2014/2/2

初めての冬遍路その7(最終)  

もう少しで、伊予北条駅。 しかし、気はどうでもいい状態に。思いついたら00.JRの駅を道行く人に尋ねた。100m先の信号を右に。そして直進して突き当りだそうだ。
時計を見ると14:15分。 無人駅に柳原駅。春はここから打ちはじめ、行を解いた。
乗客3人。クリックすると元のサイズで表示します来た道を車窓からながめ、お遍路の姿のままで伊予市駅まで各駅停車で、 ここから特急に乗り換え、八幡浜駅に。クリックすると元のサイズで表示しますのんびり一時間あまり、座席独占し八幡浜駅。フェリー乗り場まで徒歩、出航時間、別府港到着時間、あらかじめ調べていたノートを出して、行程表チェック。車内で運転手さん兼務車掌さんがくまなく乗り継ぎ時間等おしえていただいた。安心しきったのか、伊予市が終点。車内の暖房が夢路と誘う。
特急乗り換え、さすが年末、帰省客で満席、一時間立つのを覚悟(修行の糧)クリックすると元のサイズで表示します雪国を通る、クリックすると元のサイズで表示します内子で一面真っ白。若い女の子がおじさん交代と席を譲ってくれた。内子で下車された。一安心して、座ったのだが、目線が多く白衣が目立つ。八幡浜駅17:30着。切符記念にいただく。 徒歩30分。途中ほっかほっかでお弁当と、フェリーで小腹補給食を調達。し、フェリーのりばに、就航20:45、十分時間あり。フェリー乗り場のレストラン6:30ラストオーダー。弁当買ってて正解。 帰省客の車でいっぱい。2時間余分の船旅は、客室のスペースを関西の子供たちに独占され、枕元まで走ったり、飛び渡ったり、大騒動、親は時々注意するが、効き目梨。 そうかと思えば奥の隅では児童が冬休みの宿題を兄妹でやっているが、迷惑そうな顔をして、見ている。30分我慢の限界を感じ、3Fの客室へ移動した。静かなもの、静かに静かに毛布をかぶり爆睡。
二日目の、雨、みぞれ。三日目、積雪の山間歩き、四日目、積雪、遅れの挽回を取るための、早歩きに、休憩無が、たたり、目標が達成できず。早めの切り上げに少々情けさを感じました。
自宅到着、午前3:00.
今度は、桜の季節に。  TheEnd
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