2007/3/15

人生の楽園アジ曽根に有り  

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総合点検修理の釣具店の魁王が3月10日、ドックから開放され、3月14日、船長と工場長とアジ曽根に釣行する予定らしい?。小耳にする。
若者二人じゃ〜と心配するおやじであった。(笑)その日が来た、港5:00出港、三角、有明海を早崎の瀬戸、富岡そして西南西へ針路をとり、航海1時間超、湯島、口之津、本渡の点滅灯台を確認し、巡航20ノット。早崎の瀬戸をすぎて富岡沖で夜がしらけ、有視界航行。24ノットにアップ。GPSアジ曽根設定。下田、高浜が朝日の逆光線で真っ黒。9:00の方向にかすかに甑の里が見える。航行40分、過ぎたころには、船首も船尾も目に入るのは、空と海だけ、GPSが唯一の頼り。長崎の大型低引船団に遭遇、いよいよアジ曾根が?。前方12:00の方向に豆粒大の船団発見。1,5km。安堵する。
まして、海況穏やか、風力1想定。魚探水深50〜60m。アジ曽根は9kmx7km四方の巨大な曽根である。
小潮のためアンカーリングも楽であった。仕掛け、息子は天秤。80号センターライン、SPタナセンサー900W,EP8号300m。ハリス8号10m3本はり。
ナマリ60号。 オキアミ生。
1投目から、竿を絞る当たりが、こっちはまだ、朝食の準備、サンドウィッチにコーヒーを並べただけ、おいおい、まぐれもちょと早いぞです。1.5k真鯛。
朝食を終え、早速仕掛け作り、30年前大分の蒲江(元猿)に通いつつずけた浮き流し、塩屋船頭さんの教えを思い出しながら、しもり50号の棒うきにタナ32mにセット、ハリス8号の10m2本針。1投目60m先で、スポッーウキが視界から海中へ
あわせを入れると、ず〜〜んと竿を押える、電動を中速に、竿先がごん^ごん^一発目は上げてみないと何かわからず、1k弱の真鯛。その間むすこは、ワ〜ワ〜言いながら真鯛とタックルをもてあそびながら、釣り上げている、ほとんど2〜3キロクラスの真鯛。   たま〜に、竿をのされそうになり、待って待ってと独り言をいいながら、必至にこらえて巻き上げると45cmクラスのオナガが、釣っても釣っても同じクラスの真鯛2〜3kでは小さく感じ、欲がでるしまつ。
3回ほどハリスをとばされた、クロ、オナガは型が粒ぞろい、じゃなんなのか?
石鯛であった。  その後、オナガ特有の当たりに引き、電動もテンションが掛かり逆戻りもしばしば、60cmは軽くオーバーのオナガが、脳裏に60cmは要らない、64cmの実績が(草垣諸島)
せめて65cm越えてくれ、願いを込め巻いた、L型天秤に手が届き、ハリスを上げる、色が銀じゃなく黒いオナガと確信した。見えてきた船長受けタビ用意する。
次の瞬間、動物園の大型インコウがオウムが見えた。コンゴウインコか?
おもわず、あどけない友氏に(なんじゃいおまえは?)とほほえみながら見とれていた。TVでは良く見るものの、愛嬌があります。ブダイは厳ついが?。
ついつい、外道では、あるがその愛嬌ぶりにしばし、童心に返っていました。
14:30納竿。帰港。有明海よりもアジ曽根の出漁船が多く、人生の楽園もこんなに簡単に釣れればちょっと、ナ〜〜〜。
これも、運と承知したほうが賢明かも。60Lクーラー3個分。いずれ罰が当たるかも(笑。笑)  お世話になりました。
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2007/3/8

無題  

今日ユニセフから、援助金の郵便物が届いた、3万円、5万円で難民の子供、またアフリカの子供の救済の案内が刻々と書かれていた。
その国の政府、自治体は?。なぜ日本がお手伝いなのか?
今度は、TVで長野県で人に被害を与えた月の輪熊の母親が始末され、乳のみ子の小熊が2頭捕獲され、長崎の動物園に飼育されることに、我が家の黒ラブ(ペコ)の子供のころを思い出した。
両方とも、可愛そうな思いで溜息をつきながら、あかちゃんポストやらの事も頭をかすめた。真綿で包みこみたくなる物事に肝銘してたら、日本の国会でOO先生が
(無料の光熱費を経費計上、もじょもじょっと答弁 )
コンクリートブロックを机上に投げつけてやりたい気分になりました。

もう一週間以上海は、荒れっぱなし、こちらはストレス溜まりっぱなし。                          
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