2009/8/12 | 投稿者: mayfirst

 渋滞回避に節約… 話題の「車中泊」の上手な利用法(TOKYO Walker)
 http://news.walkerplus.com/2009/0812/4/

 最近、新しい趣味として車中泊で遠出のドライブを楽しむようになったのですが、確かに今の時期は車中泊はしたくありませんな。場所にもよりますが、4月からゴールデンウィーク、及び9月後半〜10月あたりが気候的にいちばん過ごしやすいかも。

 意外に大事なのは、荷物の量や配置のシミュレートですねー。車中泊はいうなれば野外キャンプと似たところがあるので荷物が思ったより多くなり、けっこう邪魔になるんですよ。なお、私は小型のスーツケースに必要なものを全部まとめて放り込み、運転席の背もたれと後部座席の間の床に挟み込むように置いています。

 ちなみに、私が車中泊の際に用意するのは以下のとおり。

・着替え
・下着、靴下の替え
 旅先で雨に降られた時などに備え、宿泊日数より多めに持っていきます。
・スポーツタオル
・バスタオル
 スポーツタオルは2〜3枚、バスタオルも2枚は持っていきます(一泊の場合)。
・スウェットの上下
 寝巻代わりです。普段着でも睡眠おkという方は必要ないでしょう。
・ハンガー
 タオルや衣類を干したりするのに便利。あと、衣類をかけてドア上のハンドグリップにひっかけておくとちょっとした目隠し代わりにもなります。
・サンダル
 夜、トイレに立つときなど、いちいち靴をはくのはけっこう面倒くさいものです。そんな時にサンダルがあると楽。ただし、サンダルばきでの運転は危ないので控えましょう。
・歯ブラシ
・プラスチック製のコップ
 陶器やガラスのコップは割れやすいので、私はプラスチックのコップを常用しています。100円ショップの安物でOK。
・髭剃り
 一泊程度なら電動で十分。数泊するのであれば充電の事を考えてT字髭剃りを用意する方がいいかも。
・石鹸
・目薬、頭痛薬、腹痛の薬、絆創膏
・消臭スプレー
 要するにファブ○ーズのことです。車の中で一晩寝ると、寝汗でけっこう臭いが車内にこもります。そこで私は、車中泊の翌朝には窓とリアハッチを全開にしてよく換気をするとともに、シートなどに消臭スプレーを軽く吹くようにしています。
・ペットボトルの水(2リットル)
 宿泊先の水道が飲用に適さない中水だったときに備えて持っていきます。旅先のコンビニやスーパーマーケットでいくらでも補充できるので、2リットルのペットボトルが1本あればとりあえずOKかも。
・枕
・毛布
 春や秋は明け方にけっこう冷え込みますので、毛布などの防寒はしっかりしていきます。
・フロントウィンドウ用のサンシェード
 車中泊でよく利用する道の駅は夜間も街灯が点灯したままのところが多いので、これで外の明かりを防ぎます。また、車外からの目隠しにもなります。
・折りたたみ椅子
 車の中は思いのほか狭苦しいので、野外で楽な姿勢で座れると非常に楽。
 また、食事を車内でとると臭いが移ったり汁をこぼしてシートなどを汚してしまうことがありますので、駐車場にスペースの余裕があれば椅子を出して外で食べることにしています。
・携帯ラジオ
 旅先のラジオの周波数はあらかじめ調べていきましょう(以前忘れたことがある人・笑)
・シガーライター用携帯電話充電器
・懐中電灯
・目覚まし時計
 携帯電話を時計代わりにするという習慣がないのでいつも持参します。
・ポリ袋
 スーパーのポリ袋は洗濯物を入れたりゴミを入れたりと大変重宝するので大きめのものをたくさん持っていきます。

 けっこう多いように見えますが、たぶん車中泊としては最低限の装備です。何しろ愛車が軽なので、どうしても荷物を切り詰めなければならんのですよ。




AutoPage最新お知らせ