少女騎士と新主任

2007/4/21 | 投稿者: mayfirst

 あれ、きぬた先生は?(笑)


 読んだ本レビュー
 クリックすると元のサイズで表示します
 『ドラグネット・ミラージュ2 10万ドルの恋人』
 著:賀東招ニ 竹書房ゼータ文庫

 ファンタジーポリスアクションの第2弾。『忙しい夜』『10万ドルの恋人』の中篇2本で構成されています。
『忙しい夜』は、異世界レト・セマーニから運ばれてきたミイラ――その正体は吸血鬼――にまつわるエピソード。まさにアクション編といった内容で、ティラナが(いい意味でも悪い意味でも)大暴れ。そんな中で、ミイラをサンテレサ市に持ち込んだ人物が、どうも1巻で死んだはずのあの人らしかったりと、伏線も色々張られている様です。
『10万ドルの恋人』はコメディ色の強いエピソード。ラストの恋人の“最期”もまさにお約束な展開で笑わせてくれます。
 1巻のレビューではビズ・オニールのキャラクターが非常に面白かったと書きましたが、今度の巻でも特別風紀班の新主任ビル・ジマーが実に印象深い(というかお約束に溢れた)キャラクターでした。いや、ホントかっこ悪いのがカッコいいよジマー。

 Amazonでチェック→ドラグネット・ミラージュ2 10万ドルの恋人



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ