2007/12/31 | 投稿者: mayfirst

 結局ソビークに行ってしまったmayfirstですこんにちは。
 いや、次にまた行ける機会が巡ってくるかどうかわからないですからね。
 次に首都方面に出掛けることがありましたら、今度は“例の神社”に参拝ですかね。


 ちなみに“ソビーク”という言葉に聞き覚えのない方は以下のサイトをご参照ください。
 http://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Public/Other/Morioka/banquet.html


 それはさておき。
 年末になりました。
 今年は(今年も?)心惹かれるようなTV番組がありませんでしたので、DVDを連続視聴しながら年を越そうと考えております。
 とりあえずは、今まで録りためていた「CLANNAD」からでも見ましょうか。


 それでは皆様、よいお年を。

2007/12/28 | 投稿者: mayfirst

 PS2版『神曲奏界ポリフォニカ3&4話完結編』がアマゾンより届きました。


 来年の正月の暇つぶしはとりあえずこれに決定。


 ところで。
 唐突ですが28日から30日まで帝都遊興のために自宅を空けます。
 ソビークが目的じゃないですよ?(笑
 いや、本当ですって。

2007/12/24 | 投稿者: mayfirst

 fripsideのアルバム「binarydigit」を購入。


 ぶっちゃけた話、神曲奏界ポリフォニカTHE BLACKのオープニングテーマ「hurting heart」のためだけに買ったようなものなのですが。


 いや、改めて聞くとすごいですよ「hurting heart」。
 ヴォーカルや曲もいいのですが、何より歌詞がすごい。見事にマティア(神曲奏界ポリフォニカTHE BLACKの登場人物)の心境を表しています。特にリフレインのところなどは、まさに小説版レゾリューション・ブラックのクライマックスシーンそのものです。普通に聞いてもいい曲かもしれませんが、原作小説とキネティックノベルをひと通り読み、登場人物の背景などを理解した上で聞くと背筋がぞくぞくする感触が味わえること請け合いです。


 正直、はじめて聞いた時から「出来すぎだよなぁ」とは思っていたのですが……

 sat@fripSideの-273.15℃的blog
 http://satfrip.exblog.jp/5749335/

 を読んで納得。なるほど、原作作品にきちんと触れていたのですね。

2007/12/20 | 投稿者: mayfirst

実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000012-flix-movi


>悟空の通う高校の学生役としてメキシコ出身のルイス・アリエタとラファエル・バルデスが出演し、

 悟空が高校生ときたか(笑)
 なんとなくスーパーサイヤマン編を彷彿とさせる設定なのですが。
 シネマトゥディのニュースによれば、

>地球外から送り込まれた戦闘民族サイヤ人である悟空が、七つ集めればどんな願いでも叶えてくれるというドラゴンボールを手に入れて宇宙を支配しようとする異星人から地球を守ろうとする内容

 というストーリーだとか。ストーリーそのものは連載初期のテイストですか。まあ、いきなり天下一武闘会をやられても仕方ないのでしょうけど。
 ああ、敵役はピッコロなのね。と、いうことはこの宇宙を支配しようとする異星人とやらはサイヤ人でもフリーザさまでもなくピッコロになるのか。うーむ、要するに、マジュニアが出てきたあたりの年齢の悟空で、ピッコロ大魔王(初代)編を下敷きにしたストーリーということになるんですかね。


 あれだけ長期にわたって連載された作品をたかだか2時間程度の映像作品に収めなければならない以上、原作の設定を大幅に変えるというのはやむを得ないことなのはわかります。悟空が高校生というのも、原作設定との妥協点としては許容範囲だと思いますし。ただ、原作のエッセンスをうまく表現してほしいと思いますね。
 願わくば、この作品が(ガイルが主人公の)ストリートファイターの二の舞にならないことを。

2007/12/18 | 投稿者: mayfirst

「UFO、存在の確認なし」政府が議員質問書で閣議決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000503-yom-soci


 いや、未確認飛行物体と宇宙人の乗り物をごっちゃにするようは発言はもうやめようよ、という恒例の突っ込みは置いといて。

 山根隆治参議院議員(民主)から提出されたこの質問主意書には、「最近UFOの目撃が後を絶たず、国民が不安と関心を示している」といった意味の内容が書かれていたそうな。故に政府としての見解はいかがなのか?、と。
 いや、でも、UFOの目撃情報が相次いでいるというのはともかく、国民がそれを不安に思っているかどうかは微妙だと思うんだけど(ごく一部にはいるかもしれない)。もしかしたら、「インディペンデンス・デイ」や「宇宙戦争」のような出来事が本当に起きるかもしれない、政府と自衛隊は何らかの対策を講じるべきだという世論や住民運動がいずこかで起きているのかな。少なくとも私は聞いたことないんだけどなぁ。


 まあ、見え見えのパフォーマンスだよね。


 また、質問主意書に対する政府の答弁においても、

 >「特段の情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」とし、「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」と説明している。

 というのは「UFOが宇宙人の乗り物である」という前提においては行っていないということだろう。これが同じ未確認飛行物体でも、某国の弾道ミサイルあるいは秘密偵察機ではないか、ということになれば政府や自衛隊の対応もまた違ってくると思う。
 さらに、

>航空自衛隊は、日本の領空に侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合に戦闘機を緊急発進させるが、「鳥など航空機以外の物体を発見することはあるが、UFOを発見した事例は承知していない」

 についても、やはりUFO=宇宙人の乗り物」という前提での答弁だと思う。自衛隊は宇宙人の乗り物と確認できる飛行体を見つけたことはないですよー、という意味ですな。それに、自国の領空を身元不明の飛行物体が何のおとがめもなしに飛び回っているなんて事態になったら、国防を担う自衛隊の面目丸潰れ、つーか、多額の税金使って何やってんの? とかなんとか民主党あたりが騒ぎ出して挙句の果てには責任問題だー、とかそういう風になってしまうから、事実はともかくこう答えるしかないんじゃないかな。


 18日午後の町村官房長官の記者会見での発言http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000970-san-polを見ればわかるけれど、この一連のニュースでいちばん滑稽なのは、「正体不明の物体が領空を飛びまわっている話があるが、それは事実なのか。政府では何か調査なり対策なりしているのか?」という安全保障上の問題と、「UFO目撃という怪奇現象の正体は、はたして宇宙人の乗り物なのか?」という科学的(?)な問題がごっちゃになっている点だろう。政府の答弁書の内容は明らかに前者に則ったものだし、町村官房長官の発言は後者の問題に属するものだ。おそらく、質問主意書を提出した山根議員も、そして報道したマスコミも両者を区分けして考えてはいないではあるまいか。
 だけど、UFOの存在を確認していないという政府見解が、「UFO=宇宙人乗り物説」を否定しているわけではない。政府見解は、あくまで我が国の領空を飛んでいる物体はいかなるものもその正体をきちんと把握しており、ものによっては相応の対策を取っているよ、言いかえれば国防態勢は万全だよという意味であって、巷で噂される正体不明の飛行体が宇宙人の乗り物かどうかという命題はそもそも論じていないのではないか。もっといえば(宇宙人の乗り物としての)UFOを信じるか否かというのとは違う次元での話ではないか、と思うのだけど……

2007/12/17 | 投稿者: mayfirst

「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります NECの音声合成実験サイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000030-zdn_n-sci


 ええと、登録は完了しましたが、サーバが込み合っていてアクセスができません(笑)
 仕方がありませんので、紅茶とスコーンでもいただきながら少し待つことにしましょう。


 それにしても、合成音声エンジンのデータ収集をアリスゲームに繋げるとは……将来的に翠星石や水銀燈ヴァージョンができたりしたら、もっと盛況するんだろうなぁ。


Alice Project
http://alice.biglobe.ne.jp/

2007/12/16 | 投稿者: mayfirst

 ふと、超神ネイガーのキャラクターでギャルゲー的学園ものを作ってみたらどうなるだろうと思い立ち、とりあえず気のおもむくままに設定を組んでみました。


アキタ・ケン
 私立ナモミハギ学園高等部2年生。プロレス同好会所属。
 いわゆるギャルゲーの主人公。熱血漢だが朴念仁。愛すべきバカ。

カワサキ・ユキ
 ヒロイン。私立ナモミハギ学園高等部2年生。ケンとは家がお隣さんどうしのいわゆる幼なじみ。さらに同級生。
 さっぱりした性格で世話焼き。寝坊しがちなケンを毎朝起こしにくる。もちろん、ケンに対しては友情以上の感情を抱いているのだが、今の関係を壊したくないためにあと一歩が踏めだせないでいる(ベタベタな設定だ;笑)。

アキタ・マイ
 ケンの従妹。私立ナモミハギ学園高等部1年生。
 ケンのことを「お兄ちゃん」と呼び慕ってくる。ケンにとってはまさに妹のような存在。性格は子供っぽい。もちろんケンのことをひそかに想っており、ユキに対してはライバル心を燃やしている(ベタベタな;以下略)。

フジサト・シロー
 私立ナモミハギ学園高等部1年生。プロレス同好会所属。ケンの後輩。
 呑気でナンパな性格。要するにときメモのよしお的ポジション。

ハチモリ・リュウ
 私立ナモミハギ学園高等部3年生。応援部所属。
 硬派。曲がったことは大嫌いで、いちどケンとはささやかな行き違いからぶつかったことがあるが、今は漢として一目置いている。

ホリー
 本名;堀井権兵衛。バラの花とかよく似合う金髪超美形。家は当然金持ち。学園の多くの女生徒たちの注目の的だが、なぜか自分に対して目もくれないユキに対して並々ならぬ興味を抱いている。なお、当然のことだがケンのことは「ダサい田舎者」呼ばわりである。本名をフルネームで呼ばれるとすさまじい精神的ダメージを受けてしまう。

ミサト先生
 ケンたちの担任教師。英語担当。もちろん美人(笑)。生徒をからかうような言動多し。

角斎先生
 保健体育担当。ナモミハギ学園の支配を企んでいるホジナシ。なお、支配を企む理由は「学園のすべてを手に入れてミサト先生のハートをゲットする」というのだからますますホジナシ。

校長
 ナモミハギ。それだけ(笑)


 あれ、コンセプトワークは終わったも同然じゃないか?(笑)




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