薔薇乙女と打ち切り

2007/7/1 | 投稿者: mayfirst

 何かもうどうでもいいやって感じ。


 読んだ本レビュー
 クリックすると元のサイズで表示します
 『Rozen Maiden』8巻
 著:PEACH-PIT 幻冬舎バーズコミックス

 シリーズ最終巻。わずか3エピソードの収録で、尋常ならざる薄さでございます。
 要するに連載打ち切りゆえの薄さなのですが、打ち切りの理由というのが人気が落ちて……ではなく、編集サイドと作者の間の確執であるというのが残念でなりません。
 アニメ版のガイドブックに、アニメ版監督が『トロイメント』製作にあたり原作者に原作ストーリーの着地点について確認したという記述があったんですけどねぇ……。
 さて、今巻の見せ場はむろん最後のエピソード――蒼星石待望の復活とか、金糸雀が最後の最後にかっこいいとか、やっぱり黒幕は貴様かラプラスの魔とか、そんなところでしょうけど、自分は敢えて6ページ〜13ページのエピソードを見所と上げておきましょう。ジュンが巴と一緒に図書館に行くのを見て、のりが大喜びしたり真紅や翠星石が動揺しまくったりする最後のコミカルシーンですけど、これがもう見れなくなるとはなぁ。


 Amazonでチェック→ローゼンメイデン 8 (8)



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ