2011/5/29 | 投稿者: mayfirst

 鹿角の萌えみのりが地味にすごいことになっていたことを最近知ったmayfirstですこんばんは。まさか実写版wみのりんとは……(ちなみに二次元版wみのりんはこちら

 そんなご当地キャラをユーザーが自由に投稿・評価することができるサイトがこちら。

 ご当地キャラカタログ
 http://localchara.jp/

 自分の住んでいる県で検索してみると、意外なご当地キャラがいたりしてけっこう興味深いです。ちなみに、我が秋田県では、前述のみのりんの他にも超神ネイガー「あきた4コマち!」の本荘ユリなどが登録されていました。
 ただ、サービス開始が今年の2月とまだ始まったばかりなので、例えば羽後町のあきたこまち三陸鉄道の久慈ありすが登録されていなかったりとキャラクターの登録数はまだまだ少ないようです。
 ううむ、時間が空いたら自分もいくつか投稿してみようかな。羽後みわとか。
 なお、キーワード「萌え」で検索してみたところ、意外なほどの登録数の多さに衝撃を受けました。特に大分、いったいどうしてこうなった……

2011/5/26 | 投稿者: mayfirst

 そういえば2012年終末論ネタを最近聞かなくなったなーと思うmayfirstですこんばんは。そりゃ、今になってそんなことを喋っていると来年になったら大嘘つきになってしまう可能性が大ですから、どのメディアも話題にしたがらないのでしょうけど。

 世界は破滅しなかった――「審判の日」が無事終わる(CNN)
 http://www.cnn.co.jp/fringe/30002828.html

 少し前にイタリアのローマが地震で壊滅するという噂が流れ、一部住民の間でパニックが起きたそうですが、アメリカではそれを上回るこんな愉快な出来事が起きていました。
 もちろん、2011年5月21日には世界の破滅など起こらなかったのですが、その後、件の予言をした伝道師が釈明をしたという報道が。

 世界破滅の日は10月?「解釈の間違い」と伝道師(CNN)
 http://www.cnn.co.jp/fringe/30002853.html

 どうも彼の予言カレンダーでは、2011年5月21日にいきなり世界が破滅するのではなく、5月21日から地球最後の5カ月が始まり、神に選ばれた1〜2%の人々が天国に迎えられたのち、地上に残された人類に地震などの災難が襲いかかり、10月21日にこの世は終わりを迎えるということになっているらしい。でもって、彼の弁明では、5月21日に大きな災難が起きなかったのは、神は慈悲深かったんで地震などの物理的な災難で人類を懲らしめるのを止めたからなんだとか。うーん、「神様がそう決めたから破滅は起こらなかった」と説明されてしまったら、追及のしようがないなぁ。

 それにしても。
 彼のように終末論を唱える人たちは、本当に世界が滅びるという予言が当たってほしいと思っているんでしょうかね。薔薇色の未来を常に語れなどと言う能天気なことは申しませんが、世界が滅びるということは、自分や、自分の大切な人たちが苦しみながら死ぬということにほかならないと思うのですが。それとも、世界は滅びても自分だけは神に選ばれて天国に迎えられるとでも考えているのでしょうか。
 これらの終末論を本気で唱える方々の背景には、「この世界はどこか間違っている。一度世界をリセットすべきだ」という思いがあると思うのですよ。もっとシニカルに言えば、今の自分が理想的な状況ではないのは(自分に才能がなかったとか、努力を怠ったからではなく)世界が間違っているからであり、そんな世界は自分には必要ないという考え方が根底にあるのではないかと。
 要するに、終末論とは重度の厨二病患者が行きつく先であり、そう考えると、彼らの予言とやらを真に受けておびえる必要も、また不愉快だ不謹慎だと憤ることもないと思います。「周りと違う俺カコイイ!」的言動と根本は同じなのですから、笑って聞き流せばいいのですよ。

2011/5/15 | 投稿者: mayfirst

 バニラアイスに塩を少量振りかけて食べるのが好きなmayfirstですこんばんは。できれば粒の大きい塩を使うのがベスト。

 男鹿半島の入道崎で販売されている「黒塩ソフト」を食べてきました。
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2011/5/6 | 投稿者: mayfirst

 すこし前のネタですが、「空中秋山澪」はさすがにどうかと思うmayfirstですこんばんは。「日本鬼子」を萌え化している我が国が言えた義理ではないかもしれませんが。

 アニメ調査室(仮)の「2011/1-3月期終了アニメアンケート」に参加します。

 アニメ調査室(仮)
 http://anime-research.seesaa.net/

 ・評価基準
 S : とても良い
 A : 良い
 B : まあ良い
 C : 普通
 D : やや悪い
 E : 悪い
 F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
 x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
 z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

2011春調査(2011/1-3月期、終了アニメ、39+2作品)

01,レベルE,x
02,放浪息子,x
03,バクマン。,x
04,フラクタル,x
05,DD北斗の拳,x
06,ウルヴァリン,x
07,フリージング,x
08,夢喰いメリー,B
09,Rio RainbowGate!,F
10,遊戯王5D's (3作目),x
11,カルルとふしぎな塔,x
12,ドラゴンクライシス!,x
13,これはゾンビですか?,x
14,最強武将伝 三国演義,x
15,マリー&ガリー ver.2.0,x
16,極上!!めちゃモテ委員長,x
17,デジモンクロスウォーズ,x
18,Star Driver輝きのタクト,A
19,テガミバチReverse (2期),x
20,みつどもえ 増量中! (2期),C
21,君に届け 2ND SEASON (2期),x
22,一期一会 キミノコトバ (2期),x
23,とある魔術の禁書目録II (2期),x
24,IS インフィニット・ストラトス,B
25,ジュエルペット てぃんくる (2期),x
26,ハートキャッチプリキュア! (7作目),x
27,メタルファイト ベイブレード 爆 (2期),x
28,SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors,x
29,スティッチ! ずっと最高のトモダチ (3期),x
30,ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ,x
31,デュエル・マスターズ クロス / クロス ショック,x
32,スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター (2期),x
33,爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア (2期),x
34,お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!,C
35,這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生),C
36,ヘタリア Axis Powers / World Series (ネット配信),x
37,けんぷファー fur die Liebe (特番),C
38,ケロロ軍曹乙 (関東圏の方のみ),x
39,ケロロ軍曹 (全地域の方),x
40,たちゅまる,x
41,魔法少女まどか☆マギカ (10話までの暫定評価),x

{追加評価} (自由記入、第17〜19回調査に参加している方)
17-26,化物語 (全15話),A
19-09,ヨスガノソラ,D
19-18,それでも町は廻っている,F
19-27,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分),F

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
「夢喰いメリー」:
 意外にダークでシリアスな展開だなぁと感じた。メインヒロインを含め複数の女性キャラが登場するが、主人公格の男性キャラに明確に想いを寄せているのは一人だけというのは珍しいと思う。時折メリーが口にする「取ってつけたようなツンデレ台詞」には違和感を感じたが、それを除けばけっこう面白いアニメだった。
「Rio RainbowGate!」:
 第3話でリタイヤ。
「Star Driver輝きのタクト」:
 第1話のホットスタートぶり(いきなり変な仮面を付けた集団が出てきて主人公とロボットバトルと始める)に度肝を抜かれたが、その後の熱いノリと謎がほどけていく展開は非常に楽しめた。欲を言えば、登場人物の後日談に少しだけでも触れて欲しかった。
「みつどもえ 増量中!」:
 第1期と比べて若干パワーダウンした感じ。話数も少なかったから仕方ないか。
「IS インフィニット・ストラトス」:
 基本は唐変木な主人公と、彼のことが好きな複数のヒロインが織りなすハーレム展開をニヨニヨしながら眺めるアニメで、それにメカバトルアクションを加えた感じ。メカがパワードスーツ風だったり主武装が刀のメカがいたり、あるいはヒロインが国際色豊かだったりと、なんとなくサクラ大戦を思い出してしまった。
「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」:
 頭のネジが弛んでいるとしか思えない女の子たちが、一人の男の子にそれぞれエロいアプローチで迫るという、ただそれだけのお話。何も考えずに見る分にはよし。
「這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)」:
 放送時間約5分のFLASHアニメだと思えば、まあこんなものかと。原作同様濃いオタクネタ(○ーチャルボーイとか)には毎回笑わせていただきました。
「けんぷファー fur die Liebe」:
 バトルがなくてエロのみという印象。
「ヨスガノソラ」:
 一人のヒロインのエピソードが終わった後、時間を戻して別のヒロインのエピソードに移るというストーリー構造はなかなか面白いと思う。ただ、重い話を4つも立て続けに見せられるとさすがに食傷気味。基本的には原作ゲームのファン向けという印象。
「それでも町は廻っている」:
 第2話でリタイア。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」:
 第2話でリタイア。




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