2012/12/30

秋遍路  土佐塾 その11  

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します道はさんで両側、ラッキョウ畑です。クリックすると元のサイズで表示します整然と芝生ではありません。 影は吾輩です。 ふるさと総合センターと第3セクターのホテルだそうだ。 入野の松原から粗大ごみ、沿道のゴミが全然ありません。クリックすると元のサイズで表示します奥の白い建物群は、市営住宅だそうです。これが一般道です。ついついスピードが出そうな道路でしょう。 がしかし、出されない道路なのです。クリックすると元のサイズで表示します横断歩道ではありません。ただのタイル張りの道です。白い車の前もそうです。200m於きにタイル張りがあって、50k/h以上出すと音がひどいのです。そして、タイルが盛り上がっているので、バウンドがひどいのです。 それは、それは、60k/h以上だったら、見苦しいぐらい、笑い出したくなる、バウンドです。 みんな静かな走りです。延々続くウォキング道路、ゴミは無、車道は静かだし、自治体も市の行政もすごい、歩きながら、年配の人にお聞きする、歩道の脇にイルカのモニュメントの腰掛がお年寄りの休憩所らしい。 これがあるから散歩にでるのですと、よそは無いでしょう。ここの町はお金がかかった町ですね、と尋ねたら、かかっているように見えますか、それはなぜですか?と問われました。
いや〜〜〜。美しい街ですからと答えた。 熊本に帰ったらゆっくり調べてください。
歩きお遍路やき〜、あんた選挙まで帰れるか〜〜〜。 これが自慢じゃの〜いい街やで〜〜クリックすると元のサイズで表示します入野の漁港です。きちんと配列した漁船団。 広場に古くなった網、発砲スチロール、廃船、船具等がありませんでした、規律が行き届いている。クリックすると元のサイズで表示します市長さんの顔が見たい、どんな人だろう。 歩きながら思ったのが、我が町の職員もこの町に一月でもいたら、どんなんかな〜〜〜〜? きわめつけは、このサッカー場でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますJ2のサッカー場か?よく見るとナイター設備なし。 高校生が奥で練習してました。 当たり前の事ですが、今聞こえそう。こんな固苦しい街に住めるか、自由がないみたい。 物を大切に、(公共物を大切にゴミで汚くしない心がけ)約4kmの行程で感激しすぎて、国道56号に抜けなければいけないのを、42号線、有名な四万十川の下田の渡しに出る道に入ってしまった。四万十市まで40分はロスタイムみたい。途中池でバス釣りの青年に道を聞く、四万十大橋に通じる道を教えてもらった、それでもロスタイムみたい。農免道路遍路道みたいだ。クリックすると元のサイズで表示します飛行機の滑走路にどうですか?と言いたくなります。いつまでも町が近ずいてきません。クリックすると元のサイズで表示します山陰に隠れたら、日暮れは早いのです、九州より30分早い日の入り。ちょっと入野で中休みし過ぎました。しかし、癒されました。クリックすると元のサイズで表示します16:00です。サッカー場を出て2時間。孫たちの声がする。特に下の孫娘によく似た声が、下校時刻だね、
ここも津波避難誘導橋が亜鉛引きが夕日に輝いているが、この高さで大丈夫かな?なんMかな?。
クリックすると元のサイズで表示しますとうとう来ました、四万十大橋、明日はここを渡って、真念庵まで行を解くつもりだ。中村までの国道、歩道がない、側溝のふたが歩道だ。現場帰りのトラック、スーパー配達帰りの保冷車が行き交う。
ダンプにバスでも来ようなら、四万十川の土手を歩くことに、正解です。クリックすると元のサイズで表示します種田山頭火が重なった。人生はお遍路成り!!!!、本来通るはずの国道56が見える、スモールランプが点灯する時間帯。ここで一人歩きに思う、年間歩き遍路は5000人らしい。車でさ〜〜〜っと通過する、タイミングとネッチネッチ歩いて通過するタイミング、ネッチネッチだから忘れられず書けるのかなブログ。そして、いろんな人と会えた。 黒ラブラドールのおなかにバスタオルを巻きつけてやや吊るし気味にして、散歩中のおじさんに会う。 ((わかります))
おじいちゃんですか、おばあちゃんですか。 おじいちゃんです、と返事が。あごの下に白髪が目立つ。そして目の周りにも。 14年目ですと。朝と夕方必ず、連れて行ってとせがむっです。 やっと歩けるのですが、こうやって、土手まであがって、爺さん同志の散歩です。今はこうやって介護してますけど、そのうち、私が介護受けることに、なんてね、と、おっちゃんもしゃれいって、和む。 我が家も今10歳だあと、2〜3年すれば、と思うと
、頑張ってくださいと、別れを言いつつ、手を合わせる(合掌)クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します落ち鮎つりですね。平和です、最高です。夕暮れ時です。ごこからか、肉じゃがにっころがしの匂いがしてきました。今日は駅のそばの、ホテルをとったが、車はヘッドライトが点灯。 街路灯もすでに明々と。後川大橋でTELする。 なんと上空にホテルの名前が見える。 川のそばで底冷えがする。
朝食付きで4800円。 風呂は最上階大浴場で、今の時期たった一人でした。クリックすると元のサイズで表示します1時間たっぷりお風呂に。後でわかったが37,9km。59,200歩今日の歩きでした。風呂がやけに長かったわけだ。
晩飯無、路向かえのスーパーでちょっとした惣菜と明日の昼めし、バナナを買って、最後の晩餐を、ところがテレビで今年の冬最高の寒気が訪れて、四国、九州も夜は雪が降ると、明日は九州竹田、阿蘇は夜10時〜11時通過予定、国道は凍結間違いなし。 ビールを飲みながら明日のスケジュールの組み直し。 これがまた、一人歩き遍路の動揺と楽しみと子供に戻ったおやじの姿です。 たぶん真剣だと思います。
まず、宿毛港発AM8:00佐伯港着AM11:00 これだったら、日中ゆえ道路凍結回避。中村駅発AM6:26、宿毛着AM7:00 決定。 明日これで帰ります。 5:00起きです。ここ中村で行を解くことに、お遍路用品すべてバッグパックにクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します始発一番列車、一人です。外はえらい風です。雨もパラパラです。クリックすると元のサイズで表示します宿毛駅は無人、タクシーも居ない。案内看板のタクシー会社にTELをする。2社は、まだ運転手出社していないそうで、キャンセル食う。1社は奥さんが出られて、やっと駅までとうちゃんが眠気眼で、港は丁度着いたばかりのフェリーが、波浪が強い。外海は。 豊後灘しけて、20分遅れで着みたいだ。 8:10出航。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します宿毛湾の画像と出航2時間、豊後灘真ん中の画像です。出航してすぐ爆睡でした、ゆりかごでした。が、なにかと激突みたいな衝撃で目が覚めました。 大波食らって船首に潮が当たって砕けて、外は真っ白でした。
有明海のフェリーとは比べ物にならずでかくて、安心です。 またゆりかごでした。
夢の中は、来春のお遍路足摺岬みたいでした。   寺 縁土
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2012/12/30

秋遍路  土佐塾  その10  

いよいよ大晦日に、連日寒波、波浪でマリーナは閑古鳥が鳴くにも寂しくて鳴けない雰囲気。今日は台風みたいな西風、戸馳の大橋、軽自動車はハンドルを取られると、郵便配達のおばちゃんが、言ってました。 横殴りの雨で、機械、船舶の修理も年を越します。

お遍路日記だけは、今夜中に書き上げたいです。記憶の限界みたいです(汗)クリックすると元のサイズで表示します朝風呂と行きたい、だが観光ではありません。7:00が朝食、やっぱり5:00には起きて、バッグパックの荷物のチェック。ここの洗濯乾燥機1時間100円です。2日分立派に安心。 今日中に四万十市まで35km、実績からして安心距離、まだ宿は未予約です。 明日は四万十市から10km先に真念庵がある、そこで行を解こうと思う。四万十(中村)を12:00発、宿毛行にJR.
宿毛発16:00の佐伯港行フェリーの予定、クリックすると元のサイズで表示します今朝は一段と冷えるし、霜がひどい、昨日は、石槌山、剣山、冠雪、 どっちかわからんが、肉眼で確認。そして今夜は雨と天気予報、高知の天気予報は本当に気まぐれテレビです。 地元のオッチャンがよっぽど当ててくださります(笑)
突然後ろからジェット機???いや一両編成の列車、あわてまくってシャッターを。少しブルーの列車が中央に撮れていました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します昔からのお遍路道です、 無縁墓がたまに見受けられる。この沿道も新しい無縁墓(御影石)が作り替えられています。 今はJR(土佐くろしお鉄道中村線)と並列、江戸時代、そのまた昔の人なんて考えられない世の中に。温泉旅館を出て30分過ぎたころから、感じていたが、空き缶、たばこの空箱、ビニール買い物袋、肥料袋等がありません。クリックすると元のサイズで表示します左の伊与喜川、かわうそがこないだまでいたそうです。 絶滅種だそうです。 居そうな雰囲気です。動物園では見たことがあるが、実物は、はてな?。旧道ですから、ほとんどといって、車が通りません。クリックすると元のサイズで表示しますくじらに会える町、ゴミがない街クリックすると元のサイズで表示します土佐佐賀の港(鹿島が浦)で経費の調達、簡易郵便局に、おばちゃんが一人、 昨夜の佐賀温泉ちょっと高価でした、贅沢でした、手持ち資金が手薄になり明日のJR,フェリー代まで。 おばちゃんが寒いけな〜、昼からぬくうなるよってな、 ちょっと待ってな、奥からアリナミンCを、お接待うけました。 へ〜〜〜〜くまもとから、私の友達が人吉に嫁に行ってな、人吉ってどんなとこやろ?。  城下町で水がきれいで、温泉があって、やぱり、三十三観音巡りってありますよ。 ちょこっとおしゃべりして、先を急いだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますすごい見晴台に着いた、佐賀公園芝生の管理、駐車場管理、トイレの管理、完璧過ぎます。 よそから来た人本当に癒されるだろうな〜〜〜〜〜。一番奥のでっぱりが足摺岬ですと、水平線の奥がハワイですと。クリックすると元のサイズで表示します黒潮消防署を横切る、この辺はず〜〜〜と国道の反対は急こう配の山です。 亜鉛引きの鉄骨が、銀色に輝く、一段〜〜五段津波避難誘導橋かな?。すごい高さだ、お年寄りは、所員がおんぶしてじゃないと。クリックすると元のサイズで表示します津波の心配ごとしながら、岬をぐるっと周ったら、春遍路の琴が浜が?????。(最高の景色に最悪の肉刺激痛の思い出が)しかし、今回は違った、最高のコンディションです。 郵便局のおばちゃんいわく、天気も最高潮に、昨夜の嵐はなんじゃです。クリックすると元のサイズで表示します来年の春、打つ予定の足摺岬が奥に見えました。クリックすると元のサイズで表示します23km、
丁度12時、道の駅ビオスおおがたに着いた。 4年前のいやな思い出が脳裏に、高知の室戸岬からノンストップでここまで、かあちゃんと来ました。疲れ果ててしまい、多分15:00前だと思う、行くだけ行こうでひるめしもそこそこ、無口になり、ここで食料を補給するが。 かあちゃんが例のごとく、店に入ると出てくるまでが遅い、いらいらして、自分の食料だけ買って出てきた。 かあちゃんはわたしを探していたそうですが、ちょっとした意志のすれ違いで車中も無口が続きただ、だまっておにぎりを食べた記憶が、とにかくきつかったし、かあちゃんもず〜〜〜っと助手席で何時間もつき合わされて大変だっただろう、胸が熱くなるこの場所でした。サンドウィッチとお茶を買って、あの松林の一番いいとこで昼飯タイムと先を急いだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します松林から砂浜にでて、お〜〜〜絶景かな絶景かな、一人ではもったいない、贅沢な時間を過ごさせていただいた。 サンドウィッチ喉につかえた。 多分お大師さんのいじわるだと思いました。 そして、冷えたお茶を一気飲みしたので、胃痙攣みたいな症状が、今度はかあちゃんのいじわるが、と思いながらもう、2度と来ない景色を後にした。 まだまだ、ゴミがありません。 砂浜の漂着物ゴミもありません。 松林の中もゴミがありませんでした。
  ちょっと、休憩します。 
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