
 さいこ・そるじゃー♪(FC版の同梱特典参照)


【10.初めてやったゲーム】

『ゼビウス』(FC)
『クルクルランド』(FC)
『デビルワールド』(FC)

 記憶にあるうちでもっとも古いのがこのあたり。いずれも友人の家に入り浸ってプレイしていました。


【11.耳に残っているゲーム音楽】

『スペースハンター』(FC)メインテーマ(いや、曲はひとつしか使われていませんけど)
『フラッシュハイダース』(PC-E)ハーマンステージ

 好きなゲームミュージックはいろいろありますが、つい無意識に口ずさんでしまうのはこの2曲。基本的にはアップテンポでノリのいい曲ならなんでも好き。
 ヴォーカル曲なら、

「激!帝国華激団」(『サクラ大戦』(SS)OPテーマ)
「ラブリースター」(『ゲーム天国』(SS)挿入歌)
「Princess Bride!」(『プリンセスブライド』(PC)OPテーマ)

 最近は同じゲーム音楽でもヴォーカル曲を聴くことが多くなりました。


【12.持ってるゲーム機】

 FC
 SFC
 サターン
 PS
 PS2
 X-BOX

 PCエンジンはついにお亡くなりになってしまいました。


【13.初めて買ったゲーム機】

 ファミリーコンピュータ。


【14.しっくり来たコントローラー】

 セガサターンのノーマルコントローラー。


【15.思いついたゲーム的有名人】

 これがいちばん難題だなぁ。
 絵師やシナリオライターを含めてよし、というのであれば『卒業グラデュエーション』の竹井正樹や『月姫』の奈須きのこあたりが真っ先に思いつきますけど。


【16.次に回す人】

 打ち止めでーす。


 この他にも、書き切れなかったぶんとして、
 好きなゲーム:『電車でGO!』(高速編の秋田新幹線ステージは燃えた!)、『F/A』(X-29とF-14Dで「エリア88」とかやりませんでした?)、『ソードワールドSFC』(RPG系では唯一やりこんだゲーム)、『N.U.D.E.@』(目からビーム!(笑))、『スクランブルフォーメーション』(ネズミーランド見たかった……)、『虹色町の奇跡』(アナタがやるのよ!)、『マリオネットカンパニー』(ただいまー、おかえりー)
 感動したゲーム:『ドラゴンクエスト3』(そして1に続くというあのラストが好き)
 大笑いしたゲーム:『暴れん坊天狗』(マイキャラが天狗のお面かよ!)
 絶句したゲーム:『シスタープリンセス』(12人の妹って……でも白雪かわいいよ白雪)


 得意なのはシューティングなどと書いておきながら、シューティングゲームがあまり挙がっていないのは抜群に秘密の方向で。

2007/11/24 | 投稿者: mayfirst

 結局、パソコンは買い替えすることになりました。
 5年前の半額の値段で購入できるとはなぁ……


 ところで、mixi stationがvista非対応というのは誠に不便というか、ちと対応遅すぎじゃねーの、って感じです。しかも運営側も検討すらしてないみたいだし。うーん。


 このままでは日記の書き方に支障が出そうです。なんとか対応を考えねば。




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