温泉とまぁぶる

2008/1/27 | 投稿者: mayfirst

 温泉≒酔っ払い?


 読んだ本レビュー
 クリックすると元のサイズで表示します
 『神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる2』
 著:榊一郎 大迫純一 高殿円 ソフトバンククリエイティブGA文庫


 ポリフォニカ短編集の第2弾。今回は「温泉」というひとつのテーマでくくられております。
 白と赤が時の谷がらみの話だったり、レオンで新キャラが登場したり、その新キャラが黒に出てきた「氷の女王」と何やら関係ありそうだったりと前回にくらべてクロスオーバー性が強く出ていました。マナガの顔の跡は後々までネタにされていましたし。
 あと、ポリフォニカ世界が異世界のニホンなる国の文化に強く影響されていたというのも明らかに。地名の一部や人間の苗字が日本語っぽいのもそのあたりが要因だそうで、ぶるうでクルナたちが鍋物をつついていたのもユフィンリーが天丼食っていたのも(アニメ版)これで説明がつく……んだと思います。
 ううむ、それにしても「ニホンの文化の影響を受けている」という設定は、それを名目にすれば何でもできるようになるんではないでしょうか。例えば星界シリーズの“ソビーク”みたいなイヴェントが年に2回開催されている、なんてこともありえないことはない訳で……ていうか、その内レンバルトとプリネシカを主人公にして短編でやってしまうんじゃないかなぁ。何というか、読んでみたいような、そうじゃないような……


 Amazonでチェック→神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる2 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 (さ-01-07))



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ