フォルクスワーゲンとスズキ、覚書き  しのざわ

今日も、だらだらしてた1日でした。

ゆんべも、パソコンの前で寝落ち。
気がついたら、今日の昼過ぎになってました。
14時回ったトコで、やっとの思いで立ち上がり、のろのろと歯を磨いて薬も飲んだトコで、15時過ぎ。
寝なおすのは諦めて、出かけるコトにしました。
寝床で待ってた葵には、添い寝が流れちゃったもんで、ごめんごめんとはぐはぐをば。

まず、近所の農協に行き、JAバンクのATMから、振込みをば。
今年も12月に、まささんのクリスマスパーティーがあるもんで、それの申し込みの入金です。
その後、プールに行こうかしらんと思ったんですが、咳と鼻水が出始めて、どうも風邪をひいたっぽい。
今日は大事をとって、プールはお休み。
ドトールに行くコトにしました。
アイスコーヒーを啜りながら、いつもの地元紙中日新聞を読んで、読み終わったのが、17時半。
それから、マックスバリュとサークルKに寄って、帰ってきましたです。

明後日は、添い寝当番の葵を連れて、ドライブに行ってくる予定なもんで、それに備えて、明日は終日寝込む予定れす。


覚書き……

ここ数日、独のフォルクスワーゲンの不正が、ニュースで話題になってます。
ジーゼルエンジンの排気をコントロールするプログラムに細工をして、試験のときは環境基準をクリアしてるように見せかけ、一般道を走るときは、エンジン性能を優先させるために、環境基準を上回る排気ガスが出るようになってたそうで……

自動車についたは門外漢なもんで、このコトについては、コメントはしません。
ただ、今回のこの件で連想したのが、ちょっと前にニュースになってたんですが、スズキとフォルクスワーゲンの資本提携解消のハナシです。

地元紙中日新聞でも、経済欄で随分詳しく書かれてたもんで、興味深く読んでたんですけどね。
資本提携の条件の一つに、フォルクスワーゲンからスズキへ、環境技術に関しての供与があったんですが、これが反故にされたもんで、スズキ側からフォルクスワーゲン側に、資本提携解消の申し入れをしたんですが、フォルクスワーゲン側が、これを拒否。
訴訟にまで発展したんですが、スズキの言い分が認められて、フォルクスワーゲンが持ってたスズキの株式を、スズキが買い取り……といったような内容だったと思ふ。

新聞の論調では、グローバルな提携が自動車メーカー各社で検討されてて、それに逆行する動きなもんで、スズキはモッタイナイ事をしたのでは……なんて感じだったんですけどね。
環境技術の供与をフォルクスワーゲンが応じなかったんじゃなくて、供与するような技術そのものを持ち合わせてなかった上に、不正な細工までしてたコトにスズキは気付いて、資本提携なんかやったらエライ事になるって、全力で逃げたのが真相なんじゃなかろうか?……と思いまふ。

今回のニュースで、スズキは、資本提携解消が決まった後で良かったと、胸をなでおろしてるじゃないかいな。
スズキとフォルクスワーゲンの資本運提携解消も絡めて、今回の不正について解説した記事、大手マスコミの報道では、まだ目にしてないんですけどね。
とりあえず、覚書きとして、書き留めておこ。


フォルクスワーゲン不正 世界に影響広がる
9月23日 18時57分 NHKウェブニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150923/k10010245371000.html

ドイツのフォルクスワーゲンが、排ガス規制を逃れるため、世界でおよそ1100万台の車両に不正なソフトウエアを搭載していた問題で、各国の当局が検査に乗り出すなど、影響は、世界的に広がっています。
この問題は、フォルクスワーゲンが、排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していたもので、フォルクスワーゲンによりますと、不正なソフトが実際に稼働する特定のエンジンを積んだ車両は、世界でおよそ1100万台に上っています。
不正の発覚を受けて、アメリカやドイツの当局は、フォルクスワーゲンに対する詳細な再検査などに乗り出していて、さらに、ドイツのメディアは、韓国やカナダ、それにスイスでもフォルクスワーゲンの車両に対する検査などが実施される見通しだと伝えています。また、フランスやイギリスが、EU=ヨーロッパ連合の域内で検査を実施するよう要請するなど、影響は世界的に広がっています。
ドイツ国内では、今回の不正が、フォルクスワーゲンだけでなく、環境先進国ドイツのイメージをも揺るがす事態になっていると受け止められています。今後は、会長をはじめとするフォルクスワーゲンの経営陣が、どこまで不正を把握していたのかが焦点となりそうです。

ドイツ市民 懸念や怒りの声
フォルクスワーゲンによる不正について、ドイツ市民の間では、ドイツのイメージが損なわれることへの懸念や怒りの声が聞かれました。このうち、50代の男性は「意図的に不正が行われ、『メード・イン・ジャーマニー』のブランドが大きく損なわれたことにぞっとする」と懸念を示していました。また、女性の1人は、「不正は排気ガスの濃度だけだったのか、それともほかの分野でも行われていたのか、見当もつきません」と不安そうに話していました。さらに、70代の男性は「1100万台もの車両で排ガス不正を行っていたというのは、極めて卑劣な行為だ。ドイツ経済やフォルクスワーゲンのイメージへの影響は計り知れない」と怒りをあらわにしていました。

不正ソフトの仕組み
自動車メーカーは、販売する国や地域ごとに当局が定める排ガス規制をクリアする必要があります。試験は車をローラーに乗せた状態で行われ、実際の走行を想定して高速道路を走る速度で数分間走らせたあとに、街なかでの運転のように発進や停止を繰り返すなど、あらかじめ決められた内容に沿ってデータを測定します。
アメリカ環境保護局によりますと、フォルクスワーゲンのソフトウェアは、速度やエンジンの回転数などから試験が行われていることを検知し、その際にだけ排出される窒素酸化物などを浄化する機能をフルに作動させていたということです。そして実際に道路を走行する際は、走行性能を高めるため、浄化機能を低下させる設定をしていたということです。いわば「お受験」の時にだけ排出ガスを減らすこうしたソフトウェアは、アメリカでは機能を無効にするという意味から「デフィート・デバイス」と呼ばれ、法律で使用が禁止されています。

違反認識しながら搭載か
アメリカ環境保護局は、去年5月、フォルクスワーゲンの走行中のディーゼル車から出た排ガスの数値が非常に高いという外部からの指摘を受けて、初めて問題を把握しました。フォルクスワーゲンは、当初、環境保護局に対し、技術的な問題や想定していない状況で運転したことが原因だとして、不正は無いと説明していました。しかし、その後に行った調査でも高い数値が出たことから、環境保護局が、適切な説明を受けないかぎり、新型のディーゼル車を承認しないとフォルクスワーゲン側に伝えたところ、一転して不正なソフトウェアの使用を認めたということです。
環境保護局は、フォルクスワーゲンが、排ガス規制に違反することを認識しながら、ソフトウェアを搭載したものとみて詳しい調査を進めています。一方、アメリカのメディアは、司法省が刑事責任の追及を視野に調査に乗り出したと伝えています。

排ガス対策難しいディーゼル車
この問題について、自動車の環境技術に詳しい自動車ジャーナリストの両角岳彦さんは、「ディーゼル車は、燃費がよくヨーロッパで主力の車だが、排ガスから有害物質を減らすのが難しいことから、厳しい規制に対応するため難しい開発を迫られていた。走行性と環境性能を両立させるために極端な対応をとってしまった結果、今回の問題につながった」と述べて、ディーゼル車の環境技術開発の難しさが問題の背景にあると指摘しています。
また、自動車業界への影響については、「フォルクスワーゲンのイメージは、悪化するかもしれないが、ディーゼル車は、ヨーロッパで広く受け入れられており、ユーザーの方向性が変わることはないだろう」と分析しています。そのうえで、「ほかのメーカーもディーゼル車の規制に対応するため苦労して開発を進めてきた。今回の問題を受けて、従来の開発方法の見直しを迫られるところもあるのではないか」と述べて、ほかのメーカーにも技術開発の面で、影響が広がる可能性があると指摘しています。
また、日本への影響については、「ディーゼル車の開発は、最近になって盛んになってきたので、まだ技術的な蓄積は少なく、今後の開発で他山の石にする必要がある。ヨーロッパのディーゼル車に部品を提供している日本の部品メーカーは少なく、大きな影響はないだろう」と述べて、今のところ直接的な影響は少ないという見方を示しています。


引用、以上。


オマケのブログ記事
VWとの提携を解消したスズキ会長の慧眼
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/4490894.html

(メンドイもんで、オモテ丸写し)


これ書いてる現在時刻、23時55分……


本日は40(23時55分現在)→ 40。
昨日は36。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


これUPしたトコで、川島なお美の訃報が飛び込んできました。
胆管がんで、54歳。
あれまあ……
実は、川島なお美のヌード写真集、以前に買いまして、随分お世話になったんですよね。
色っぽい女優さんでした。
ご冥福を祈りたいと思います。
合掌。


これ書いてる現在時刻、翌日の午前2時00分……


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