2012/12/23

秋遍路 土佐塾 その6  

3日目朝です。いつもなら、階段の下りがひーひーですが、湿布薬がきいた、また7:15が朝食で、5:00起きて、2度寝ができた。疲れが取れた。 出発の準備して食堂に、女性群はまだ普段着のまま。 支配人お奨めの、お遍路コース、バス道理の一般国道と、海辺の横浪スカイライン、後者を選んだ。岩本寺まで58,5km。2日がかりです。宿場をチョイス迷う、30km、にするか、37kmにするか、土佐久礼(中土佐)にする、37km。朝飯は十分食べる、アジの開きがうまかった、さすが土佐だ。明徳義塾のスクールバスが何台も通る。 まず、足、ひざの調子を1時間見る。  いたって快調そのものだ。クリックすると元のサイズで表示します紅葉を撮るつもりが、吸い込まれそうな、景色です。クリックすると元のサイズで表示しますメジナ、オナガが湧いていそう。 人影はいないみたい。クリックすると元のサイズで表示します次から、次とこの景色が、ただ鈴の音と、トンビのピーヒョロロ〜〜、 大自然をたった一人で贅沢してます。かれこれ6kmは歩いたでしょう。 枯草を集めて、野良猫が道端に寝そべっている、 民家はないのに、相当痩せている、しもた〜アジの開きとちりめんもってくれば、ごめんな。
300mほど行って、展望所に出る、なんか変です、おかしい、 ごみが散乱、カラスではない、 そばによると、ペットの小屋が3個、いや、長屋みたいものまで、7〜8個。そして、浦には、キャットフードの5kg入りの袋が、開きっぱなし。 まだ寒く、小屋の奥に寝ているのか、 そして、水はどうするのか。疑問、疑問、 小屋を置いて、捨て猫。
しかも、数十匹、どうなっているんだ、高知県。クリックすると元のサイズで表示しますこの字、読めますか? 今日は12月23日です、雪みたいです、どうしているだろう。 つらいね〜〜〜〜!!
クリックすると元のサイズで表示します30分歩いて、この景色に会いました。大自然の庭園、長生きするな〜〜〜〜。なんて歩いていたら、でっかい人が居ました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します武市半平太先生でした。
一生懸命ブログ書いていたら、平清盛、20:30分、最終回、 15分しか見れず。 29日(土)見れるかな、
クリックすると元のサイズで表示します果てしなく、太平洋です。クリックすると元のサイズで表示します12kmは歩いているだろう。クリックすると元のサイズで表示しますもう片方の国道と合流する。急に車が多くなる、このトンネル、歩道、60cm、 懐中電灯を照らして歩く。 距離は忘れました。ダンプ、保冷車、ご〜〜〜〜〜トンネルの壁に、はいつくばりました。
半平太先生で休憩して2時間歩き通し、遍路小屋があり、リックを降ろす。 あれれ〜〜〜?昨日青龍寺で別れた、仙台の野宿遍路の青年さん、寝袋に入って、ま〜るくちじこまって寝ていた、たぶんあれから、5時間かかって、ここまで、12時か夜だから、夜中にここに着いているはずだ。 そ〜〜っと荷物を置いて、トイレを済まして、50円お賽銭、
行けど、行けど、長い塀が、住友大阪セメント工場を通り、須崎市内に入る、クリックすると元のサイズで表示します四万十市までの高速、12月9日開通です。あと4日です。9時ごろ、中土佐の福や旅館にTELを入れるが、おかみさんは距離と所要時間がつかめず、昼ごろまたTELしてくださいとのことで、須崎市役所前で連絡を入れる。 充分17時までには、宿場に入れると返事が。  一安心、すでに、23,5km歩き中。と、ゆうことは、あと、13km。 3時間半はかかる。 頑張ろう。    続きます。
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2012/12/20

秋遍路 土佐塾 その5  

クリックすると元のサイズで表示します2日目のお昼です。清滝寺から土佐市を眺めました。 びっくりするほど、大きい薬師如来さんがおられます。クリックすると元のサイズで表示します昨夜の、天気予報は晴れのち雨。傘マークしかし、不思議で境内から桂浜まで見えるような晴天、南無大師返照金剛である。
納経を済まして、13:00.種間寺の奥さんは途中、コンビニでおにぎり1個でも買って行ったら、腹減るでー。 思はずバッグから、いただいたクッキーとクリックすると元のサイズで表示しますお餅、のど飴、を出す。
今日の昼飯はこれで十分です。 春はバナナ1本とアイスクリーム1個でした。ベンチで昼飯タイム、この時間帯になると、車のお遍路さんが多くなる、関東、北陸のナンバーが目立つ。 こちらも、札所を重ねるごとに、勤行が調子よい。 また、体調も絶好調。 要注意が下りの坂道、階段、普段は一段ごと跨いでいたが、両足合わせて、金剛杖頼りに慎重に下りている。 時間はかかるが、明日、明後日で終わりではない、いつトラブルにあうか、勇気と自分を信じて。
さあ〜〜〜青龍寺まで14km。 3時間半です。16時30分着予定。 下山開始。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します麓から後ろを向いて、中腹が清滝寺です。  商店街、住宅、団地街、を通りすぎ、田園地帯に出る。いい天気です。相変わらず、両足絶好調です。 多分あの奥、三山先が宇佐漁港、そして、青龍寺だと思います。クリックすると元のサイズで表示します1本道が続く、ウェイトを落とすとこんなにもスムーズに足がかわるのか、バンドの穴が一つ増えた、(もちろん外側に)。いつもは、過去のことばかり考えて歩いていたが、昨日から、明日、明後日、明々後日と距離と、宿場、の計算ばっかり。 田園地帯には、100年前台の農家、屋敷が至る所に残っている。し、無縁仏さんを新たに、墓碑を建立されているのが、目立つ。 建立者はほとんど、OOO建設株、 地元のベンチャーさんだ。 道路拡張工事にともない、供養でしょう。 昔のお遍路さん、大喜びされているのでは。2山上がり、休憩所が見えた、冬はトイレが近い、ありがたや、ありがたや、 自販機もある、リアルゴールド1本。 のどを蹴り上げる炭酸。  ここで思案、時計は14:30. 青龍寺まで7km。 2時間。
塚地峠超えだと30分プラス。 やめた。 塚地坂トンネルを選ぶ、選んで後で正解でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します1200mのトンネルですが、軽トラでも通る歩道が、安心です。 時間短縮ゆえ、足のさばきも当然早くなる。
トンネルを抜けるとそこは、宇佐湾が中央の山が青龍寺、そして、明徳義塾高校、 高校野球で有名です。 そして、元横綱朝青龍の母校です。 青龍寺の四股名をいただいた横綱。
モンゴルでここ、青龍寺に足を向けられないぞ、うんなもし〜〜〜〜〜!!。
クリックすると元のサイズで表示します宇佐町の入り口。 道の真ん中に祠がありました。よ〜〜〜く画像を見てください。 神社の名前は忘れました。
珍しい、珍百景でしょう。クリックすると元のサイズで表示します宇佐大橋です。むかしは渡しがあったそうですが、この橋は、明徳義塾の生徒にとって、鬼門になったり迎賓門になったり、全寮制みたいです、体育系は。 脱走者はこの橋で、将来を見つめるそうです。 橋のたもとに関所ならぬ、明徳義塾高校、相談所の看板を見る。 もうよい。 先を急ぐ、さらばじゃ。クリックすると元のサイズで表示します橋の上は、風速10m以上、背中から突風が、体ごと押しまくる、ひざに力が入らず、ブレーキが利きません、横歩きに、そしたら、菅傘が吹き飛び、メガネも一緒に。
おまけに、前から、軽自動車が。 猛然とあわてたまっくった。 軽自動車のおばさんも止まってくださった。 まず、めがねが、OK. もうちょっとで菅笠、ランカンから海にちゃっぽんどころでした。
軽自動車のおばちゃんばかり、礼をしてたら、なんと、対向車が知らぬ間に4〜5台に。
ま〜お遍路ゆえ許してください。 気を取り直して、デジカメを堤防にあわせました。堤防の先端とその奥の山、山、 見えるかな? 春遍路の室戸岬です。土佐湾ぐるり歩きです。
もうすぐ、足摺岬です。台風の銀座通りとうかがっています。竜馬じゃないが、しばし、春遍路を忍んでいました。 辛かった1っ週間(肉刺、まめ、 ひざ痛、)
クリックすると元のサイズで表示しますとうとう、青龍寺まで1kmのところまできた。
砂浜が続き休憩所がみえたがノンストップ。 すると休憩所から一人のお遍路さんが、どう見ても、ご婦人みたい。 挨拶を交わす。 まったくの関東弁、育ちの品がちがった、ざ〜ますのちょっと、手前、で、よかった〜〜〜?。 おいらより、先輩と見受けた。
どうせあの世に行くなら、是非経験したいお遍路を、しかも、元気なうちに、何時か何時かじゃ、足腰し、だめになっちゃうかもね、だから達者なうちにと思いまして。 お宅は九州の方でしょう!!!!!。 は、はいっそうです。 青龍寺はこちらでいいのでしょうか。
あと、1km、ご一緒しましょうで、同行二人に。このおばちゃん
なにをしゃべったかもう忘れました。クリックすると元のサイズで表示します1国参りと言って、阿波、土佐、伊予、讃岐と15日から20日ベースでお遍路されるそうです。16:30予定どおり。 山腹に響き渡った読経、般若心経、気持ちよかった〜〜〜。
納経所で野宿のお遍路さんに会う、 仙台からお越し、 以前は自転車で、2週間で四国一周されたそうです、  よって、全然札所の記憶が無く、今回はじっくりこよなく、巡礼とあいさつが、今日はこのまま、横波スカイラインを歩き、9km先の武市半平太銅像公園で野宿をするそうだ。多分、夜8時近くに成りはせぬかな、 いのしし要注意だがな〜〜〜?心配だ。
ここ納経所から、山越え、遍路ころがし900mを登ったところに、土佐国民宿舎が、そこで仙台の青年と別れる。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します真立ての道です、最後の最後で、モモが上がりません、金剛杖もやっと使えます。
東京のおばちゃん、そして、兵庫の娘さん、を、前にやり、鈴を大きく鳴らし、確認しながら、登る。 5時半もうこの暗さです、、女性ではきつい、中央の白い菅傘姿がおばちゃんです。6時過ぎに土佐国民宿舎到着。 山頂ゆえ風通しは最高で耳が痛いほどでした、ですから、写真無です。
支配人推薦の露天風呂を、女性群も露天風呂を選ぶ、 浴衣着に着替えるが、外、外、裾野からの風が、浴衣の下から、内また歩きに。
露天風呂からの景色、真下に最高の、磯釣りポイントが、浴槽から届きそう。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します最後の画像、中央が高知市内です。昨日、今日と歩いて来たところです。風呂に入ったが、寒さゆえ、外に出られません。10秒持ちませんでした、でも  ここ国民宿舎は、生ビールがありました。
2杯いただきました。 足の先からももたぶらまで、両足、腰。たっぷり、湿布薬を張り、
テレビつけっぱなしで3時まで爆睡、トイレで目が覚めたが、両足動かず。這ってトイレと思いきや、トイレは部屋の外でした。 いっぺんに目が覚めました。
      2日目終わり    続きます
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2012/12/19

秋遍路 土佐塾 その4  

クリックすると元のサイズで表示します昨日は18:00にここ、雪蹊寺前の高知屋さんに着いた。 自転車で竜馬先生に会いに行けばと、娘さんに言われましたが、風呂上り、そして外は雨、明日から本格的にお遍路,早く寝ることに。5:00起床、6:00朝食。高知屋さんの女将さんは、ものすごく礼節、朝食時もいろんなお話をしてくださって。
記念に新しいタオルをいただきました。
4年前、かあちゃんと四国に来たとき、お遍路を初めてお参りしたのが、ここ雪蹊寺です。
なにもわからず、ただラリースタンプのごとく、ぶつぶつ言いながら、夫婦喧嘩しいし足摺岬の金剛福寺まで来てしまいました。 4か月して脳梗塞で倒れ、2週間で復帰。
なんかのご加護で三途の川を戻されました。 ここ雪蹊寺は30分みっちりお参りをしてまいりました。7:20、34番種間寺にむかって歩く。クリックすると元のサイズで表示しますウェイト5kg落とし、着替えと防寒着約2kg宅急便で送り返す。 昨日30km歩いたのに、疲労が伝わってこない。
足の方も快調だ。4年前を思い出しながら歩く。 今日は36番青龍寺まで30km。ただ清滝寺の登り、塚地峠が全然徒歩計算にインプットできていません。(17:00までに青龍寺に着けるか、不安だ) 途中の6地蔵さんに一礼。
種間寺9:00前に着いた。 多分高知屋さんで同宿だった、兵庫県からお越しの若い女子遍路さんとすれ違う。 また、納経帳を書いていただいた奥さんに、クッキーと飴玉をいただき。 今夜の宿場までの早道を教えていただいた。  まともに歩いたら青龍寺までは暗くなって無理だと。
35番清滝寺9,8km 12:00ごろ着く予定だ。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します仁淀川を渡り、ず〜〜〜っと北の山腹が多分清滝寺だと黙認してくてく、土佐中島局にて今日、明日の旅費を引き出す。
カードは便利です。  橋のたもとの、看板の足におねがいの赤い字。 下に丸いシールが矢印、お遍路マーク、独特の道しるべです。 90%地図見なしです。
宇都宮からお越しの、同年輩の紳士お遍路さん、25番津照時までやっときましたが、ひざを悪くして歩けず。 途中レンタカーをお借りして周っているそうで、助手席にどうぞと、お誘いがありましたが、目的は歩き遍路、丁重にお断りもうしあげました。クリックすると元のサイズで表示しますやっと、中腹に伽藍を肉眼で見る距離に、そして途中、皇帝ダリアと風車のコントラスト、 疲れをいやしてくれる。
遠くに、二人ずれのお遍路さんが目に映る。 車もヒイヒイ言えそうな急坂を下りてすぐと、見れば感じる、ご夫婦でした。 挨拶もたどたどの奥さん、も〜〜頭陀袋が肩から落ちそう、広島からお越しで、(おくさん頑張ってくださいと、激励。)(今日は青龍寺までですけど、行けるところまで頑張ってみます)とご夫婦先をいそがれた。 大丈夫だろうか?
あの、ご夫婦、かなり疲労蓄積の歩き方だったが。クリックすると元のサイズで表示します10歩登っては、20回深呼吸
約2000mやっと、山門に。
                   続く
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2012/12/18

秋遍路 土佐塾 その3  

クリックすると元のサイズで表示します記憶が薄れないうちに早くブログに収めないと、仕事がつかえて、夜は疲れて、ばったんQが。衆院選挙開票でテレビ見すぎて寝不足。 しかし、自民党すごかった〜〜〜〜!!!めった切りくずし、じゃなく、めった自滅の民主党でしたね。 安倍総裁のインタビューが出れば今日釘漬け。
本題本題。   禅師峰寺 航海安全祈願のお寺です。 大政奉還の立役者、土佐のお殿様が土佐湾の沖で、時化に遭われて、この禅師峰寺に手を合わせられたそうです。 一命をとりもどされ、殿様一門の門徒寺になっているそうです。 もし遭難されたら今の日本、維新改革変わっていたでしょう。?????。クリックすると元のサイズで表示します境内から見下ろす高知市の浦戸湾です。右が桂浜です。 登りはすごい坂、坂、多分下りは、滑り落ちるか、ひざを痛めるか。よって、回り道、車道を通り、桂浜、竜馬先生に会いに。15:00である。桂浜まで6,5km。 17:00までは楽勝と歩幅もやや広くなる。
やっと軽自動車が通る遍路道、 思い出した、この道、かあちゃんと4年前車で遍路してたとき、5月でしたか、 ご婦人の歩きお遍路さんが、道べたに、うずくまっておられました。 顔色はもう、真っ青でした。 止まって、容体をお聞きしましたが、返事が????。  その点、やはり地元の人でした、すぐご婦人に話しかけられ、5分も行けば病院が、それとも、宿はどこ??。送るからと、てきぱきと乗せていかれました。
不思議に、足腰、なんともありません。 が、が、画像のごとく、土佐湾の沖の上空が、菅傘に、パラパラ雨脚が、急に薄暗くなり、国道に出る。 歩道はあるものの、保冷車、ダンプ、容赦なく、雨脚の水滴をまき散らし、右側の体だけ湿気が伝わってくる。 桂浜国民宿舎が見えて来た。が、 車はファザードランプまたはヘッドライトが点いている。
車がいなくなれば、暗くなり、彼方に国民宿舎の明かりが見える。 おへんろマークが見えない暗さになった。 LEDの電灯を出す。 本降りになった。 もう雨合羽は遅し。 着替える場所もない。 案の定、道を間違えた。 30分はルート探し。 竜馬先生に会うのは無理な状態。 今夜宿泊する土佐屋に電話を入れる。 渡しのフェリー乗り場を教えてもらう。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します17:20のフェリーに間に合った。 雨に打たれ、冷え切って、思い出したように、トイレがしたくなった。 小さな船です、自転車、バイク、そして、人間が専用で、無料、 航行時間5分。 荷物をベンチにおろし、貴重品だけは、もってトイレに、ここのトイレは、丸見えなんです。ワーオーです。
我慢したので、いつまででも出るのです。止まりません。 出航前の笛が、 あと一人と
大声で作業員さんが、叫ぶ。 でも止まりません。 冷えてきたので余計出ます。
スカ〜〜〜〜っとしてフェリーに乗船。 対岸に着いたころは、周りは、もう、夜でした。
初日から、懐中電灯とは。 17:00前、国道で大型トラックに雨しぶきを巻き上げられ
メガネは、水玉で先が見えず。 底冷えが、そんなとき。携帯のベルが。(どぎゃんな〜四国は、熊本は雨バイ、寒かばい、今どのへんな〜〜、) マリーナのお客さんからです。
すでに、上半身は雨で染み渡り、懐中電灯照らし、そして、大型保冷車の雨しぶきを浴び。
悲惨でした。26km歩き、あと1時間かかる距離、 (ま〜だホテルに着いとらんと、まだ歩きよっと、 事故おこさんごつ、 あんまり長電話すると、帰るごつなるけん切る)
いや〜〜〜〜〜貰った、パワ〜頂いたね。 18:00過ぎ、宿場に着く。
冷え切った体に、あっち〜〜たぎった風呂。 ここ高知屋さん洗濯をしてくださって恐縮でした。 カツオのたたきが、また、一杯が重なり、爆睡になりました。
つずきます
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2012/12/15

秋遍路 土佐塾 その2  

国分寺を予定時刻より20分早く8:40でる。 いきなり あぜ道が続く。戦後生まれの
おいらは、やぶけたゴム靴、ひじが解けて、当て布施のセーター、袖首はみず鼻拭いた、カパカパ、向こう3軒両となりのガキ大将ばっかりで、夕方おそくまで遊んでいた記憶が?。
善楽寺まで6,9kmでしたが、人様の庭先がお遍路道、家庭菜園が目につき、ことごとく
負けばかり、白菜、大根、キャベツ、でかい、でかい。 里芋の葉っぱもこちらの3倍ちかい。 てなことで、善楽寺の写真無。 なんかのフォルダーから拝借。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますすでに10km歩いています。国分寺を出て2時間半。ほんのちょこっときついだけです。
春遍路では、 ウェイトオバー、積載(バックパック)オバー。 春はいろんな県からお遍路さんが同行されます。 それで、5人、とか、8人とか途中で、編成になるのです。当然ピッチが上がり、あとからペースダウン、両足に肉刺をこしらえ、最後の2日間は地獄の歩き遍路でした。 両足の肉刺、ひざ関節痛、筋肉痛。これも修行です。
クリックすると元のサイズで表示します高知市内を通り、今年の秋遍路は壮快に溢れています。
ウェイト5kg、減量。 腹回り8cm削る。 トレッキングシューズ中敷きを新調(ソフト系)する。 身の回り約9kgに減らす。 そして、今日にあわせて、1か月以上、トレッキングのトレーニングを重ねた。 あと3kmで竹林寺、見渡す限りコスモスの花畑。中央付近では、ヤンママ親子、シニアご夫婦、若いペアーそれぞれが、探索お散歩クリックすると元のサイズで表示しますそして、下田川ではカメさんのお出迎えクリックすると元のサイズで表示します今日初めてのお遍路ころがし?クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します1,2km、昨夜は、不眠。今朝4:00起き。 少々、堪える。 お墓の団地を通り、むかしの無縁仏さんを通り過ぎ、牧野植物園に(お遍路さん、入園無料)はいり、竹林寺へ。 カメラマン多し。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します紅葉少し時期が過ぎたのでは?!。  ここからの下りは石段と石畳だそうで、今の時期、苔むしてすべるらしく慎重に山下り。
5,7kg先禅師峰寺、今日の宿場雪蹊寺(高知屋)7,5km。途中桂浜の竜馬先生に会えるか、先を急ぐ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します土佐藩の武市半平太先生の生家に寄る。 150年まえの屋敷そのまま。 お武家様出身と見受け、びっくり、坂本竜馬、岩崎弥太郎先生、下級武士とは育ちがちがったみたい。竜馬伝の見すぎで、時間をだいぶ食ってしまった。  禅師峰寺 土佐の殿様、山内容堂先生ゆかりのお寺。クリックすると元のサイズで表示しますまともに立ったら、後ろにひっくりかえります。遍路山道。しかも山赤土まるだし。 すべるすべる。
少し、ぱらぱらしだした。 風も強くなりだした。 どんより暗い、藪の中にはいって行きます。     続きます
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