2011/8/26

九州道、中国道、走行破780km  

8月24日AM4;30起床するも、非常に眠たい。何時もなら布団を上げるのだが?。2度寝。  5:30再度起床。外は雨、庭木に当たる雨音が寝室に入る。
今日、明日は夫婦の旅行です。 以前からかあちゃんの要望、烏取砂丘を見学に。 ペット同伴宿泊だけは、前日PC予約済み。  どうも足が進まん。(雨じゃ!)なんやかんや夫婦で言いながら、6:00には玄関に集合完了。 孫達は、昨日より霧島御池キャンプへ。
6:15松橋IC。高速空っぽ???。車中食、そして、それぞれなんだかんだのお薬服用。
今回初めて、中国道を通る。8:30九州を出る。順調。
山陽道から中国道へ、もったいない、もったいない、貸切高速道路。 山中、山波ハイウェイ。日本むかし話の景色があちこちに、山のふもとにお寺さんがあって、田んぼがあって、
農家があって、米蔵があって、お猿さんが沿道に食べ物あさりに出没。ありゃりゃこらまた。
三次、新美、落合、佐用 600kmあと100kmで烏取砂丘!!!???。 今回はペコ同伴ゆえそんなに疲れない、夫婦二人だと少々苛立ちで、口喧嘩のはじまり(笑)?
あれから40年、 むかしは屁をこらえて屁帰りでおなかがぐ〜〜〜!っと気分が悪くなり。 今じゃ、思いっきり窓を開けてごめん、ごめん、スカッシュ屁。
16:00念願の烏取砂丘へ到着。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますさすが国立公園
なんて表現してよいか?。圧倒された、面積からするとここ、戸馳島の半分以上は砂浜(砂漠)みたいだ。 ペコが喜ぶ喜ぶ。 あまりの喜びようで、飼い主を見失う始末(広すぎて)3人で海の方へ歩く、クリックすると元のサイズで表示します記念の足跡です。
しばらく歩くと、砂浜が切れているのです。不思議、じゃなく、砂の断崖です。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します私の3m先は30mはあろうか
砂の崖です。((完全に腰を抜かしてへたりこんでしまいました))からだの重みで崖がじわりじわり崩れはしないかと、ケツのあながびりびりしました。1時間あっとゆうまに過ぎ。 ホテルにTEL。すると2時間は掛かると返事が。 ナビをセットする。大山国立公園
が出た。烏取砂丘より95km。わ〜〜〜〜〜〜〜お19:00過ぎ。丁寧にお詫びをするも、 それよりもまだ優しいお迎えのお言葉頂戴しました。安心。 車は米子方面へ。クリックすると元のサイズで表示します右側がず〜〜〜っと日本海。
そって国道が、冬は厳しいだろう。片側2車線、風力発電の風車がずら〜〜〜〜っと。時速平均80km。枯葉マークのじいちゃん、真っ黒のタントのおねえちゃん、飛ばす飛ばす。
軽に追い越され、風車の羽が近くでブンブン、路面はがりがりの玉ジャリみたいなやつで。
サンセットはあいにく厚い曇りでだめでしたが。1時間で大山の入り口に到着。
今度は行けど、行けど、登り、オーバードライブで効けず。とうとうセカンドで登る。
民家が無くなり、杉林とクヌギの森林になった、完全にヘッドライトが頼りになった、下界はまだ明るい。
高山特有の木々の枝が風が当たるほうが白く、反対側に枝の先っちょに葉っぱが少し。
19:00、相当登った、こんなところに本当にホテルがあるのだろうか???
カーナビが狂っているのでは???。 今度は、後ろからじわじわ霧が追ってくる。
映画みたいだ、通った道が霧で消えていく。 まじか〜〜〜え。
とつぜん、牛舎が目に入るが、どうも廃業しているみたい。牧場が死んでいる。
いよいよ、心配がだんだん重くなりはじめた。 しばらく無言で運転、するとハザードランプにセントバーナドが目に入った。 ウソ、いやホントでした。ほんもののセントバーナード、まだ子供です。 両サイドは牧畜の牛舎、馬舎が ほっとする。
そして、ペンション村がなんか、地獄からおとぎの国に来たみたいでした。
そして、あちこちにデカイスキーのリフトのケーブルが、安心、安心。
大山国際スキー場でした。クリックすると元のサイズで表示します
これは、ホテル前の広場でファイヤーを囲んでダンスを披露している関西大学の生徒さん達です。大劇場みたいでした、生演奏有りで、ゆず、ドリカム、スマップやら沢山。
食事のあとのひとときでした。  走行距離780kmでした。 爆睡。クリックすると元のサイズで表示します静岡県ではありません。
8月25日下山、大山の南壁です。雲に隠れていますが、美しいです。
大山寺(天台宗)に早朝お参りしました。 駐車場で東京からこられた、ご夫婦にお会いしました。74歳、奥様64歳。新幹線で来て、昨日砂丘を見て、レンタカー借りて、お参りして、今日は大山に登山ですと、先月は阿蘇、九重に登ったそうです。
握手して元気を頂いて無事自宅にたどり着きました。
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2011/8/21

ユーロ貨とアイスの当たり棒  

昨日娘が里帰り。 孫たちが喜ぶ、喜ぶ。 おみやげで大騒ぎがしばらくつずく。
先々月、娘の従兄夫婦がドイツより帰省。 日本のおみやげに古銭をあげた。
そして、高野山の巡拝お札を、まずドイツの人目を丸っ子、まるっこでしょう。
お返しに、ユーロ硬貨をいただいた。クリックすると元のサイズで表示します    ゴルフのグリ−ンマーカーに最高の贈り物です。 金とニッケルの
2重層はこれまためずらしい。

アイスの当たり棒と硬貨を並べた、 当たり棒にみんな目が行く、孫にとっては貴重な
30円です。 今1ユーロ幾らだったけ???。
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2011/8/20

夏休み第4コーナーです。  

今日は、スパロウ船長大変でした。  ちびっこからのメールの約束果たしに。

本当は、釣りに行きたかっただろうに、でも、そこがスパロウ船長のこころの優しさ(笑)
福岡県から会いに、また、熊本市内から。 大賑わいでした。クリックすると元のサイズで表示します
今日は、この姿で大矢野におみやげ買いに出かけられました。 大変だったでしょう。
お店は、
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2011/8/12

お墓掃除  

60年まえ、おやじの運転する自転車の前に座布団を敷いて、がたがた道を通って、玉名郡横島町の山の中に墓掃除に行った記憶が。!!!!!。
小学校高学年まで通った記憶が、雑草を刈って、燃やして、蚊の駆除、刺されながら、手、足をかきむしりながら掃除をした記憶が。 祖父のご先祖供養みたいだった。

しかし、社会人になり、ご先祖供養が無くなり、祖父、祖母の供養で郷の納骨堂へ、あっさりしたもんだった。
しかし、親父が亡くなって、 ご先祖は、ご先祖、と思い、お墓を建立。 やはりなんとなく、引き締まる。 手を合わせるだけで、3っ子の魂、60年の思い出が。最高の聖域。
祖父、祖母、親父の供養。
後継、子供、孫までまた、60年〜80年御魂を守ってほしいものだ。
昨今は、霊園、管理が行き届き、水、樽まで準備され、焼却場をあり、1時間も掛かりません。
しかし、3世代での供養の儀式、続けて行ってほしいものだ。
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