2010/1/21

35年前の思い出  

20日(水)、定休日、前日は少し早くマリーナを切り上げた、釣りばか日誌を見る為だ。小川町のダイヤモンドシティーの映画館、100人の観客席に6人、同じ年代の夫婦みたいでした。今回で完全収録が終わりで久しぶりに満喫しました。
早朝、目が覚め、春日和、今日こそは沖でアジでもと起きると、息子の車がない、夕べかあちゃんと映画を見に行ってるあいだに、高浜の秀漁丸とコンタクト取り、熟睡中のAM3:00にこっそり出ている。あわてて、私も自宅を出てマリーナへまず、天気予報をPCで確認、ガク〜〜〜〜〜〜〜?????。昼から信じがたいオオシケ予報。春一番まがい。息子に携帯を入れる、(午後からオオシケなので地磯で午前中の釣りで回収みたいだ)。
とんぼがえり、(下の孫娘3歳が携帯を入れる、温泉連れてってと) そこはじいちゃんすぐ、OK。 こないだの大雪で車が真っ黒、洗車をして、ばあちゃんがおにぎり作って、いざ、出発。 高速で人吉、えびの、霧島、御池、高千穂牧場、クリックすると元のサイズで表示します初めてさわる牛君達に孫娘も大興奮、おっぱいでけーーー。おお叫び。
ミルクキャラメル、チーズケーキ土産に、帰りは御池キャンプ場近くの極楽温泉に長男が2〜3歳の時職場のグループでキャンプに来て35年ぶり。クリックすると元のサイズで表示します田んぼの真ん中にあった温泉を思い出しながら探す。真っ赤な温泉水が特徴です、当時は汗を流すのが目的でしたが、今回は保養目的で孫娘同伴、やっと見つけました。当時と比べると気品がレベルアップ秘密の奥座敷とお忍び旅館と察する古風なたたずまいと変化しておりました。やや熱い温泉です、タオルがまちゃ色になります。露天風呂失敬しましたクリックすると元のサイズで表示します16:00ごろゆえ、入浴客も少なく最高でした。後は高速で1時間半の行程、自宅ではクロの刺し身が6切れ保存されていた。薩摩木挽のお湯割でいっぱい、来週は交代わしが行ってやる。と、はやばやと、夢の中に。
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2010/1/3

足の裏は肉刺だらけ  

とやかく、昨年は、あごを叩かれた。 可能性に挑戦しようと、今年はこっそりと自宅からマリーナまで32km国道266号を歩くことにしました。
まず元旦に、試しにマリーナからペコと一緒にどのくらい歩けるか試して見ることにした。戸馳大橋まで3,5km、40分、郡浦農協まで10km2時間、(ペコはマーキングの後の道草がひどい、そして、メタボの影響かビッコをしだした、6kmぐらいのところでUタン、マリーナに引き返すことに、12kmを歩くことになった。3日に再挑戦することにしたが、30kmを歩くのは簡単ではない、元旦に12km歩いただけでスネが極端にこわばっている。ま、記念に不知火海を見下ろす麓でペコと写真をクリックすると元のサイズで表示します3日はAM6:30起床。7:30自宅を出発する、ペコは留守番。正月3が日とあって、さほど車の数は少ない。不知火役場までなんなく来た、クリックすると元のサイズで表示します三角まで27kmと表示が見えた。不知火道の駅まで10kmぐらいだろう、ところが、天草方面からのUターンラッシュになる、関西、中国ナンバーが目立つ。不知火海の景色に見とれながら、また、岸辺にタムロする渡り鳥の鴨達と会話をしたりしながら、道の駅に到着、9:30分。
ホットドリンクお茶を飲み、帰省中のおばあちゃんに話しかけられる、三角まで歩いて行きなはっとな?、昔と比べるとたいぎゃな、道の良くなっとる、と、話しながら煙草をブースカブースか、ひざ、すね、足首を少しマッサージして、三角の町境まで、ノンストップ。途中歩道が狭いところが3箇所、ビュンビュン音を立てて、左肩ごしに車が走り去る。クリックすると元のサイズで表示します少々危険を感じて宇土半島麓に上がって国道を避けた、これが後になって祟ってしまった。2日の雨で九州山脈は完全に雪化粧が見える。ここ不知火沿線は完全に季節風の風裏になって、ヤッケの裏は汗が出だした。救いの浦、大岳を過ぎ大口に来た、このあたりは、通常私のメンテナンスの縄張り拠点でもある。 見慣れた船もちらほら見える。
自宅を出発して5時間、郡浦農協前まで来た、クリックすると元のサイズで表示します竹で作った杖も先が3cmぐらい減っている。天草方面の道標を見て20kmは歩いてきた。靴紐を締めなおし、外また歩きだろう、内股歩きにしたりして、足首とふくらはぎ、もも、の痛みを調整する。とうとう来た、足を前に出すたびに、足の裏の親指と中指の付け根がジュリ、ジュリと感じるようになった。(肉刺みたいだ)、500m先にコンビニが見え出した。とっくに12:00は過ぎているが、おせちの食べすぎでさほど、腹へらず。だったが。コンビニの前にきたら、我慢できず、弁当を買う。12:30.会食ルームをお借りして、はだしで弁当をむさぼる。気持ちがよかった。自宅にTELを入れる。心配しているのが電話の先から伝わってくる。あと7kmぐらいだろうか?????。
ついに、下半身にガタが来たみたいだ。エンジンはくたびれていない、もも、ふくらはぎ、も====パンパン親指で押すと、気が遠くなりそうである。靴下の左の親指がすれて顔を出している。両方のかかとは完全に磨り減ってかかとが丸見え状態になっている。戸馳大橋が見え出したころは、相当に顔がしかめっつらになっていただろう。肉刺の痛みに、左足を前に出すときにズッキン、相当な痛みに変わってきた。戸馳大橋を渡ったところで、休憩。かあちゃんにTELを、90パーセントは来た。這ってでもマリーナまで行く。戸馳島の道は高低差がかなりある、歩幅も短くなりました。自宅を出て7時間、マリーナに着いて、早速靴下を脱ぎ、下駄に履き替えたが、もうピリピリ。
達成感が湧いてきたので、これくらいで済んだかもしれない。恐ろしいことに、後何日間、こわりと肉刺の痛さがつずくのだろうか?????(笑)
 
言っておくが、四国歩きお遍路は、1日20〜30kmが50日連続なのだ。1,400km。4月までにロボコップ状態な身体に仕上げきるか、さだかでない。穏年63歳。本当に真朋に考えているのだろうか、とーの本人は、、、、、
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