2009/1/1

今年もよろしくお願いします。(笑)  

クリックすると元のサイズで表示します昨年末、1年のお世話になった人への感謝と、夫婦健康であった感謝、を込め、おやじの形見のステッキと一緒に、なにを思い立ったか、3,333段釈迦院の階段登りを計画しました。
娘二人が応援、伴登役に、子供に脅されたものの、途中でリタイヤ覚悟で山門をくぐることに。
(理由、 現在喪に服し中、三が日飲んだり食ったり、また、どこにも外出できないように、身体を徹底的にシゴコウっと。)餅搗きなし、初詣なし。

大晦日、10:00自宅出発、登り3時間、下り1時間らしい、おにぎり2個ずつ、水500cc、杖、軽装、ただし、防寒着はリックに、11:00山門、入山。
300段、下山の人たちと、挨拶。かあちゃんが少し遅れだした、500段、あせるな、マイペース、余力を残せ、一歩一歩がながつずき。。 すでに、話す気力は無い、無駄なエネルギーは放出しないことが、わかった。(苦)
1.000段着いた、あと2,333段、麓でお昼のチャイムが谷間に快くこだまする。
休憩所があり、おのおの、背負ってきた、おにぎり、4人で食べる、下山する人たちから挨拶され、あわててお返しの挨拶(笑)、麓で昼飯だろう。
おにぎりなんか格別の味がした。美味かった。 だが、これでお仕舞いではない。食べ終わって体が冷えだした、雪粉が舞いだした。(身体のぬくもり、頭の湯気冷やすのに丁度てごろの雪)。
心して、登り開始。かあちゃんには、無理するな、ギブアップの時は、携帯鳴らせで、おのおの、身体に鞭打った。 途中、運動クラブだろう、スリムな若い人たちがどんどん、挨拶しながら、上がって行く。2,000段。右、左足が、脳からの指令を拒むようになった、(笑)。 親父のステッキが後押しをしてくれた。かあちゃんは約100段後ろ、特製の杖を作っていたので、安心である。
急に辺りが暗くなり、雪が本降りに、階段が滑り出した、ステッキと階段中央の手すりが命綱(ちょっとオーバーですが)。
クリックすると元のサイズで表示します時計を見ると13:00真昼間である、が、夕方みたいで、深深と雪が、足先、指先がジンジンしだした、人と合うのがほっとする、しかし、下山の人ばかりである、2,500段目、あとどれくらい、時間がかかるのか?、すでに、登っていった若い人たち計算すると、ほとんどの人が、折り返して下山してしまったみたいだが、(寂、辛い)、この先、山頂は誰も居なく、我々だけだろうか、もしかして、夫婦足の痙攣で歩行不能、救急車も呼ばれず。こりゃ^大変なことに、、、、、50段上がったら一休み、次50段上がったら一休み、
3,000段の標識がめがねを通してはっきり見えた。かあちゃんに一声叫んだ。よく見ると、かあちゃん雪で真っ白だ。ゴア、テックスのハットが効いた。
333段そこだ、そこだ、14:10征服だ。 気温氷点下3度、掲示板横の温度計見て、膝から下が痛くなった。辺り一面真っ白に、間髪入れずに下山開始。ががである・
下を見ると恐ろしい、雪で足場がすべる。おまけに、膝がガタガタ笑い出す。手すりにしがみつく。下りは段数の標識が裏で見えず、1,500段目で雪が止み、太陽の光が、15:00前だ。下からどんどん、2人、3人組と上がってくる。膝のガタガタを堪えて挨拶が小さい。まっすぐ歩けない、左の膝の関節が着地と同時にギリ、ビリっと痛み出した、残り1,000段かあちゃんに追い越された、(悔しい)。もう、激痛に近い。一歩、一歩下山。中央の手すりが頼りになった。かあちゃんも右ひざが痛いらしいが、ここで、一発くらった。(体重の差、あと10kg減ったら、楽になるかも)
山門をくぐり、登る前に記念写真を撮った場所に来た時は、極楽、極楽でした。帰りは、途中で食べた、キムチうどんが最高でした。
今、キーボード打ちながら、ももを揉んでおります。どこも行けない状態です。
修行、修行。
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