2009/2/25

インビテーション届く  

昨年秋は、父の他界にて、一昨年の秋は、私の不慮の病にて、修行行脚が、春季になってしもた。
クリックすると元のサイズで表示します仕事柄、4年前、四国は、香川は金毘羅宮近くに縁があり、夫婦にて、旅行をかねて仕事に出かけたのが、はじまりでした。
船の神様金毘羅さんにお参りし、そのあと、なにが縁か、土佐は坂本竜馬に会いに行き、お遍路をやることに、三十三番札所雪渓寺からはじまり、三十八番金剛福寺で打ち止め、高知市内から足摺岬までの行程。
ここで学んだことは、自分を観ることができなかったこと、人に支えられて生きていること。多言はゆうまい(笑)。 歩きお遍路さんに会い、男女、年齢問わず、考えさせられた。色即是空、空即是色、
年間約60余万人のお遍路さんが四国を巡礼されているそうですが、歩きお遍路さんは、たったの1000人だそうです。 でも、その2〜30倍の3万人近くが歩きお遍路に挑戦されるが、大体3日、4日目、十七番では気力、ほとんど二十番鶴林寺あたりで自己満足か挫折かだ、そうです。 
昨年春は、徳島(発心の道場)県から一番札所霊山寺から一国打ちとなり二十三番薬王寺まで
ここで学んだのが、健康であること、かあちゃんを労わること、クリックすると元のサイズで表示しますまだ、自分を観ることができない(一時的な反省とは違うんです)。
高知(修行の道場)県に入り、二十四番札所から三十二番札所まで、室戸の海岸砂浜から太平洋を眺め、道の駅で買ったおにぎりが、最高に美味しかった。
夫婦揃って空海の世界に浸った。 また、お遍路夫婦とわかり、行き当たりばったりの、旅で、夜遅く、食堂のおばちゃんに宿探ししてもらったこと、ほとんどの民宿は5:00ごろまでチェックインで一杯だったことを知った。 そして、朝は6:00ごろはチェックアウトです。
三十三番から三十八番札所は前回巡回したので、土佐最後の三十九番延光寺までで二国打ちとなった。  いよいよ、伊予、愛媛(菩提の道場)県に今年は一国打ちとなる。
かあちゃんも健康に気をつけて、せっかく夫婦しているので、一緒に、これも、お大師様に感謝、感謝です。

クリックすると元のサイズで表示します昨年の春は、団塊の世代のお遍路さんに、会うことが多かった。しかし、ご夫婦が少なかった。 奥さんがご病気だったり、まだ、奥さんは勤めだったり、どのくらい辛いか、奥さんのペースを計るために練習お遍路(笑)。いろいろでした。 
3月6日〜16日佐伯〜宿毛フェリーがドッグ入りの情報。  今春は五十八番札所まで3泊4日予定だが、自家用車で気の向くまま、スタンプラリーにならないように。
また、四国の人のやさしさに触れたく、修行の準備に。
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