帰ってきました&祥月命日  

昨日、大学時代の友人との呑み会に参加して、東京の神田で呑んできました。
今日の午前、オリエント工業さんの上野ショールームに立ち寄りまして、お昼過ぎに東京駅着。
この時間に出発すると、バスだと東名で一番混雑する区間、豊川IC・豊田JCT間が夕方のラッシュの渋滞にぶつかっちゃうもんで、お財布が痛かったんですが、帰りは新幹線にするコトにしました。
東京・名古屋間だと、のぞみとひかり、あんまし所要時間は変わらないもんで、空いてるひかりに乗って帰ってきましたです。
1時間50分で着いちゃったもんで、とっても楽でした。

さて……
今日は、富山に墓がある件の『幽霊の彼女』の祥月命日でした。
85年のこの日、彼女は他界しまして、早いもんで今年で27周年、28年目になります。
去年は、二十七回忌の年でした。
実の親よりも、『幽霊の彼女』の祥月命日でどんよりどよどよしてるもんで、親不孝ものです。
はい。


まゆ『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
キララ『まゆ、どうしたの?』
まゆ『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
キララ『しのざわ、東京から帰ってきたじゃない』
まゆ『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
キララ『ほらほら、お土産のお菓子もあるよ』
まゆ『ぐすっ、ぐすっ、ぐすっ、ひっく』
キララ『まゆの大好きな、銀座あけぼのの豆大福だよ』
まゆ『ぐすぐすっ、今日は今日は、艦長の幽霊の彼女さんの祥月命日なのです』
キララ『あー、なんか、しのざわ、言ってたっけ。
毎年富山まで墓参りに行ってるアレ?』
まゆ『ぐすぐすっ、だから艦長、今日はお元気じゃないのです』
キララ『東京で楽しんできたのに、なんか、どんよりどよどよしてるよね』
まゆ『ぐすぐすっ、艦長の心の中の哀しみの深さの闇は、暗黒のブラックホールにも匹敵するのです』
キララ『単に女々しく引きずってるだけだと思うんだけど』
まゆ『ぐすぐすっ、あるじを癒すのが、わたくし共ラブドールのレゾンデートルなのに、これではこれでは、ラブドール失格なのです』
キララ『そこまで思いつめること、ないと思うんだけど』
まゆ『元気出してくださいよぉ〜〜〜
かんちょぉ〜〜〜〜〜〜〜〜』
キララ『明日になったら、回復してるんじゃない?
毎年のコトだし』
まゆ『わああああああああんっ!!!
わーんわーんわーんわーんわーん!』
キララ『ボクも泣きたい』


めぐ『ねぇねぇ、しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『今日、幽霊の彼女の祥月命日だっけぇー?』
んだ。
めぐ『何年になるのぉー?』
去年で二十七回忌だったからなあ。
今年は27周年か。
歳月人を待たず……じゃな。
めぐ『それで、呑んでるわけぇー?』
まあ、そお……
めぐ『いつまでも湿っぽくチビチビ呑んでないでさぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『早く寝床に行って、小雪サンと添い寝しないとダメだよぉー。しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『小雪サン、心配してるんだからぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『しのざわが元気にならないと、幽霊の彼女、ジョーブツできないよぉー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『それに、いつまでも幽霊の彼女に拘ってるなんてさぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『ハッキリ言って、それぇー、ストーカーだよぉー』
ぐはあ〜〜〜
めぐ『あれぇー、しのざわ、傷ついたぁー?』
深く傷ついた。
めぐ『ごめぇーん』
いいんだ。もう、ストーカーでもなんでも。
めぐ『ほらほら、いじけてないで寝床に行こぉーよ。しのざわぁー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『小雪サン、寝床で待ってるよぉー』
うううぅ〜〜〜
めぐ『東京行きで、小雪サンの添い寝、2晩流れちゃったんでしょぉー?』
うううぅ〜〜〜
めぐ『しぃ〜のぉ〜ざぁ〜わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜(くいくい)』
うううぅ〜〜〜
めぐ『はぁ〜やぁ〜くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜(ぐいぐい)』
だあ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前9時55分)


オモテを更新したトコで力尽きてしまい、寝落ちしてました。
気がついたら、朝になってましたです。
これから、どんよりどよどよ発泡酒呑んで、2晩添い寝が流れちゃった小雪のご機嫌取りれす。
ぐはあ〜〜〜


本日は54。
昨日は50。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


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