2015/1/29 | 投稿者: mayfirst

 最近の昼食は麺類ばっかりのmayfirstですこんばんは。たまにはパンが食いたい。

【20〜60代に調査】給食で大興奮したメニューは? 全世代カレー1位を阻止したのは○○○!(しらべぇ)
 http://sirabee.com/2015/01/28/16053/

 みんなよく給食のメニューを覚えているなあ。自分はほとんど思い出せないですよ。

 カレーとプリンの首位争いという結果になったのは、どちらも子供にとってはちょっとした贅沢品だからと推察。30代以降に挙がっているソフト麺と揚げパンは、どちらかというとノスタルジーの部分が大きいと思います。双方とも口にするのは小学生の頃だけでしょうし。あと、どちらもたまにしか出てこないレアメニューだったからというのもあるかもしれません。
 
 自分の話をすると、ワクワクするほど好きだったメニューは思い出せませんが、逆に「これはどうしてもダメ」というメニューは覚えています。それは納豆。実は小学生の頃は納豆が苦手だったんですよ。あと、給食とはあまり関係ありませんが、同じく小学生の頃には小倉あんがどうしても食べられませんでした。どちらも中学校に進学したのち克服し、今ではすっかり好物になりましたけど。
 他にも印象に残っているメニューはわかめごはん、ソフト麺、それと福神漬け。福神漬けが記憶に残っているのは、クラスメイトの間で「しんしん」と呼ばれて妙に人気があったから。小分けパッケージに「しんしん」と書かれていたので皆そう呼んでいたのですが、それが製造メーカーの名前だと知ったのは社会人になってからのことでした。
 わかめごはんとソフト麺は、上記にも書きましたがいわゆるレアメニューということで印象に残っています。

 さて、給食は好きだった割に全然記憶に残ってない自分ですが、小学生の6年間のうちで、1回だけすべてのメニューを思い出せる日があります。
 その日は1983年(昭和58年)5月27日。日本海中部地震の翌日です。前日の地震で水道管が破損したせいで給食室での調理ができなくなり、その日は外注の簡易メニューになったのです。当日のメニューはコッペパン、牛乳、鶏もものローストの3種のみで、当時はあまりの寂しさに「なんじゃこりゃー」と思ったものでした。

趣味

2015/1/22 | 投稿者: mayfirst

 真面目な文章を書くのが苦手なmayfirstですこんばんは。自分の頭の悪さを痛感しています。

 日本人2人がイスラム国を名乗る集団に捕えられ、72時間以内に2億ドルを支払わらなければ殺害すると脅迫されている件について。

「身代金、自分で払わせれば良い」「危険承知していた」 拘束された2人にネットで吹き荒れる「自己責任論」(J-CASTニュース)
 http://www.j-cast.com/2015/01/21225847.html?p=all

 2人がこんな目に遭ったのは自業自得という「自己責任論」があちこちから聞こえているのですが、自分には批判の矛先を向ける方向が間違っているように思えてならないのですよ。

 ユカワ氏とゴトウ氏がテロ組織に拘束された原因のひとつは、2人が自分の意志で危険地帯に入ったから(ユカワ氏に関してはそれに加えて明らかに準備不足)です。これは否定できません。ですが、今回の事件において非難すべき相手は、「人質を盾にとって身代金を要求する」という非道な行為をしているテロ組織だと思うのですよ。
 ユカワ・ゴトウの両氏がイスラム国に拘束されてしまったことに対する批判と、テロ組織の脅迫・暴力行為に対する批判は分けて考えなければならない。例えば、「2人が拘束されたのは自己責任だから、政府はイスラムに身代金を支払う必要はない」というのは論点がずれています。身代金を支払わないのは人質に同情すべき点がないからではありません。テロ組織という犯罪者集団の不当な要求なぞ絶対に飲んではいけないからです。もし脅迫に屈して要求を飲んでしまったら、相手は嵩にかかって第2第3の要求を突き付けてくるでしょう。
 また、「自分で、あるいは家族や有志が身代金を支払うべき」という意見もどうかと思います。どんな形であれ、テロ組織に新たなテロ活動の資金を与えよと言うのはテロへの加担です。実際、米国ではイスラム国に拉致されたジャーナリストの母親に、自力で身代金を集めようとすれば訴追の対象になると当局が警告したと言いますし。
 むろん、2人の人質を見捨ててもいいというわけではありませんよ。極端な話、身代金以外の方法で2億ドルで2人が助かる方法があるなら、そして支払うだけの財力があるなら躊躇なく行うべき。人命が大事というのももちろんですが、イスラム国の目論見を打ち砕き、彼らに「おまえらの望み通りにはさせないぞ」という意思を見せつけるのも大事だと思います。

 要するに。
 今回の事件における悪人は、テロ組織に捕まってしまったユカワとゴトウの両氏ではなく、もちろん安倍首相や自民党や日本政府でもなく、人質の首筋にナイフを突き付けて日本政府を脅迫しているイスラム国を名乗る集団だよっていう話。それを、2人が人質になったのは自己責任だから殺されてもかまわないと主張するのは、悪人の行為を間接的に肯定していることになるのではないかと思った次第です。

趣味

2015/1/17 | 投稿者: mayfirst

 真冬の車中泊ドライブは怖ろしくてやりたくないmayfirstですこんばんは。北国でやると凍死しそう。

 厳冬期の車中泊。寒さをしのぐ対策は? (JAF)
 http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=182_0_99612
 http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail4.htm

 リンク先は同じ車中泊でも、こちらは緊急時における車中泊。大雪などで車が立往生した時など、厳寒時に長時間車内に取り残された場合を想定してのテストです。
 真冬の夜、エンジンを止めた状態の車内に「対策なし」「毛布+使い捨てカイロ」「寝袋(冬山用)」「エマージェンシーシート」でどのくらい寒さをしのげるかという内容なのですが、「対策なし」が早々にギブアップしたのは予想通りとして、エマージェンシーシートが途中リタイアしたというのは意外でした。薄く軽いアルミシートであるエマージェンシーシートは通気性がないため、汗がのちに冷えてくるとのこと。それと、使い捨てカイロが寒さしのぎに相当有効というのもわかります。動画では腹部と太腿にカイロをそれぞれ貼り付けていました。

 冬の遠出の際には、万が一の事態に備えて最低でも毛布と使い捨てカイロを人数分積んでいくのがよさそうです。

2015/1/14 | 投稿者: mayfirst

「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」のセカンドエディションが発表されていることに驚いたmayfirstですこんばんは。残念なことに日本ではまだ未約の模様。

 前回のエントリーでは、テーブルトークRPG「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー」(以下AFF)の「よいディレクションへの10の方法」について書きました。

 前回のエントリー
 http://sea.ap.teacup.com/le1ermai/1263.html

 今回はプレイヤー向けである「よりよいプレイへの十か条」についてつらつらと書いていきます。

・よりよいプレイへの十か条

1:技能と呪文のできることを知れ……
2:……そして、それを使え――ヒーローであるためには、剣を揮う以上のこともたくさんある!
3:キャラクターのように考え、彼を活気づけようとせよ。
4:ディレクター(AFFにおけるゲームマスターのこと)を信じよ。
5:でも、微笑みかけるオークは信じるな!
6:協力することは、成功への最良の道。
7:魔法のロールをするときは注意せよ!
8:ヒーローらしく振る舞え! 勇敢にそして大胆に!
9:ヒーローたちでさえ話し合うことや、時には逃げ出すこともある!
10:とにかく楽しめ!

 1、2は、スキル制のゲームでは重要。自分のキャラクターは何が得意なのかを分かっていなければ、セッションの中で活躍させることはできないでしょう。
 3はテーブルトークRPGはプレイヤーキャラクターの目線で架空世界を楽しむ遊びだということ。プレイヤーは何をしてもいいのではなく、ゲームマスターの提示するシチュエーションにプレイヤーキャラクターならどのように行動をするべきかを考えなければなりません。
 4、5はゲームマスターはプレイヤーの対戦相手ではなく、共にセッションを盛り上げるプレイヤー仲間という意味ですね。ただし、ゲームマスターの操るモンスターとプレイヤーキャラクターは敵同士であるということもお忘れなく。
 6は天邪鬼なプレイはするなということ。自分さえ楽しければ他の参加者の心情などどうなってもいい――などというプレイヤーは、この手のゲームに参加する資格はありません。
 7については少し説明がいります。AFFで魔法を使う時にはサイコロ2個を振って判定しなければならないのですが、その時に6ゾロを振ってしまうといわゆるファンブルが発生してしまうのです。魔法でファンブルするとさまざまな厄介事――例えば術者の髪の毛が鮮やかな青色に変わったり、カエルに変身してしまったりなどが起きるので、AFFで魔法を使う時には慎重にならなければなりません。
 8はヒロイック・ファンタジーの登場人物らしく振る舞えということで、9は勇敢と無謀は別のものだということです。自分のキャラクターに傷つくのは我慢ならないとばかりに、危険からいつも逃げ回っていてはゲームになりません。ですが、絶対に勝てそうにない相手に何も考えず吶喊するのも考え物です。
 そして、「よいディレクションへの10の方法」にもありましたが、10はすべての遊びの基本です。ただ、個人的には以下のように言い換えたいところです。

10:とにかく楽しめ! そして他の参加者を楽しませよ!

 ともすれば、プレイヤーはゲームマスターから一方的に楽しませてもらうものという思考に陥りがちですが、そうではなく、プレイヤーもまたセッションを盛り上げるためにいろいろアクションを考えなければならないと思うのですよ。でなけりゃ、ゲームマスターなんてやってられません。

2015/1/13 | 投稿者: mayfirst

 鼻炎を患ったらしく麺類をすするのがツラいmayfirstですこんばんは。鼻炎の薬を飲んで早く休むことにします。

「アドバンスト・ファイティング・ファンタジー(以下AFF)」というテーブルトークRPGがあります。
 イギリス生まれのゲームブック「ファイティング・ファンタジー」シリーズ(「火吹山の魔法使い」や「盗賊都市」が有名)のルールをテーブルトークRPG用に進化させたもので、ゲームブックの翻訳版を出版していた社会思想社から1990年に文庫版として発売されました。
 さて、このルールブックには「よりよいプレイのための十か条」と「よいディレクションへの10の方法」という二つのリストが載っています。前者がプレイヤー、後者がディレクター(AFFではゲームマスターをディレクターと呼びます)にそれぞれ向けて書かれたもので、この手のゲーム(PBeMを含む)を遊んでいる自分は初心に帰るために時折読むことにしています。

・よいディレクションへの10の方法

1:新しいプレイヤーたちは気楽にしてもらって、ゲームの内容を確実に理解させる。
2:ルールを知り、理解せよ。そして、それをプレイヤーたちに教えよ。
3:公平に、矛盾なく。
4:ときどきは自分で何か考え出さねばならない。
5:あなたが知っていることをエキストラ(ノンプレイヤーキャラクターのこと)たちは知らない。
6:ヒーロー(プレイヤーキャラクターのこと)たちの欲しがるものを何でも一度に与えるな。欲しがらせておけば、冒険は続く!
7:サイコロをふり続けよ。
8:ドラマチックに語れ、数字を語るな。
9:アクションを続けよ!
10:楽しめ!

 1、2はルールの全部を暗記せよとは言わなくても、せめて用意したシナリオで重要になる判定やルールくらいは事前に予習しておこうということですね。
 3や5はゲームマスターをやっている身として耳が痛い。
 4はアドリブを恐れるなということ。アドリブを過信するのもそれはそれでよくないのですが。
 6については、テーブルトークRPGならともかく、PBeMでこれをやり過ぎるとプレイヤーがあっさり中途棄権してしまうような気がするんですよ。かといって、プレイヤーの送ってくるアクションをすべて成功させてしまうとゲームが成り立たなくなってしまうし……正直、バランスを取るのが難しいです。
 7は、要するに何もない場所をプレイヤーキャラクターが捜索する場合でも判定ロールはしましょうね、ということです。
 8はフレーバーの問題ですね。たとえばモンスターとの戦闘の際、

「君たちの目の前に現れたのは巨大なオーガーだ。オーガーは血走った眼で君たちを見下ろすと、手にしていた太い棍棒を振り上げて打ちすえてきた……回避の達成地は11だ。さあサイコロ振って」

 って具合に、モンスターの外見や行動を描写して数字の説明は最低限にするといったことです。
 9はなるべくプレイを滞らせないようにするということ。マスタリングの途中でゲームマスターがうだうだ迷ってしまうと、プレイヤーに「今のアクションはゲームマスターの想定外、つまり不正解なんだな」と悟られてしまいます。多少間違っていたとしても、自信のあるふりをしてシナリオを先に進めたほうがマスタリングとしては正解なんですよね。
 そして10は言うまでもなくすべての遊びの基本です。

 とまあ、ゲームマスターがセッションを行うにあたってわりと基本的な事柄が並んでいるのですが、だからこそ、たまにこれを読んで自らのマスタリングを省みるのもいいのではないかと思うのですよ。
 
 プレイヤー向けの「よりよいプレイのための十か条」に関しては次回のエントリーで。



2015/1/11 | 投稿者: mayfirst

 本日は鏡開きなので自室に飾っていた鏡餅を食べることにしたmayfirstですこんばんは。ちなみにこれが今日の昼食となりました。

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 こいつが自室に飾っていた鏡餅。去年の年末にダ○ソーで購入したものです。
 まずは表面を覆っているプラスチック容器をハサミで切り開きます。
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2015/1/10 | 投稿者: mayfirst

 幸いなことに高速道路で逆走車と出会ったことはないmayfirstですこんばんは。走行中に片手でハンドルを握りながら、もう片方の手にデジカメを持って外の景色を撮影している阿呆なドライバーは遭遇したことはありますが。

 頻発する高速道路の「逆走」はなぜ無くならないのか?(NAVERまとめ)
 http://matome.naver.jp/odai/2142059178543737301

 逆走が原因の交通事故が続いたのでニュース番組でもピックアップされていましたが、高速道路の逆走が増えているというのは、じつは数年前から言われていました。
 それはさておき、ここ数日のニュース番組を見ていて思ったのは、逆走の理由についてはいろいろ取り沙汰されているものの、もし逆走車と遭遇したときの対処法については意外に触れられていないのではないかということ。
 というわけで、JAFのサイトを参照してみます。

 高速道路で逆走車に遭遇した際の対処方法は?(JAF)
 http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/28.htm

>また何よりも逆走車と遭遇する確率を減らすことが重要ですので、追い越し車線は追い越し時のみに走行するという基本走行を心がけましょう。

 逆走車との相対速度は時速200km近くになることもあるので、逆走車を目視してから回避するというのは基本的に難しいのですよ。そこで、逆走車と遭遇しても事故に巻き込まれないようにする予防策が重要になります。具体的には、逆走ドライバーは自分から見て左側車線、すなわち巡行側から見た追い越し車線を走る傾向があるので、必要時以外には追い越し車線を走らないこと。ただ、自分が逆走をしていないと思いこんでいるドライバーはともかく、意図的に逆走しているドライバーの場合は路肩を走ったりするかもしれませんので油断は禁物ですが。




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