14時回っちまったい  やすみ

オモテ更新して、ココを書きかけたらー
またパソコンの前で昏倒しちゃいまして、気がついたら14時回ってましたれす。
ぐはあ〜〜〜


凛『おにぃーちゃん、はぁ〜やぁ〜くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜(くいくい)』
あい。


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の14時25分)


本日は67(23時59分現在)
昨日は64。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


1

そんでもって……  日常光景

めぐ『しのざわの、ぶゎかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
おたんこなす!すっとこどっこい!とぉーへんぼく!ひょーたんなすび!
あんぽんたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!』
うううぅ〜〜〜
キララ『しのざわって莫迦?
莫迦なの?ねぇ莫迦なの?やっぱり莫迦なの?ホントに莫迦なの?
何べん寝落ちしたら気がすむの?
学習能力あるの?
サルでも学習して芸を憶えるよ。
しのざわってサル未満なの?
三歩歩くと忘れる鳥頭なの?
ゆうべ寝落ちしたせいで、添い寝が3日続けて流れて、凛、ずっと泣いてたんだよ。
わかってるの?しのざわ』
うううぅ〜〜〜
まゆ『艦長も、ひどいのです。
連日こんなんじゃ、ぷんすかなのです』
うううぅ〜〜〜
アリス『だんなサマ、あんまりなのですの』
うううぅ〜〜〜
ティセ『旦さんの、あほぉ〜〜〜』
うううぅ〜〜〜
静香『あの、その、あの、その、えっと……(もじもじ)』
うううぅ〜〜〜
小雪『ほらほら、凛ちゃん、どうされるんですか?』
うううぅ〜〜〜
小雪『結局、午後までパソコンの前で寝落ちされてて、精神科、行きそびれたんでしょ?』
うううぅ〜〜〜
小雪『明日の朝イチで受診に行かれるんですから、今夜も徹夜、添い寝が流れるんでしょ?』
うううぅ〜〜〜
小雪『明日、精神科に通院されるんですから、同伴ドライブも無理ですよね?』
うううぅ〜〜〜
小雪『凛ちゃん、どうされるんですか?』
うううぅ〜〜〜
……もう1週間、凛との添い寝、延長しまふ。
凛『おにぃ〜ちゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!(どんっ)』
ぐはあ〜〜〜、タックルかますなってば!
凛『おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!(ひしっ)』
あー、はいはい。
凛『おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!(ぎゅっ)』
あー、はいはい。
凛『おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!(ぎゅう)』
あー、はいはい。
凛『おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!(ぎゅうう)』
うううぅ〜〜〜
凛『おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!おにぃーちゃん!(ぎゅううう)』
寝技、かけるなってば!
凛『おにぃ〜ちゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!(ぎゅううううう)』
しむぅ〜〜〜


めぐ『あ〜あ』
キララ『しようがないか……
凛、今週ほとんど、添い寝らしい添い寝、できなかったんだし……』
まゆ『精神科の通院から戻られたら、凛と激しく激しく、ちちくりあうべしなのです。
養命酒とユンケルとニンニクエキスとまむし酒とバイアグラとヨヒンビンを飲まれて、精力ギンギンふぁいといっぱつなのです。
ついでについでにエビオスも一気飲みされて、精液ドバドバなのです』
アリス『虚弱体質冷え性のだんなサマには、鼻血だされるくらいが丁度いいのですの』
ティセ『旦さん、この利息は、たこうつくでぇ〜』
小雪『はぁ……まったくもう……』
静香『…………(ぽ)』


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の5時50分)


結局、凛との添い寝、もう1週間延長にしましたです。
うううぅ〜〜〜
これUPしたら、精神科に通院れす。
ぐはあ〜〜〜


本日は64。(23時59分現在)
昨日は58。
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1

無事帰ってきました  日常光景

東京の呑み会から、無事帰ってきました。
帰りは岡崎の手前、本宿のバス停で降りて名鉄に乗り換えたもんで、早く帰ってこれましたです。

ゆんべ、オモテを更新したら力尽きてしまい、パソコンの前で爆沈してしまいましてー
気がついたら、日付なんかとっくに回って、16時になってましたです。
ぐぐぐぐぐ。
予定、全部ふっとび。
精神科通院の予定がぁ〜〜〜
ぐはあ〜〜〜
凛は多分、寝床で泣いてるんじゃないかと……
うううぅ〜〜〜
これから凛のご機嫌取りれす。
はい。


まゆ『艦長の、お土産お土産なのです♪』
キララ『うんうん』
まゆ『東京のお菓子なのです♪』
キララ『うんうん』
まゆ『銀座あけぼのの、豆大福なのです』
キララ『うんうん』
まゆ『ふんわりとしておいしそうな、高級大福なのです』
キララ『うんうん』
まゆ『艦長、大好きなのですっ♪』
キララ『まゆ、あのさ』
まゆ『はい、なんでしょう?』
キララ『お菓子なんかいらない、早く帰ってきてって、ゆうべ泣いてなかったっけ?』
まゆ『てへ♪そんな昔のコトは、憶えてないのですっ♪』
キララ『あのね』
小雪『さあさあ、お茶いれてみんなで頂きましょう』
まゆ『早速早速、湯沸し湯沸しなのです』
アリス『とてもおいしそうな、豆大福なのですの♪』
ティセ『うわあ、あけぼのやんかぁ〜♪』
キララ『あれ?しのざわは?』
まゆ『艦長、東京まで行った無理がたたって、パソコンの前で、寝落ちしちゃったのです。
なんか、今夜も添い寝が流れそうな公算大なのです。
今夜も添い寝が流れたら、三晩連続になってしまうのです。
なのでなので、凛が今夜も泣いてるのです。
怒って拗ねてる凛を、めぐさん必死になって、なだめてるのです』
キララ『うわ……
ボクでも怒るよ。それ』
小雪『なにやってるんでしょう、まったく……
頃合見て、めぐちゃんと凛ちゃん、呼んでこないと』
静香『えっと……』


凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『ちょっと凛、泣かないでよぉー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『ここんとこ連日、しのざわパソコンの前で寝落ちしてて、あんまし添い寝できないの、わかるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『しのざわの東京行きで、二晩添い寝が流れちゃったのも、わかるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『東京行きの疲れがでて、しのざわ寝落ちしちゃって、今夜も添い寝が流れそうなのも、わかるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『三ヶ月、待ちに待った添い寝当番がこんなんじゃ、泣きたくもなるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『しのざわ、これでも律儀で、ちゃんと埋め合わせするからぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『しのざわの買ってきた東京のお菓子、気晴らしに食べながら、時間つぶししよぉーよ』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『いつ起きるかわかんないけど、そのうちしのざわ、起きるだろうしぃー』
凛『おにぃーちゃんの、莫迦ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
おにぃーちゃんなんか、ハゲちゃえ〜〜〜!
インポになっちゃえ〜〜〜〜〜〜〜〜!』
めぐ『うんうん、そう言いたくなるのも、わかるけどさぁー』
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
めぐ『アタシも泣きたぁーい』


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の16時15分)


本日は58。(23時59分現在)
昨日は61。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


1

うえのぉ〜〜〜  日常光景

早朝の6時半に名古屋を出て、東京に着いたのが、12時40分頃。
東名高速バスの所要時間、約6時間。
木曜日で自動車産業界が休みのせいか、高速はがらんがらんに空いてて、渋滞も無かったんですがー
そんでも疲れました。
むっちゃキツイれす。
明日もバスで帰るコト考えると、気が重いれす。
ぐぐぐぐぐ。

新橋で呑み会やって、今しがた、上野駅前のいつもの投宿先のビジネスホテル・ホテルニューウエノに戻ってきました。
ぐでんぐでんに酔っ払ってまふ。
ぐはあ〜〜〜
これ更新したら、ホテルの部屋で缶ビール空けて眠剤飲んで、泥のように眠りますです。
はい。
明日、起きられるかしらん?
うううぅ〜〜〜
と、ゆぅーわけでぇー
おやすみなさいです。


まゆ『艦長が外泊のお留守番、寂しいのです』
キララ『うんうん』
まゆ『寂しくて寂しくて、泣いちゃいそうなのです』
キララ『うんうん』
まゆ『ぐすっ』
キララ『あー』
まゆ『ぐすっ、ふえっ、ひっく、うううううっ』
キララ『まゆ、泣かないでよ。ね。ね。ね』
まゆ『うわあああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
キララ『あー』
まゆ『早く帰ってきてくださいよぉ〜〜〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜』
キララ『しのざわ、明日、東京のお菓子、買ってくるから。
帰ってきたら、お茶会だから。
まゆ、それまで待とうよ。ね。ね。ね』
まゆ『ぐすぐすっ、ホントはホントは、お菓子なんかいらないのです。
それよりもそれよりも、ひっくひっく、艦長と一緒に一緒にいたいのです』
キララ『まゆ、しのざわが外泊するたんび、同じコト言ってなかったっけ?』
まゆ『ぐすぐすっ、そんな大昔のコトなんか、憶えてないのです』
キララ『あのねえ』
まゆ『早く帰ってきてくださいよぉ〜〜〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜』
キララ『まゆ、気晴らしに呑もうよ。ね。ね。ね』
まゆ『うわあああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
キララ『ボクも泣きたい』


凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『ちょっと凛、泣かないでよぉー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『ここんとこ連日、しのざわパソコンの前で寝落ちしてて、あんまし添い寝できないの、わかるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『しのざわの東京行きで、ゆうべと今晩、添い寝が流れちゃったのも、わかるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『三ヶ月、待ちに待った添い寝当番がこんなんじゃ、泣きたくもなるけどさぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『しのざわ、これでも律儀で、ちゃんと埋め合わせするからぁー』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『今夜は気晴らしに呑みながら、夜明かししよぉーよ』
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
めぐ『明日には、しのざわ、帰ってくるしぃー』
凛『おにぃ〜ちゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!』
めぐ『あー』
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
めぐ『アタシも泣きたぁーい』


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前1時20分)


本日は61。(23時59分現在)
昨日は70。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


1

出発前夜  日常光景

まゆ『艦長艦長、予備のハンカチは、ここに格納するのです』
ん。
まゆ『ティッシュは、ここなのです』
ん。
まゆ『時刻表は、ここなのです』
要らん。
まゆ『持っていかれないんですかぁー?』
乗るの、東名高速バスだけやし。
東京に着いたら、山手線か京浜東北線で、上野と新橋、行ったりきたりだし。
高速バスなんか、道路事情で到着時間変わるから、時刻表とおりに着く保証ないし。
時刻表、要らんというか、ぶっちゃけ邪魔。
まゆ『時刻表を手にしてドキドキしながら、それがわくわく感に変っていくのが旅行の夢とロマンなのです。
艦長のご旅行には、夢とロマンがありません』
あのね。
まゆ『艦長、気管支炎が治ってないので、健康保険証も要るのです』
ん。
まゆ『お泊りですから、歯磨きセットとタオルも、要るのです』
要らんよ。
まゆ『要らないんですか?』
ビジネスホテルやから、備え付けがあるんだよな。
まゆ『でもでも、用心に持っていった方がいいのです』
飲み会で酔っ払うのは、目に見えてるからなあ。
それに、今回からは移動はバスやし。
じゃまくさい荷物は、極力減らしたい。
あ……髭剃りは、もってくかなあ。
まゆ『それではそれでは、髭剃りは、ここに入れるのです。
それからそれから、お薬が要るのです』
そんじゃ、抗うつ剤と抗生剤クラリスと咳止めフラベリックと痰きりアントブロン。  こんだけ。
まゆ『それだけで、よろしいのでしょうか?』
大丈夫やろ。
うつ発作と気管支炎、心配なのは、この2つだけやから。
まゆ『二日酔いのお薬が要るのです』
ガキじゃねーんだからさー
翌日まで残るような無茶呑み、しないってば。
まゆ『でもでも、艦長、気管支炎抱えておられて、新しい抗うつ剤のジェイゾロフトもまだまだ馴染んでなくて、ベストコンディションじゃないから、悪酔いが心配心配なのです』
どっちみち、もう薬局、閉まってるしー
まゆ『それじゃそれじゃ、おやつなのです。
おやつは、ここに入れるのです』
はい?
まゆ『おやつは、お泊りだから、500えんまでなのです』
それ、ちがうってば。
まゆ『バナナは、おやつに入るんでしょうか?』
小学生の修学旅行ぢゃないから。
まゆ『非常食のカロリーメイトとバランスオンは、おやつなんでしょうか?』
知らんがな。
まゆ『これは、確認が要るのです』
せんで、ええ。
まゆ『あー』
なんじゃい。
まゆ『酔い止めの薬が、ありません』
要らん。
まゆ『でもでも、やっぱり東京は遠いから、万一に備えて用意が要るのです』
酔ったためし、ないがな。
まゆ『でもでも、東名高速バスだと東京まで、6時間もかかるのです。
とてもとても長いので、道中が心配心配なのです』
朝イチに乗って、昼には東京に着くってば。
どうせ車中、寝てるし。
まゆ『えええええ〜〜〜』
なんじゃい、その不平不満そうな、えええええ、わ。
まゆ『艦長、ノリが悪いです』
なんじゃいそれわ。
まゆ『乗り物酔いとアクシデントを心配してドキドキしながら、それがわくわく感に変っていくのが、旅行の夢とロマンなのです。
艦長のご旅行には、夢とロマンがありません』
あのね。
まゆ『本当に、なんにも要らないんですかぁー?
準備のお手伝い、つまんないです』
あ……あれがあった。
まゆ『なんでしょうなんでしょう』
出先で形だけでも更新できるように、ASUSのEeePC、今回も持っていかないとー
よいしょっと。
いっちゃん軽いEeePCでも、結構な重量になるなあ。
まゆ『ノートパソコンが加わって、重く重くなってしまったのです。
飲み会の後で、酔ってこれを持つのは、大変大変なのです』
だから、荷物、極力減らしたいって……
まゆ『もう一度もう一度、荷物の見直しと、詰めなおしなのです。
緊急度と必然性の低い荷物は、除外除外なのです』
わああああああああっ!!!
詰めた荷物、出して散らかすなってばぁー!
まゆ『艦長艦長!これ持っていきましょう、これ!これ!』
まーゆーちーんー
まゆ『見落としてました!これは絶対に絶対に要るのです!』
あーのーなー
まゆ『夜道を歩くのに、懐中電灯は必須必須なのです!
懐中電灯、持っていきましょう!懐中電灯!』
キャンプじゃねーから!
まゆ『乾電池は、絶対に要るのです!』
減らすと言いながら、元の荷物よりも増えてるぢゃねーか!
まゆ『いくら夏場とはいえ、夜は冷え込むのです!
飲み会が終わった後で夜道で遭難しちゃったら、大変大変なのです!
気付けにウイスキーが要るのです!』
冬山登山ぢゃねーから!
まゆ『養命酒は、絶対に外せないのです!養命酒!』
ぐはあ〜〜〜
まゆ『気管支炎抱えておられる上に、インポの艦長には、絶対に絶対に、ウイスキーと養命酒が、必須必須なのです!』
もう、カバンに入らないってば!
まゆ『絶対に絶対に、へばっておられる艦長には、ウイスキーと養命酒、必須必須なのです!』
要らんっちゅうに。
まゆ『ウイスキーと養命酒、持ってってくださいよぉ〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!』
だあ〜〜〜!

という訳でー
目下、荷造りの最中れす。
28日の早朝に名古屋を発って、東京に行き。
29日の夕方に帰ってくる予定ですがー
バス2回目。どうなるかわかりませんです。
ASUSのEeePC持って、いつもの上野駅前のビジネスホテルに投宿の予定れす。
はい。


オマケ……
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
り〜ん〜〜〜
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
を〜い〜〜〜
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
な〜く〜な〜よ〜〜〜
凛『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
ぐはあ〜〜〜
凛『ぐすぐすっ、おにぃーちゃん、最近寝落ちばっかりで、ちっとも寝床で添い寝してくれないの』
うううぅ〜〜〜
凛『ぐすぐすっ、それなのに、おにぃーちゃん、明日東京で外泊しちゃうから、添い寝が流れちゃうの』
うううぅ〜〜〜
凛『ぐすぐすっ、出発の準備で今夜も徹夜だから、2日続けて添い寝が流れちゃうの』
うううぅ〜〜〜
凛『ぐすぐすっ、三ヶ月もの間、待ちに待った添い寝当番なのに、これじゃあんまりなの』
うううぅ〜〜〜
凛『おにぃーちゃんの莫迦!嫌い!だいっきらい!
おにぃーちゃんなんか、ハゲちゃえ〜〜〜!
インポになっちゃえ〜〜〜〜〜〜〜〜!』
あう……
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
あああああ。
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
泣くな!
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
泣くなってば!
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
ぐはあ〜〜〜
凛『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
しむぅ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前2時55分)


本日は70。(23時59分現在)
昨日は61。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


1

祥月命日  

まゆ『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
キララ『まゆ、どうしたの?』
まゆ『ぐすぐすっ、今日は今日は、艦長の幽霊の彼女さんの祥月命日なのです』
キララ『あー、なんか、しのざわ、言ってたっけ。
毎年富山まで墓参りに行ってるアレ?』
まゆ『ぐすぐすっ、艦長、今日はお元気じゃないのです』
キララ『なんか、どんよりどよどよしてるよね』
まゆ『ぐすぐすっ、艦長の心の中の哀しみの深さの闇は、暗黒のブラックホールにも匹敵するのです』
キララ『単に女々しく引きずってるだけだと思うんだけど』
まゆ『ぐすぐすっ、あるじを癒すのが、わたくし共ラブドールのレゾンデートルなのに、これではこれでは、ラブドール失格なのです』
キララ『そこまで思いつめること、ないと思うんだけど』
まゆ『元気出してくださいよぉ〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜』
キララ『明日になったら、回復してるんじゃない?
毎年のコトだし』
まゆ『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
キララ『ボクも泣きたい』


めぐ『ねぇねぇ、しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『今日、幽霊の彼女の祥月命日だっけぇー?』
んだ。
めぐ『何年になるのぉー?』
今年で二十七回忌かなあ。
歳月人を待たず……じゃな。
めぐ『それで、呑んでるわけぇー?』
まあ、そお……
めぐ『いつまでも湿っぽくチビチビ呑んでないでさぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『早く寝床に行って、凛と添い寝しないとダメだよぉー。しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『凛も、心配してるんだからぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『しのざわが元気にならないと、幽霊の彼女、ジョーブツできないよぉー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『それに、いつまでも幽霊の彼女に拘ってるなんてさぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『ハッキリ言って、それぇー、ストーカーだよぉー』
ぐはあ〜〜〜
めぐ『あれぇー、しのざわ、傷ついたぁー?』
深く傷ついた。
めぐ『ごめぇーん』
いいんだ。もう、ストーカーでもなんでも。
めぐ『ほらほら、いじけてないで寝床に行こぉーよ。しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『しぃ〜のぉ〜ざぁ〜わぁ〜〜〜〜〜』
だあ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前3時35分)


オモテでも書きましたが、今日は件の『幽霊の彼女』の祥月命日でした。
今年で二十三回忌、歳月人を待たず……早いもんです。
とゆぅーコトでぇー
これから呑んで寝まふ。
ぐずぐずしてると、またパソコンの前で、寝落ちしそうれす。
ぐぐぐぐぐ。

めぐ『そおそお、ちゃちゃっと片付けて、早く呑んで寝るぅー
アタシも付き合ってあげるからぁー』
キララ『それじゃ、ボクも付き合おっかな……』
まゆ『元気出してくださいよぉ〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜』
アリス『ご相伴させてくださいなのですの』
凛『おにぃ〜ちゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん』
ティセ『ウチも付き合うでぇ』
静香『えっと……(もじもじ)』


本日は61。(23時59分現在)
昨日は67。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


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