2013/1/17

初釣り  マリンスポーツ

2年ぶりにメジナに会える。1月9日(水)前日の天気はどこに、船長さんからお断りのTELが、やっぱり時化男かな。
1月16日(水)、今度はOKみたい?。 朝8:00自宅を出る。 11:00瀬渡し。
夕潮17:30まで。
息子の運転で、撒き餌、昼の弁当を途中、チョイス。  本渡で念のためパソコンを開いてヤフー天気予報を確認、 昼から外海2mの波高、 ところによって、雨。やっぱり時化男。
10:30下田温泉街をぬけて、すぐ下田港。 渡船(ぶんぶん丸)の船長はすでに待機されていた。 昨年は、3回釣行するも、時化、回収ばっかりで、あきらめていましたが、息子がエスコート役で安心である。 ここ下田は西の風に弱く、瀬もほとんど掛けあがり。
ちょっとのうねりで、足元すくわれる、ドキドキのポイントです。
したがって、釣り客も少ないし、非常に肥えた釣り場と思います。
笠松のかぶりに乗るが、1時間半竿だしできない状態。かぶる、かぶる、磯靴の中はぐちゃぐちゃ。 たまらず、一人で場所替え、高い瀬に乗せてもらう。

1投目、完全ふかせ、全誘導、30cm、60cm、1mゆっくり浮子がしもる。 一瞬消えた、道糸のふけが、一直線に穂先に気持ちコツンと当たり。
2年ぶりのテンションに興奮する。 ドラッグを最初から緩めぎみにして、慎重に取り込む。40cm、オナガ。 最初から来るなんて思いもよらず、すかりの準備にバタバタする。  しばらく、入れては餌を取られの繰り返し。14:00すぎ、風が北西にかわり冷たい風になる。 すかりのメジナを見ながら、次の獲物を一直線、目の覚めるような、しもり。
あわせ、スプールからジージー道糸が、テンチョンをかけず、30m、40m出す。一メモリずつドラッグをしぼる、10mはあがるが、また、5mもってゆく。
50cmオーバーのオナガ、地クロ????。しかし、穂先からの信号は、トントンツーー、トントンツー???? 慎重に、慎重に、 浮子が見えて来た。
まだ、獲たいは、不明。 浮子が完全に海面から出てきた。 銀色の物体、 なぬ〜〜。
真鯛ちゃん、6mのウケタビを入れるが、上がらない、重たい、 パシーーー、タモの金具が折れた。 やっと引き揚げ、63cm。 ほっとする。 が周りは白波が目立つ、予報当たる。 ここで、つぶやき。 時合か、40cm軽くオーバー地クロがヒットする。
も〜〜〜余裕、余裕。 浮かせて、タモを、ナヌ、あれ〜〜〜!!!。 金具が折れているのを忘れて        −−−−−ジエンド。 どうすることもアイキャンノット。
おさらばして、もらいました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します戦意喪失。
北の海面は三角波が、時折、打ち上げられた波しぶきが頭から。 息子にTEL,15:00納竿、避難するも場所なし、頭からかぶりどうし、15:40回収される。 平日釣行人3名、無事帰港する。船長もわれわれが荷物を陸揚げ終わって、やっと笑顔が見えた。
ホースヘッド、磯に這いあがる洗い波、三角波、 私がホースヘッドに無事に乗るまで、4回瀬付け、 笠松のかぶりは想像できない。(汗)
夕ごはんのおかずは、申し分ないくらいの、獲物でした。 風呂、ビールで安堵。
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2013/1/6

宇土半島 縦断歩き その2  

クリックすると元のサイズで表示します不知火町に出る、ここの公衆用トイレは多分九州一かな?それとも日本一か?。立派です。ワシントンヤシの並木を通り湿地帯を見ると、ゴイサギにじゃない、ヘラサギが一羽見かけました。クリックすると元のサイズで表示しますなんとかかんとか条約で保護鳥でしょうか、右の足に腕章じゃない、脚冠がみえました。珍しいものを見つけました。クリックすると元のサイズで表示しますインフォメーションわれわれの世代にはたまりませんな。情緒が出ています。 漁協の広場は大水害の残害がまだ未処理のままです。わがマリーナもそうです。早くせんと、シロアリが大発生する恐れが????
クリックすると元のサイズで表示します六地蔵トンネルを通過救いの浦港から登り坂にいつも通学児童に会うところですが、こんなに歩道が狭かったのか、注意、注意です。クリックすると元のサイズで表示します手場地区の直線道路。 台風のときは、ここは車の屋根上から海水が落ちてきます。
雲行きが険しくなり、右からの木枯らしが、防寒帽の耳カバーを下ろす。雪が舞いだした。鼻の頭が痛い。クリックすると元のサイズで表示します先ほどまで八代の製紙工場の煙突が見えていたのがこの状態です。防波堤の裏側(風裏)を探してオニギリタイムとした。みかんの選果場には自販機があって、ホットレモンティーとウーロン茶をいただいた。 すごいタイヤの大きい単車のおにいちゃんが、さむ〜〜〜と言いながら、コーヒーをがぶ飲みしてた。 かなりのアップ、ダウンで両足がかなり疲労しているのがわかる。 シューズを脱ぎ、靴下も脱ぎ。足を冷やす。たぶん後14kmぐらいと思います。クリックすると元のサイズで表示します昨年までは、路の両側は枯れた雑草が歩道いっぱいで、軍手にバカがいっぱいついて取るのに一苦労でした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します里の浦待合所を通り船津の集落に絶景を見つけました。 ここからマリーナまで10km。 いつもはこの当たりで肉刺の兆候がでてくるのだが、高知と変わらない入り江の風景を見て、安堵とゆうかここはここの良さが?。この辺まで来ると、惰力に近い体力になっているが、今日はちょっと違う。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します丁度ここから、8km。時刻14:00.30分休憩して、16:30マリーナ着予定だ。
完全休息をとる。農協の婦人部のみなさんちょっと拝借です。今回で3回目になるが、要領が半分、体力つくりが四分の一あとはやる気です。
対岸からマリーナを見る。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します残り4km。所要時間1時間。また人生の一ページを作ります。戸馳の大橋、ゴルフ場、郵便局、いつもの
ウォーキングコースを通過33,8km。 AM8:00自宅を出てPM16:15マリーナ着クリックすると元のサイズで表示します年頭の一人しごきでした。1年無事で過ごせますように。 
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2013/1/5

宇土半島 歩き縦断  

あけましておめでとうございます。初詣も無事すみ、食っちゃ、飲み、寝ての繰り返しは、昔のはなし、春、秋遍路で一日30km平均歩くので、当たり前になったウォーキングシュケジュールを2日に組んだ。自宅から職場(マリーナ)まで28km。今回は山岳(農免道路)を選ぶ。約34km。 6:30分起床、かあちゃんにお赤飯のおにぎりと自家製の白菜漬け、うりの塩麹漬けを作ってもらう。 年末からの自分の洗濯物をバックパックに押し込んで(3kg楽勝)8:00出発。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します周りは真っ白霜に霜柱が、宇城市役所を通り、いつもと違っただ〜〜れも居ない通りに、正月3が日こんなもんかな????。何時もはここを、7:00ごろ通るが、われ先とばかりの通勤車ばかり。 両脇の歩道は、ジョギングやウォーキングで人が行き交う。クリックすると元のサイズで表示しますいつものパターンですが、今回で3回目。 画像奥は新幹線橋です。 4〜5両編成が音もなくす〜〜〜〜っと行く。そして今回は、不知火支所から右手に曲がり、新しくできた日蓮宗のお寺を左に坂をあがる。歩道が無いのでへ平日は危険ですね。 このコースは、途中不知火霊園があり、我が家のご先祖のお墓が、年末お墓掃除を済ませ、ご先祖に新年のご挨拶を。クリックすると元のサイズで表示します正面の山の麓が八代市です。
思わず、でかい読経になりました(般若心経)。高野山で頂いたお線香の香りが、きりっと
身を引き締めてくれる。クリックすると元のサイズで表示します多分尾根越え4〜5個だろうか、気合がいる、ただ、絶景かな不知火海、八代平野、干拓平野。 泉は平家落人の五家荘、立野の阿蘇の山々が一望できる、パノラマウォーキングラインです。クリックすると元のサイズで表示します今日は、霞んではっきり画像撮れ得ることできません、 阿蘇、五家荘冠雪です。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します尾根を越えるごとに古墳が(後日、調べます)素晴らしい天気ですが、冷たい風が下半身を刺激します。 足首、ふくらはぎ、ふともも、の、筋肉が今回は痛にならなければと、安儀する。 山中ゆえ当然自販機など無。アップ、ダウンの繰り返し、 車が通らないので、すべて独り占めです。 ただ、アスファルトですから、慣れないとアキレスけんに来ると思う。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します歩きだして2時間弱、まさか、まさか、有難い、ペットボトル1本でもと思っていたが、 しかも4個100円が魅力です。
歩きには、沢山は不必要。 注文ですが、丸太の切り株、2〜3個あれば、休憩して尚美味がと思います。 中央町の釈迦院岳、高森の裾野がかすかに見える。クリックすると元のサイズで表示します真下に見えるのが、不知火温泉道の駅です。 国道を歩けば8km。2時間のコース。山中コースは2時間40分。です。さらに上は、ゴルフ場が丁度、カートが来て、ティーグランドへ4人が見える。 立ち止まって見ていると、素振りばっかりして、打たない。 俺が邪魔か、それとも自信があんばいが???。 いろいろな、お正月の過ごし方が。
今年は、野兎と遇わない。 いのししのワナ仕掛けていますの、猟銃会の手書きの看板があちこちに、 来たら杖で叩く。 船舶用の笛で脅す。なんて。
不知火で有名な永尾神社、最後の尾根に、長い下りに、ひざをかばう、安全に、ここの側溝はず〜〜〜っと下りなので、綺麗だ。落ちた八朔を入れると、転ぶ転ぶ、アスファルトの上でも、ころんころん、飛んでころぶ。 小学校下級生だね。
クリックすると元のサイズで表示します今思うと、ハッハハッハだね。ここから国道です。 歩道があるので、安心です。 今年は、帰省客の帰りが早い。
2日にして、この車だ。 関西、北九州ナンバーが。クリックすると元のサイズで表示します 自宅を出て3時間20分です。
   続きます。
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