2009/8/27

やっと時間が取れました。  

夜8:00ぐらいになると、眠気がそして布団に入るとものの5分で爆睡。起床あさ4:30.5:00ペコと散歩。パソコンが辛くって、、、、、、。

8月25日お盆の代休で2日、休暇を頂いた。とにかく暑い海から解放されたく、山山へ、森林浴に、いのしし、鹿、さる、ウサギに狸に会いたくて!!!!。まずペコと宿を共にできる宿、九重町の宝泉寺温泉郷へ難病に効く温泉みたいです。クリックすると元のサイズで表示します一旦通り過ぎて、逆戻り、懐かしい風景です、小学校の時、写生大会はほとんどの児童の画はこんな画像と記憶する。癒されました。お庭を見て、尚お洗濯もの、玉ねぎの陰干し、沢山の蒔き、そして番犬の遠吠えが聞こえて50年タイムスリップさせていただきました。クリックすると元のサイズで表示します日本一のつり橋ですが、ペットは同伴はできないみたいで、外から見学することにしました。気温26℃、夜18℃に。 朝11℃、半そで寒し、ペコものすごく元気。かあちゃん夕べの温泉浴が最高みたいでした。久住、飯田高原後にして、2日目は九州山脈縦断計画。
湯平高原、庄内、鳥帽子岳(標高761m)越え、三重野津原街道へ、素晴らしい盆地が眼下に空気が乾燥して余計綺麗にみえる、棚田の緑が冴える。クリックすると元のサイズで表示します沈堕の滝です。(日本のナイヤガラだそうです)ここはもう下界です。相当暑かったです。日向街道を南下、三国峠越え、宇目へ、GSで燃料補給。ここで祖母山系越えを尋ねる。7月の豪雨の崖崩れ補修が終わり開通しているとの連絡入る。南田原から日之影宇目線にハンドルを切った。
奥江、落水、(標高900m)18℃ノンクラー。クリックすると元のサイズで表示します杉ヶ越峠絶対夜は通行禁止。(恐怖のトンネルです、思うだけで、、、、)
長さ300m、単車との離合も無理、もちろん照明なし、真ん中当たりで車窓を全部閉めた。バックミラーを覗きたくならない、アクセルを踏むと余計に違和感が。途中杉の木立ちで昼間もライトが居るくらいに暗い中、雨が降る真夜中なんて思い出すだけで、体感温度マイナス5℃。日本200名山系の祖母山がやっと見え、日之影渓谷にやっと着いた。和歌山、高知、北九州ナンバー????。 ヤマメ(渓流釣り)だ、 人影は見えず。まず民家は、廃墟、廃墟。どのくらい下ったろうか、民家が谷間の崖下に、洗濯ものが干してある。もちろん車庫など無い、見るからに年配の女性一人暮らしみたい。サトイモ畑が4〜5坪、とうもろこし畑が4〜5坪(猿か鳥か猪避けかすっぽり網がかぶっていた)、ゴミの処理が大変だ、崖を切り開いてトタン小屋を作り、ダンボール、ビニール、粗大ゴミが、多分生ものは、沢だろうと直感、しばらくして、車庫が見えた、トランクに枯れ葉マークがしかし、動いていたのは、かなり前みたい。洗濯物が見えた、男性用一人暮しみたい。途中有志で作ったか床の高い休憩所に赤い単車発見、職員さんが休息されていた。(かあちゃん、いはく、朝出たら、暗くなるまで郵便局には帰れまい)それは、そうだ、おばちゃん、おじさん達みんな、配達の職員さんが頼りだろう、多分、単車の音がなによりの便りじゃなかろうか。随分と下った、3〜4軒の集落が見え、なにか安堵感が、旧道の沢岸で休憩、14:00昼弁当、5つのドアを開けると、天然のクラーが、沢の滝水が冷風を送ってくれる。ミネラルウォター冷たい。ペコも安堵か撒き寿司、お稲荷さん2こずつ食べて、近くでおしっこして、うたた寝。
沢の音がうるさかったけど仮眠がとれた。30分ぐらいして目が覚め、かあちゃんが、今日は5500歩歩いたそうで、満足でした。昨日からず〜〜〜っと、助手席です。
たま〜に、口開けて目は閉じています。ペコだけは運転中は右肩座席に顎を乗せています。宇目から日之影まで49kmの道のりですが、約3時間の運転、ときには、冷汗かき、鹿、いのしし、猿、野うさぎの歓迎うけながら、高齢者社会、過疎、そして、森林浴。
いろいろ勉強させられました。この間の画像は、恐怖の連続でシャッターを押す余裕さえありませんでした。夫婦と愛犬ペコの脳裏に仕舞って置きたく思います。

杉ヶ越峠のトンネル、夜通った人いるかな〜〜〜〜(怖い、)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ