2015/3/5

26年冬遍路、お疲れ様  

一本松に到着、いよいよ国分寺へ、クリックすると元のサイズで表示します麓を見下ろせば、眼下に国分寺町が見えた。急こう配の国分台、最後の遍路ころがしクリックすると元のサイズで表示しますへたすると崖下へころころ、真剣に身構えをして下山をする。 横峰寺から奥之院白滝ルートに匹敵。足の爪がはがれそう。
靴ひもを締めなおす。   下りは少々いいものを、登りは大変だ、神峯寺の真立ぐらいじゃない。途中松の木に背を持たれた青年お遍路さんが、目出し帽をかぶって、じっと見つめて視線を感じた、全身黒装束。どきっと。 お疲れ様の言葉に返答無。 それだけきつい坂と見受けした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します道を間違え裏から入門、敷地が国分寺らしい、広さ、半周10分はかかった。5日間の区切り行を納めた。 83番〜88番、6ケ寺
最後は、かあちゃんと廻りたい。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますお世話になりました。
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2015/3/3

12月18日ラストウォーク  

いよいよ明日18日で打ち止め予定。 藤田さんは一宮寺までで打ち止めらしく、いったん東京に帰られるそうだ。 来年明けてすぐまわられるそうです。その足で高野山までお礼参りされるみたい。 高野山の宿坊、無量光院さんを紹介しました。そしてご住職の土生川先生も是非お会いしてくださいとアドバイスをしました。
明日は。81番白峰寺から82番根香寺打って、一本松から80番国分寺で打ち止め行を解きます。 来年は83番一宮寺から88番大窪寺で結願、最後はかあちゃんと一緒に歩きたい。

白峰山から坂出、丸亀市のコンビナートの夜景を眺めながら、明日の英気を養って爆睡。クリックすると元のサイズで表示します18日6:30.すこぶる晴天。
朝食を取って、チェックアウト。 東京の藤田さん朝風呂からあがってきたすぐで、浴衣姿がすごいとゆうか、十善戒を守りたく、いつかまた、一期一会。 フロントのお姉さんも、お遍路さんのお別れをワクワクで見とれていました。(笑)
外はこれまた、氷点下、霜柱がばりばり、15分ほどで白峰寺。 ここの思い出は、かあちゃんとお経をあげていたら、階段をゆっくり上がってくる、女遍路さんが、丸顔の色白で、顔が小さく、歩きお遍路さんでした。 神奈川県、横浜から。本当に観音様みたいな人にお会いした思い出が。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します朝の7:00我ひとり参拝でした。お水取りも柄杓の柄でこつんこつん割って、指先がしびれました。 そして勉強してまいりました。平清盛TVドラマでこれまたここのお寺だったことを、思いだし絶対お手を合わせようと願ってきました。崇徳上皇御陵。納経所でのど飴をお接待うける。根香寺まで5km。1時間40分早い人で、とユウことで。 お遍路道は、湧水のところは氷、湿気の道は、霜柱がびっしり。滑らぬよう注意、注意。  途中日本帝国陸軍用地の境界、の標柱を発見、点々と残っている。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します9:40予定道理根香寺に着く。
ここは、牛の妖怪みたいな像が????。ようわからん。
十九丁の分かれ道まで急ぐ。クリックすると元のサイズで表示しますここから左に、逆打ちに80番国分寺に。 陸上自衛隊の敷地に出くわす。あんがいと小っちゃい敷地である。野球場3面超ぐらい。これも無人みたいで、ようわからん。
なんと、前から え〜〜〜〜〜ここでまさか、会えるとは、金倉寺で別れた奈良のお遍路さんにばったり会った。 お遍路ってこんなもんです。互いに激励し本当最後の一期一会。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します一本松に着く。ここからが、すごい下り坂、いや、下り崖路。
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2015/3/2

無理な計画、?、来春遍路のために  

現在14:30.あの山の頂上の建物、まで、6,5km。 平地で1時間半。倍見ても3時間。17:30着か?。それとも18:00過ぎるか。かんぽの宿は、坂出駅を16:00バスが出るそうで、山中で遭遇したら手を挙げて乗車してください。 このバスが最終便とのこと。
途中そのバスに乗ったら、明日朝は、乗ったところまでバックして、歩かなくては、浪費が大変なことに。
遍路地図の手打ちうどんてっちゃん〜〜喫茶ホクセイを通過。景色も、なんもそっちのけ、目標は山頂かんぽの宿。 下校の児童をじゃんじゃん追い越す。
万が一、日が暮れて、山道に入ったら、???。パンとチョコレートを売店で調達。中腹をタクシーが行き交う。相当のジグザグコースみたい、ふもとで最終バスとすれ違った。
多分、受付の女性の助言でしょう、お遍路さんが歩いて宿に来ている、途中で拾ってくださいでしょう。ドライバーさんの私の物色が鋭かった。にた〜〜〜っとされて通過された。
こっちは、なるだけ山頂に、できれば、バスに拾われず、宿に到着したい。 そういえば、東京のお遍路さんがこの最終バスで宿に入る計画と朝から言ってたのを思い出した。
さ^^^^^^歩く歩く、テクテクどころか、ばくばく進む。不思議に丁度良い勾配だろうか足が軽く交わされる。タクシーのドライバーがびっくりして、年寄りが無理して歩いて途中でグロッキーなんて想像して下って行く。白峰山336mだそうだ。 裏山に来たら、日陰、汗を冷やして手袋をした。 クリックすると元のサイズで表示します白峰寺まで来てしまった。あと1kmだそうだが、時計を見ると15:45、まだ最終バスは駅を出ていない。クリックすると元のサイズで表示しますもし、こちらに行くと、ドライバーさんが、なんちゅうお遍路かいなと、腹立てられたら、と思い、ここでパンをかじりながらどんどん歩く、 途中道路工事のおじさんたちが、次から次とお疲れさんど激をとばしてくださった。 さあーー16:00になった。バスが早いか、俺が早いか、じゃんじゃん登る、クリックすると元のサイズで表示します瀬戸の大橋が絶景かな、登ってきたかいがあった。クリックすると元のサイズで表示しますバスが来た。止まった。木下さんですか、 えらい早いですね、途中でタクシーで先に行かれたかと思っておりました。そうな^^^^^^^^。 2分でかんぽの宿に、郵政省の落とし子だが、ここは老人専用の送迎タクシーが有り、毎日温泉に来るとおばあちゃんが言ってました。クリックすると元のサイズで表示します坂出、丸亀の工場地帯だ。9,000円丁重なもてなし、温泉がこれまた最高です。独占。  今日の反省、蓑傘吹き飛ぶ、500円釣銭出ず。500円のお接待受ける。 明日は最後の歩き、昼にはJRで熊本に帰る予定。
部屋にかえり、洗濯を、すると、内線電話が、東京のお遍路さんで藤田さんがお食事を一緒にと伝言が、フロントから。
食事をしながら、藤田さんは途中車遍路の方にここまで送っていただいたそうな、 女性はいいな。 お遍路の常識、個人的なことは聞くな、また、言うな。 てな具合で、お遍路に関する話だけ。   ちゃんと年賀状もいただきました。また、FBもお友達に、登録。優しい方です。
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2015/3/1

吹きさらしの御影堂朝のお勤め  

12月17日、4泊目の善通寺宿坊。 9:00消灯、テレビがなくて、時計もない。明朝6:00よりお勤め、1時間ごとに目が覚め、とうとう4:30起床。洗濯物、タタミ込、洗面、お勤めの準備をする。強風、電線が鳴っている。防寒着を着て、いざ出陣。
お大師さんが学問された御影堂、風で戸がガタンガタン、本当の吹きさらしの部屋です。
しばらくして、足の感覚がゼロに等しい。昨夜の2組の団体さん、バス遍路で軽装備。車遍路の男性は隣で、ガタガタ震えだした。  う〜〜〜〜ん修行修行。 般若心経で口から白い煙が????。びっくりしたのが、まだ20代後半の女性のお坊さんが3人、細身で余計堪えるだろうな。  かん高い声がひときわ響いておりました。 最後は、真っ暗闇の、極楽の間に案内され、完全に昨夜の寝不足、強制的に解消されました。クリックすると元のサイズで表示します朝食いただいて、7:00出発。昨日は一日雨。今日は晴天。 金倉寺から天皇寺まで、よければ白峰寺のかんぽの宿までが行程。広い広い善通寺内を早朝歩くのは最高でした。クリックすると元のサイズで表示します金倉寺であらあら、奈良、東京のお遍路さんに再会、なんじゃこら、不思議不思議。ここからみなさんJRを使って参拝らしいです。多度津でとうとう蓑傘が顎紐だけ残して吹き飛んでしまった。 町道をころころころがり、車のタイヤで止まった、ご婦人が慌てて拾ってくださった。南無大師遍照金剛、合掌。 傘の止めがちぎれて使い物にならない状態。修理不能。
住宅街の共同ゴミ収集ボックスがあったのでお世話になった。道隆寺では、完全に蝋燭に火をつけられず。 つもりのお参りでした。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します少し余裕で丸亀城を撮りました。  この山讃岐富士かな、瀬戸の大橋渡って真正面に見える山かな????。あとで調べよう。 クリックすると元のサイズで表示します郷照寺に着いた。
お線香を立てる灰が強風で舞い上がって、灰だらけの大師堂に、そして、お地蔵さんの赤い毛糸の帽子があっちこっちにコロコロ。 前掛けが吹き飛び、お経そっちのけで拾い方でした。
ここの納経所風を考慮された窓口になっていました。JRのチケット売り場みたいな感じで、よう考えてあった。納経所の気品の良い女性に帽子、前掛けを渡して最後の天皇寺をめざす。丁度昼、コンビニ無、スーパー無。 バックパックに何も食いもの無。 高速の下に自販機があった。防犯のためか、頑丈なステンレスパイプで壊されないよう施しが。 風があり、冷たいが直射日光は温い、コーンスープを出した。 お賽銭確保のため千円札を入れる。おつりが3百七十円。五百円が出てこない。拳でトントンするも、レバーごきごきするも出てきませんでした。足で蹴飛ばしたい気持ちをぐーーーっとこらえました。 しかたなく歩きながら腹ごしらえを。
坂出の市街に入り、食堂で肉うどんをいただいて、なおさっきの五百円を悔やみながら、シャッター通りの商店街に、すると、自転車を押したおばちゃんが、お接待です、 五百円をくださった。 五百円、です。 ず〜〜〜とさっき五百円の釣銭が出てこなくて悔やんでいた、五百円が目の前に。  一瞬そんなつもりで、五百円悔やんでいませんと、おばちゃんに言いたい間でした。が、深々とお礼をして、しばらくは、どうゆう四国かいな、なんちゅうことか。頭をひねりながら歩きました。忘れてた今夜の宿の予約、かんぽの宿坂出。17:00チェックインを約束されOK.クリックすると元のサイズで表示しますあの山の上です。
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