『あの時君は』と『我が良き友』

2006/3/29 | 投稿者: mayfirst

 とぼけた顔してばばんばーん♪
 ばんばんばばばばばばばばーん♪
 ……ムッシュのあのパワーはいったいどこから出ているのやら。


 と、いうわけでムッシュかまやつのショーを夕べ観にいったわけですが。
 いや、ステージ上で跳ねる跳ねる。あれで67歳だというから驚きです。元気良すぎだよムッシュ。
 しかし、さすがに客のほとんどはお年を召した方ばかりで(下手すりゃたぶん私が最年少)、歌も半分近くは私が生まれる前のものだったみたいでした。「みたい」というのは、なにぶん歌われた曲が名前の分からないものばかりだったもので……メジャーどころである『あの時君は若かった』『バン・バン・バン』『我が良き友よ』くらいしかわかりませんでしたよ。あ、あと『やつらの足音のバラード』(BYはじめ人間ギャートルズ)もか(笑)。


 話変わって。
 次回作の同人PBeMですが、ファンタジー以外のネタもいいなぁと最近思い始めました。というのも、ファンタジー世界の設定に行き詰まりを感じているんです。
 今まで主催した同人PBeM『メイドのココロ』と『そして人魚は歌を歌う』で舞台を現代及び近未来にしたのは、ぶっちゃけ世界設定が楽だからです。なにせ舞台が現代なのですから、店も建物も乗り物も食べ物も政治形態も生活風俗もすべて普段目にしているものをそのまま導入すればよい。しかし、ファンタジーではそうはいきません。元ネタとなった時代や国があるとしても、原則的にすべて架空の世界ですのでほんの些細なことからすべて設定してやらねばならんのですよ。これがけっこうしんどい。
 一見ファンタジーは自由度が高くて世界設定が楽そうに思えますが、自由なぶんたくさん決めなければならない事柄が多く、しかも舞台にリアリティを出すためにけっこう苦心しなければいけないんですよね。
 さーて、どうしたものか……



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