2009/4/24

こりゃ〜早よ出らんか(怒)  

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お遍路3日目、何事も無く無事打ち止め。今治は日本のタオルの生産地、お土産品店をさがしてら、(お遍路さんお接待させてください)と突然大きな声が、タオル工場の若旦那かな?。ハキハキである。
お遍路さん熊本ですね、2ヶ月前に結婚式に呼ばれて熊本に行きました、その時に熊本弁が今も忘れないのです、なつかしい〜〜〜ですと。

可愛らしい汗拭き用タオルを頂いた、二人とも記念に大切になおしこんだ。(笑)
まず、孫、子供、お友達等、沢山購入してしまった。

いよいよ帰路に、高速伊予小松から八幡浜へ。ETC専用車線へ20kmで侵入、ピンポンがしかし、バーが開かない、無線ラン反応、カードが外れているとテープが連呼しだした。
こりゃ〜〜〜なん止まちょるか^^、早よ出らんか!!!!!と後ろの車から叫び声が。  すぐ高速の係員が来て説明を受ける、先ほど土産品店で帰りの整理をしている時に、誤ってETCカードどボタンを押したのでは、不覚。。。。

間髪置いてまた、こりゃーーーーどけーーー。
お遍路スタイルで後ろの車に謝りに行く、あわてて窓を閉める後ろの運転手、すみませんっと、深々と頭をさげた、看板さげた営業車(ライトバン)である、窓を閉めたまましきりに
私に吠えている、相手の目を見ながら再度、深々と申し訳ありませんと頭を下げた。

係りの人が、懇切丁寧に説明をして下さった、後ろの車の急発進と、猛スピード、そして、怒りきった顔。 (通常ならば、後ろの車のドアを開けて、なんやこりゃ〜〜〜だが)今回は違った。 この先、あの運転手無事、会社に帰り着くだろうか?。家族に不幸がこなければよいのだが?なんて、お大師さんがきっと、いじわるされるかも、不思議でした。謝る心がとってもすがすがしく思えました。

次のインターで正式に、ETC専用レーンにて通行、今度は、清算していたら、係りの女性の方が、お遍路さん接待させて下さいと、近ずいてこられた。
ケーキとクッキーでした。へーーーーなんで、私たちに、ここは高速道路インターなんだけど、前のインターのご利益か????。とっても嬉しかった。なんか、お大師さんの化身になった気がした。(笑) 順調に高速を走り、大洲インター近くに、ところが次は、八幡浜方面と道標が。
18:00発の別府行きに乗船、充分過ぎるくらい時間はある。が、この様子だと15:40の佐伯行きに間に合うか?。 絶対無理だろう、時計を見ると15:00だ、早朝で遊に30分は掛かる距離である。大型トラックでも前にいれば50分だ。
おかしい!!!おかしい!!!有り得ん、前に車がいないんです。ノンストップです。
八幡浜市外に入り、ラッシュ、完全にあきらめながら、フェリー乗り場までスロードライブ。
なんと、出港5分前に着いた、係りの人が、それは、それは、大きかった。声が。
(お遍路さんが、今着きました、これから乗船手続きします。)も〜〜〜フェリーのエンジンゴースタン満杯状態。 かあちゃんがチケット買いに(JAF登録会員10%乗船券割引き)、車と乗客一名で15,600円が1,560円これがお弁当二人分になった。
お茶は、これまた、お接待を受けてしまった。

危機一髪、5分の差でフェリーに間に合って、JAFのおかげで、二人分のお弁当代がでて、お茶はお接待で、ご利益、ご利益。感謝、感謝。
フェリー客室にて、お遍路服から、普段着に変身。 3日間最高の天気でした。
もちろん、大分はおふくろの里に寄り、一泊お土産話に時間を忘れ、修行と反省と次回の計画を描きながら床に就く。

あくる日、九州の寂しいこと、ほとんど、葉桜になっている。 四国は満開、山頂は3分咲きのところも、今年のお遍路はいろいろありました。
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2009/4/24

お遍路の旅3日目  

AM6:00ばっちり起床。温泉で、食事で最高に癒され、松山市内の札所でこなされたのが、一晩でピリッとなりました。お遍路スタイルに着替えてレストランへ。
朝はバイキング、昨日の入社新卒者の一緒、おとなしか〜〜〜〜〜!!!。私は体育系卒、朝の挨拶がおのおの無い、残念。

私たちは、簡素に一夜干しの焼き魚、味噌汁、温泉たまご。ごはん2善頂いた。7:30チェックアウト。かあちゃんがし切りに頭をぺこぺこフロントでさげている。
またしても、支配人からのお接待が、通常は一泊2食、12,000円/一人。が、お遍路パックがあったので、夫婦15,000円をネットで予約していた。ところが、

夫婦で8,000円なんです。夕食、朝食皆さんと同じなんです。お遍路スタイルでチェックイン、チェックアウトしかも夫婦で、お大師さんの金剛杖のご利益が。(後に自宅にご挨拶のはがきが届いておりました。感謝申し上げます)

クリックすると元のサイズで表示します 今日で伊予の国一国巡拝は、打ち止めになるかも。 讃岐(香川)に入るか迷う、が、あくまでも一国打ち。朝もやに煙る温泉宿を後に、一路三角寺に65番札所から逆打ちに、60番札所横峰寺で打ち止め、帰路八幡浜港から別府港へ。
最後の最後、お遍路ころがし横峰寺、普通、自家用車はふもとの食堂兼お土産屋に置いて、専属のマイクロで入山、私たちは何気なしに自家用車で、対向車がこない、途中森林道が有料道路に1,800円。2トン車がやっと通るくらい。過去がけ崩れ箇所がいたるところに。当然エアコンカット、シフトD1にパワードライブセット。
(後でわかったのですが、麓と山頂とパソコン通信で道路状況連絡されていることがわかり、上りが5台なら下りも5台、離合が無いはず。(雨でも降ったら大事)
お遍路7不思議。こんな山奥にどうして、こんなに立派な建物が建っているんだろう。それも江戸、鎌倉時代とか人力なんで。!!!!????。
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横峰寺で思わず絶句した場面が、記憶にあえて書きとめます。
起伏の激しい参道、阿蘇のスイッチバックJRの坂道なんです。 年の功70代前半のご夫婦、ご主人が下り参道で両手を広げて後ろ向きに歩き、奥さんが両手になんて呼ぶのか、杖に皮バンドが固定してあり、必死で歩いていらっしゃるんです。それもご夫婦キャっきゃ笑いながら、身体はご主人に託して、右側は絶対這い上がっても上がれない崖なんです。おくさん、それこそヨタヨタパタパタ下り坂で止まらないんです。ハラハラなんです。でも、でも、カーブのところで、がっちり、おくさんを抱いて受け止められるんです。それもにこにこ微笑みながら。ご夫婦なんです。お二人だけなんです。

ついつい、涙が溜まっているのを忘れて、(お二人さん、ゆっくりです、ゆっくりです、気をつけて、南無大師返照金剛、南無大師返照金剛と、2回も唱えてしまった。
このお二人からVサインのお返しをいただいた。 こんな夫婦になりたいですね。クリックすると元のサイズで表示します
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2009/4/24

お遍路の旅2日目  

松山市内の巡拝は、年配者にとって苦手であった、車のナビも当然4-5年前のデーターが、地図も古く、新しく出来たバイパス道路や交差点等で見落としが多く、前車に付いて行くと目的地が段々離れて行くし、現在地表示が遥か通り過ぎて表示するし、やっぱりお遍路は、田園地帯や森林浴ができるところ落ち着きます。 2日目最後が58番札所仙遊寺車も疲れきって、山頂のご本堂駐車場に着いた時に、エンジンより煙が、そして、焦げ臭く。ドライブ1にしてやっと動く状態でした。
ほとんどのお遍路さんは、ここ仙遊寺の宿坊泊まりです。我々は、下山途中Gスタンドでエンジンを見てもらうが異常なし。 安堵して今治湯浦温泉にここも市営。最高のおもてなしでした、まだ早かったせいか、大浴場では瀬戸内海のパノラマ夫婦とも独り占めでした。クリックすると元のサイズで表示します夕食時は、どこかの大きい会社の入社式の披露パーティー(宴会)だろうか?。男女5〜60人の新卒でしょう、しかし、ちょっと心配か、残念か、元気が無い。夢を持った顔が見たかったです。瀬戸内海も魚がいないのだろうか、17:00ごろなのに漁船の姿が目になかった。
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2009/4/21

健康診断  

今日健康診断があった。  一ヶ月前から告示。 自己診断記録メタボ注意の半年前の宿題思い出したが、計算、筆記、応用もへった暮れも無い。。。。(無念)自分のおなかを切るわけにはいきません。(一夜漬けなんて絶対無理です)
皮肉に健康センターより画像が一枚同封されていた。クリックすると元のサイズで表示します  前夜9:00以降は食事はしないこと。2日分の便各採取。 オショウ水、当日は朝から絶対食事をとらないこと。また飲み物も取らないこと。  夕べまで説くと理解して、かあちゃんと確認しておりました。
今朝は6:00起床、おのおの準備をし、ペコの散歩をして、キッチンに孫達は、それぞれ通学、通園の準備でわあ〜わ〜ぎゃ〜ぎゃ^。 なんのことはない、どさくさにまぎれて、何時もの通り自分の席に、(今日は、朝飯は遅いな〜〜〜)なんて思いながら、孫の残したトーストをパクリいきました。誰ーも注目しませんでした。
8:00健康センターで受付終了。 (家から携帯が鳴る、朝飯食ったろ〜〜〜〜)
一巻の終わり。。。。。>>>>>>>>>、無念。(一月前からの準備がパーでした)。明日7:30より隣り町で、一番に胃の検査と、血液採集と超音波検診に再検診をしていただくことになりました。問診のときは、昨年より体重が3kg増えておりますね。 ねえ^^木下さん   他の来診者の目が〜〜〜〜〜!!!!。
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2009/4/19

四国八十八ヶ所心の旅伊予の国  

2日目、AM6:30朝食。夕べは20:00

には、熟睡。スカット、さわやかな伊予の国の朝です。二人でバタバタしながら、お遍

路身支度。 食堂には品の良い係りのおばさんが、お茶を飲みながらチェックアウトの

用意、ここで昨日の、かあちゃんの失態のご利益がありました。宿泊費、お遍路さん

お接待一人分6,000円で領収。かあちゃんの宿泊費はタダ(ただって漢字でどう書くのか)、朝からぼーっとなりました。 それから

係りのおばさんの、お話が、お遍路巡拝10回周られたそうです。もう立派な先達さん

です。 お遍路の心得説くと教えていただきました。お接待され、心得教えていただき

なんてお礼をすればいいのやら、今まで我流仕込みのお遍路。今朝から別人になりまし 
た。と、ゆうか、シャーキンっとなりました。
クリックすると元のサイズで表示します46番札所 浄瑠璃寺

から巡拝、みなさん早い、特に、和歌山からこられた団体さん8人、お経がリズムカル

で、合唱みたいなんです。今日はこの団体さんと一日一緒みたいだ。 楽しい中年おば

さんお遍路さん達、後でわかったのですか、4人が20回以上、3人が10回、一人が

私たち夫婦と一緒の一巡目。気合が違う。2日目はほとんど松山市内のお寺が多く。近

くだが、交通が多く、信号機等でまったく予定が狂う、おまけに、ナビは昔ので、バイ

パス、立体交差が載ってなく、ナビで迷い、地図で迷い、歩いて30分が車で30分は

ざらに、腹がたったらお大師さんの意地悪が待っている。互いに我慢我慢。

さっきの、和歌山のお遍路さんの先達さん、我々のオロオロお遍路を見かねてだろうか

お遍路とはなにか?。三つ子にもわかるような、お話を淡々と語られ大人の我々がなん

て分かっていて知らぬ存ぜぬのふりをするんだろう。教えをいただきました。

河野衛門三郎(お遍路の先駆者)知っておられるかたが多いと思います。

また、続を書きます。
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