2012/10/25 | 投稿者: mayfirst

 朝食はパンよりご飯派のmayfirstですこんばんは。新米が美味しい季節になりました。

 池尻エリクソン先生の「田中さんちの白米ちゃん」1〜2巻を読みました。

 前々回の「あきここまち」のエントリを書くためにネットでいろいろ調べていたところ、白米を女の子に擬人化した4コマコミックがあるというので早速買ってみた次第。
 独身サラリーマンの田中さんの食卓に並ぶ、お米や味噌や野菜やアジの開きなどがそれぞれ擬人化されてドタバタギャグを繰り広げるという作品です。主人公はごく普通の秋田産あきたこまちである白米ちゃん。「炊けますた」とちょっと訛って喋る彼女は、大好きな田中さんに美味しく食べてもらうため毎日頑張っています。
 とはいえ、田中さんと白米ちゃんたちの間に意志疎通があるわけではなく、田中さんからすれば白米ちゃんたちはあくまで食べ物でしかありません。想いが伝わることは絶対にないと分かっていても頑張る白米ちゃんの姿はけなげでもあります。
 
 白米ちゃんもいじらしくてかわいいのですが、それ以上に周りのキャラクターが個性的過ぎて面白いです。白米のいちばんの仲良しでたまに(文字通り)蒸発しちゃうみそ汁ちゃんや、やってることはどう見ても変質者のアジのひらきちゃん、プレイボーイなのにビジュアルのせいでいい男に見えないナスとキュウリ、ゾンビの群れにしか見えない(まともに喋ることもない)ひどい扱いの納豆など……ちなみにいちばん笑ったのは2巻の後半に出てきた「王子さま」。ネタバレを避けるために詳細は書きませんが、あのオチは本当に酷かった(褒め言葉)。

2012/10/24 | 投稿者: mayfirst

 Rin"G"hostのマイPC「鳴海うらら」は二人のキャラクターから名前を頂戴したmayfirstですこんばんは。星南大付属高校新聞部の編集長とタイフーン・エクスプレス、どっちが知名度高いですかね。

 先週のことになりますが、同人PBM「Rin"G"host」の第3回アクションを送付しました。

 Rin"G"host
 http://fantasma.egoism.jp/rin_g_host/

 ウエノ地区で開催される例大祭にて無差別襲撃ともとれる犯行予告が!
 犯人は誰か? その目的は?
 我らがプレイヤーキャラクターたちは、亡者どもの魔の手から年に一度の例大祭を守ることができるのか!?

 ……っていうのが第3回アクションの前振りだったわけですが。

 さんざん考えた結果、例大祭防衛は他のプレイヤーキャラクターがやってくれるだろうから、自分は主犯と思われる亡者を探して突撃インタヴュー!! というアクションにしました。我がプレイヤーキャラクター・鳴海うららはそもそもトーキーであるということを忘れかけていたので、原点回帰をしてみた次第です。
 最初は、わざと犯行を見逃して事件を大きくし、それを学校新聞の特ダネ記事にする――みたいな自分勝手な外道アクションも考えたのですが、さすがにやりすぎというか、いかにゲームとはいえプレイヤーの良心がついていけそうにないのでやめました。基本、へたれプレイヤーなんで。最初から悪役キャラ・外道キャラとして作ったのならともかく、何だかんだ言って自分のプレイヤーキャラクターはかわいいのですよ。
タグ: PBeM Rin"G"host

2012/10/22 | 投稿者: mayfirst

 そろそろストーブが恋しくなってきたmayfirstですこんばんは。朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。

 今まで数多くの種類が出ているお米+萌えキャラのコラボレーションですが、今度は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」とコラボした萌え米が発売されることを知りました。

 あきここまち(お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっONLINE SHOP)
 http://www.toenta.co.jp/store_oniai/index.html

 お兄ちゃん、わたしをたいてっ!ということですかそうですか。

「ほほう、中身はあきたこまちかー。こまちって名前は女性っぽくて使いやすいんだろうなー」と思っていたら、よりにもよってあの羽後産のあきたこまちでした。

 JAうご
 http://www.ja-ugo.jp/

 値段は本家(?)の萌えあきたこまちとほぼ変わりません。
 それにしても、JAうごも開き直ったのか、サイトでは美少女キャラ商品を前面に押し出すようになってますねぇ。

2012/10/21 | 投稿者: mayfirst

 お茶よりコーヒー派のmayfirstですこんばんは。今年の猛暑はアイスコーヒーを飲み過ぎて胃を傷めたこともありました。

 世界で最もお茶を消費している国はどこか?ということをランキングしてみるとこうなる(Gigazine)
 http://gigazine.net/news/20121020-world-tea-consumption/

 1位:アラブ首長国連合
 2位:モロッコ
 3位:アイルランド
 3位:モーリタニア
 5位:トルコ
 6位:イギリス
 7位:クウェート
 8位:カタール
 9位:カザフスタン
 10位:シリア
 11位:ロシア
 12位:ガンビア
 13位:ボツワナ
 14位:イラン
 15位:ジンバブエ
 16位:チリ
 17位:日本
 18位:グルジア
 19位:エジプト
 19位:タイ
 19位:モンゴル
 22位:チュニジア
 23位:ポーランド
 24位:ウズベキスタン
 25位:中国

 インドやスリランカがランキングに入っていないのを意外に思いました。茶の産地≠消費量が多いというわけではないんですね。スリランカの茶は輸出作物で、自国ではあまり消費しないということなのかもしれません。
 ランキングにイスラム国が入っているのは、イスラムの戒律でアルコールが飲めないから代わりにお茶を、ということなんでしょうかね。その中でも金持ちの産油国が大量消費しているのもわかります。

2012/10/20 | 投稿者: mayfirst

 前回の続きです。
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2012/10/19 | 投稿者: mayfirst

 ソニーのカーナビ事業からの撤退がちょっとショックだったmayfirstですこんばんは。今使っているのも、せいぜいあと3〜4年でお払い箱かなぁ。

 先の連休に岩手県の厳美渓までドライブしてきました。
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2012/10/18 | 投稿者: mayfirst

「人類は衰退しました」OPのいわゆる衰退ダンスを見るたびに、クックロビン音頭を連想してしまうオールドタイマーmayfirstですこんばんは。タマネギ部隊と同じく妖精さんの顔もみな同じですし。

 アニメ調査室(仮)の「2012/7-9月期終了アニメアンケート」に参加します。

 アニメ調査室(仮)
 http://anime-research.seesaa.net/

 ・評価基準
 S : とても良い
 A : 良い
 B : まあ良い
 C : 普通
 D : やや悪い
 E : 悪い
 F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
 x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
 z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

2012秋調査(2012/7-9月期、終了アニメ、43+2作品)

01,氷菓,S
02,AKB0048,x
03,貧乏神が!,x
04,TARI TARI,x
05,DOG DAYS',x

06,SKET DANCE,x
07,じょしらく,C
08,たまごっち!,x
09,ズーブルズ!,x
10,ゆるゆり♪♪,x

11,エリアの騎士,x
12,黒子のバスケ,x
13,遊戯王ゼアル,x
14,カンピオーネ!,C
15,薄桜鬼 黎明録,x

16,ココロコネクト,F
17,しばいぬ子さん,x
18,夏雪ランデブー,F
19,織田信奈の野望,x
20,戦国コレクション,x

21,アクセル・ワールド,F
22,人類は衰退しました,B
23,ゆるめいつ3でぃPLUS,x
24,機動戦士ガンダムAGE,x
25,はぐれ勇者の鬼畜美学,C

26,アルカナ・ファミリア,x
27,もやしもん リターンズ,x
28,バトルスピリッツ 覇王,x
29,恋と選挙とチョコレート,B
30,境界線上のホライゾンII,A

31,この中に1人、妹がいる!,B
32,超訳百人一首 うた恋い。,x
33,クロスファイト ビーダマン,x
34,だから僕は、Hができない。,F
35,輪廻のラグランジェ season2,x

36,エウレカセブンAO (22話まで),x
37,あらしのよるに ひみつのともだち,x
38,えびてん 公立海老栖川高校天悶部,x
39,秘密結社 鷹の爪.jp (ネット配信版),x
40,ロビンくんと100人のお友達シーズン2,x

41,ひつじのショーン チャンピオンシープス,x
42,ファイ・ブレイン 神のパズル オルペウス・オーダー編,x
43,探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative ONE (特番),x

再調査 (前回参加した時、未評価だった方)
25-06,うぽって!! (TV初放送),B
25-24,LUPIN the Third 峰不二子という女 (関西地区),x

{追加評価} (自由記入、第23〜25回調査に参加している方)

{総評、寸評など}
氷菓:S
 ほろ苦い青春ミステリー。基本は連作短編であり、その短編の中にさらに小さな謎ときが並んでいるといった構造で、原則一話でひとつ謎ときが行われるため最後まで中だるみせず見ることができた。4つのエピソードの中では、最初の「氷菓」の幕切れの鮮やかさが光っていた。

じょしらく:C
 最初はハイテンションで面白かったが、後半はちょっと飽きてきた。

カンピオーネ!:C
「あー、よくあるハーレムアニメだなー」と思って見ていたのですが(実際、テンプレ通りのハーレムアニメなんですけど)、最後でアテナにすべてもっていかれました。あれではヒロイン形無し。

人類は衰退しました:B
 タイトルの通り人類にとってユメもキボーもありゃしない状況のはずなのに、描かれるのは滅びゆく種族の悲壮感とか運命に抗う決意とかではなく、あまりにゆるくてあまりに非常識な(主に妖精さんのせいで)日常。
 パステル調の色使いやポップな感じのキャラクターデザインからライトファンタジー系統と思いきや、実は諦観と毒舌にまみれたブラックコメディであり、そんなギャップが楽しいアニメ。後半が主人公「わたし」の過去話に偏っていたのにはバランスの悪さを感じた。

はぐれ勇者の鬼畜美学:C
 セクハラ・ファンタジー・アクション。ストーリー・キャラクターともに可もなく不可もなく。

恋と選挙とチョコレート:B
 あの学園、生徒会の権力どんだけ強いんだよ、というツッコミはさておいて。
 ギャルゲー+選挙という組合せの妙。前半から中盤にかけては身も蓋もない選挙戦が繰り広げられるが、ラストは勧善懲悪で終わるので観終わった後は割とすっきりする。惜しむらくは1クールにしては登場人物が多すぎるところですが……これはマルチエンドのゲームが原作だから仕方ないか。

境界線上のホライゾンII:A
 やたらと設定が多いうえ、しかもそれがほとんど説明されないまま話が進むという視聴者おいてけぼりの作品。しかし、作中の登場人物が「なにを」やっているのかはともかく、「なぜ」やっているのかが明確かつ単純(「惚れた女が処刑されるから助けに行く」だの「老兵に最後の死に場所を与えられた」だの)なので、設定などの疑問点をあまり深く考えずに見ることができれば、ドライヴ感あふれるストーリー展開や派手なアクションを楽しめると思う。逆に言えば、細かい疑問点がどうにも気になる性格の人は見ているうちに頭がこんがらがってきそう。

この中に1人、妹がいる!:B
 言い寄ってくるヒロインたちのうち、本物の妹がひとりいるから迂闊に相手を選ぶことができない、というシチュエーションは面白かった。いろいろツッこみどころは多いけれど、ちょっとしたミステリー仕立ての一風変わったハーレム作品。あと、製作委員会の名前がひどい(褒め言葉の意味で)

うぽって!:B
 かわいい銃擬人化少女が、ゆるい学園生活を送ったり学校で撃ち合ったりジャングルで撃ち合ったり温泉郷で市街戦をくりひろげたりするアニメ。いや、基本はコメディなんですが。
 銃のことはあまり知らなくても、すんなりと入っていける敷居の低さは特筆すべき。序盤はアサルトライフルの基礎的な知識からはじまり、話が進むに従って濃いネタ(ガリルARには栓抜きがついていない、など)を投入するなど、ミリタリー初心者に配慮した構成になっているのも良い。




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