夏休み子供科学電話相談その3  日常光景

ちゃ〜〜〜ん・ら〜らら・ら〜ららら〜〜〜
ちゃら・ら〜ら〜ら〜ら〜らぁ〜〜〜〜〜♪
まゆ『一昨日の続きなのです』
アリス『続きなのですの』


(小雪アナ、的確な助言っていったって、あのね)
小雪『(こんなとこそ、教育者からの的確な助言が必要です!)』
(いや、おらっち、教育者じゃないし)
小雪『(この番組に出演されて先生と呼ばれた時点で、もう立派な教育者です!)』
(んな、無茶な)
小雪『(中学理科1級と高校理科2級の免状、持っておられるのでしょう?)』
(んなもん、ペーパーやがな)
小雪『(ペーパーでも、ライセンス持っておられたら、もう立派に教育者です!)』
(あ〜の〜な〜〜〜)
小雪『(青少年が爛れた性の世界に堕ちないように、清く正しく導くのが聖職者としての務めです!)』
(いや、おらっち、聖職者ぢゃないし)
小雪『(往生際が悪い!)』
(いひゃいいひゃいいひゃいいひゃいいひゃいっ!!!)
まゆ『あの、もしもし?もしもし?』
あ、まゆちゃん?ごめんごめん。
まゆ『先生のお返事が返ってこないので、心配してしまったのです』
ちょっと、先生のヘッドセット・インカムレシーバーのプラグの接触、良くないみたいでね。
まゆちゃんの声、一瞬だけど、聞き落としちゃってね。
まゆ『とってもとっても、心細かったのです』
いやホントに、ごめんごめん。
まゆ『なぜか先生は、わたくしの下宿先のおじさんの雰囲気に、そっくりなのです』
そお?
まゆ『最初の第一印象は、どんくさくてカッコ悪いのですけど、とてもとても優しいので、気が付くとイチコロになってしまっているのです』
ええと……
まゆ『それでそれで、おねえさんが、おじさんと一緒にいるときの様子なのです』
うんうん。
まゆ『おじさんと一緒になる前に、おねえさんは、念入りに念入りに、お風呂に入るのです』
うんうん。
小雪『(わたくしにも、そんな頃が、あったわ……)』
まゆ『それでそれで、お風呂から上がると、おねえさんは、必ず香水をつけるのです』
うんうん。
小雪『(もう随分、香水もつけてない……)』
まゆ『つける香水は決まっていて、いつもいつも、ゲランの夜間飛行なのです』
うんうん。
小雪『(あのヒトも、夜間飛行が好きだった……)』
まゆ『それでそれで、おねえさん、まゆちゃん行ってくるわね♪って言って、潤んだ眼で、おじさんの寝室に入っていくのです』
うんうん。
小雪『(最近ちっとも、相手してくださらないし……)』
まゆ『それでそれで、おじさんの寝室、覗き見なのです』
まゆちゃん、ソレ、犯罪だってば。
小雪『(悲しいわ……)』
まゆ『寝室の入り口、ドアがなくて、あけっぴろげなのです』
随分、開放的なんだねえ。
小雪『(切ないわ……)』
まゆ『入り口を開放するのは、スリルなのだそうです』
スリルって……
小雪『(泣きたいわ……)』
まゆ『その方が燃え上がって、ケダモノになれるそうなのです』
ええと……(オンエアしてて、いいんかしらん?)
小雪『(泣こうかしら……)』
まゆ『それでそれで、おねえさん服を全部全部脱いで、おじさんの寝床に入っていくのです』
ええと……
小雪『(この前、寝床に入れてもらったのは、いつだったのかしら……)』
まゆ『それでそれで、おねえさん、おじさんとしばらく見つめ合っているのです』
ええと……
小雪『(うやらましいわ……)』
まゆ『それからそれから、2人して、お互いの体を、つんつんし合ってるのです』
つんつんって?
小雪『(あ……)』
まゆ『指先でソフトに、突っつき合っているのです』
ええと……
小雪『(感じちゃった……)』
まゆ『つんつんの後、ボディータッチが始まるのです』
ええと……
小雪『(濡れてきちゃった……)』
まゆ『それでそれで、おじさんが、おねえさんの耳たぶを噛んだり、息を吹きかけたりしながら、ジュテ〜ム、ジュテ〜ム、ジュテ〜ム、ジュテ〜ム、ジュテ〜ムと耳元で、囁き始めるのです』
ええと……
小雪『(ん)』
まゆ『それでそれで、おねえさんは、きゃっきゃうふふ、いやんばかん、そこはだめん♪と、とてもとても嬉しそうに言うのです』
ええと……
小雪『(んぅ)』
まゆ『それからそれから、長い時間、全身密着させて、いちゃいちゃいちゃいちゃ、してるのです』
ええと……
小雪『(んんぅ)』
まゆ『そのうちにそのうちに、おねえさんが、とてもとても切なさそうに、すすり泣き始めるのです』
ええと……
小雪『(んふぅ)』
まゆ『するとすると、おねえさんのすすり泣きが合図みたいに、寝技のかけあいが始まるのです』
ええと……
小雪『(んくぅ)』
まゆ『上に下にと、二人絡み合いながら、ごろごろごろごろ、寝床を転がるのです』
ええと……
小雪『(んはぁ)』
まゆ『それでそれで、おねえさんは、寝技をかけあってる間、シーツや枕カバーを噛んでいるのです』
ええと……
小雪『(んあっ)』
まゆ『なぜ噛むのか、わからないのです』
ええと……
小雪『(あふぅ)』
まゆ『そのうちにそのうちに、おねえさん、おじさんの首筋に噛みつき始めるのです』
ええと……
小雪『(あくぅ)』
まゆ『それでそれで、二人とも、全力疾走してるみたいに、息遣いが荒くなってくるのです』
ええと……
小雪『(あはぁ)』
まゆ『このときにこのときに、おねえさんは、激しく激しく、啜り泣くのです』
ええと……
小雪『(ああん)』
まゆ『それからそれから、二人はケダモノになっちゃって、ほえるのです』
ええと……
小雪『(ああっ)』
まゆ『それでそれで、ほえながら、二人とも、全身をピンと伸ばして硬直させるのです』
ええと……
小雪『(んっ!)』
まゆ『全身を硬直させながら、痙攣してるのです』
ええと……
小雪『(んんっ!)』
まゆ『この痙攣の間、おねえさんは苦しそうに、目を固く瞑って、歯を食いしばっているのです』
ええと……
小雪『(んんんっ!)』
まゆ『痙攣がしばらく続いてから、二人ともあえいで、それからぐったりしちゃうのです』
ええと……
小雪『(あうっ……)』
まゆ『おねえさんは白目剥いて、口から泡を吹いているのです』
ええと……
小雪『(はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ)』
まゆ『しばらく二人とも、ぐったりしたまんま、横になっているのです』
ええと……
小雪『(…………)』
まゆ『それでそれで、しばらくすると、お部屋の中に、栗の花の臭いが、なぜかなぜか、漂ってくるのです』
ぐはあ〜〜〜
小雪『(…………ぐすっ)』
まゆ『その栗の花の臭いをかぐと、なぜかなぜか、体の奥の方から熱くなって、ほてってきて、オシッコするトコが、うずうずうずうず、うずいてくるのです』
だあ〜〜〜
小雪『(ぐすっ)』
まゆ『しばらくすると、二人とも我に返って、またいちゃいちゃいちゃいちゃ、始めるのです』
だああ〜〜〜
小雪『(ぐすぐすっ)』
まゆ『おねえさんは、いちゃいちゃの間、おじさんの首筋を吸いながら、ずっとずっとす啜り泣いているのです』
だあああ〜〜〜〜
小雪『(ぐすっ、ふえっ、ひっく)』
まゆ『それでそれで、眠りに落ちるまで、このいちゃいちゃが続くのです』
だああああ〜〜〜〜〜
小雪『(うううっ)』
まゆ『おじさんの精子が、おねえさんの子宮まで届くとしたら、多分多分、寝室にいる、これの間なのです。
ですからですから、おねえさんに愛の証・愛の結晶の赤ちゃんが授からない手がかりが、きっときっと、ここにあると思うのです』
だああああ〜〜〜〜〜〜〜〜!
小雪『(うううううっ)』
まゆ『先生、おねえさんを慰めながら、赤ちゃんの授からない原因を一緒に考えてあげたいので、手がかりを教えてくださいなのです』
だああああああああああああっ!!!
小雪『(うっうっうっうっうっ)』


まだ終わらないので、続く……
って、なにこれ。
ぐはあ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前3時10分)


某国営放送と関係者が怒鳴り込んできたら、どないしよ。
なんかもう、ラブドールへの願望と妄想が、コテコテに……
小雪『ぐすっ、これだけ濃厚にお相手してくださったことなんか、今まで一度も……』
ぐはあ〜〜〜

これ書いて仮眠とったら、東京に行って呑み会ですんで、水曜の夜は、ココお休みれす。
生中にするか、ウーロンにするかは、わき腹と相談れす。

めぐ『行くの、やめたらぁー』
キララ『そおそお』


本日は77。(23時59分現在)
昨日は88。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。



3




AutoPage最新お知らせ