2015/6/26

結願の朝いよいよか  

クリックすると元のサイズで表示します朝6:00の長尾寺です。食事前の散歩、お四国一周して朝から、こんな余裕なんてありませんでした。いよいよラストランです。昨夜は、なにげなく、なにげなく、熟睡できました。クリックすると元のサイズで表示します先客のお遍路さんは、女体山越えと、本お遍路道越えと別れることに、わたしは、苦の経験をあえて選び、宿を後にしました。 以前かあちゃんと通った広い道を選び、はるか遠方に見える山々を、あれかな?あの峯かなと想像しながらすすむ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますこの三叉路が4年前の記念の三叉路なのです。車の時は夫婦喧嘩しいしい、なんとか結願できました。今日も最高の天気です。少しずつ登りになりいつもですと、先の事ばかり考えて歩いていましたが、辛かった、焼山寺越え、鶴林寺、太龍寺越え、鮒の里おやっさんの、歩けんようになったら、電話しなさい、迎えにくるから。。。。。。そして、歩けど、歩けど、左は太平洋とでっぱった岬の最御崎寺、大雪になり山で迷った三坂峠下り、北条の鎌大師を過ぎて、突然のふくらはぎの肉離れ、完全に歩行不能、リタイヤ覚悟しました。左足を引きずりながら、延命寺まで、歩幅20cmちょっと。そうこう歩いているうちに、前山ダムが目の前に見えて来たクリックすると元のサイズで表示します記憶によると、お遍路サロンはしばらくすると見えてくるはず。歩きお遍路の認定書をくださると、お聞きして胸が高鳴ってきました。宿を出て2時間。まだ8:30.昨日の若いお遍路さんが、にこにこしながら会釈を、野宿は一人で、夜ちょっと、タヌキが遊びに来たそうです。猪じゃなくてよかった。
ここから、先ご縁で結願寺を越えて今夜の宿の手前までご一緒になります。
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2015/6/17

八栗寺を後に,明日は結願です。  

バックパックを背負い、86番札所志度寺に向かう。なだらかな下りで、今日はもう、登りを要する遍路道はありません。ゆっくり、ゆっくり歩くことに、今回のお遍路も、一山超えたと感じたのか、かあやんにTElをいれる。クリックすると元のサイズで表示しますしばらくして、ぱたぱた小走りの音がする、おつかれさま〜〜〜♪♪っと笑顔の女性が通りすぎた。八栗寺の大師堂で軽く会釈をした女性でした。1日50km走るそうです。すごいパワ〜の持ち主です。タイミングよく公園が見えて来たのでWC休憩。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します二つ池親水公園、トレッキングシューズを脱ぎ、靴下も脱ぎ、池の倒木で甲羅干しのカメさんに話しかける。ほんとうにのどかです。
むかえの丘からは、硬式野球の大会でしょうか、カキ〜ン、カキ〜ンと聞こえる、応援団の声援も甲子園みたいです。クリックすると元のサイズで表示します源平の里むれ道の駅を通りすぎ、思い出した、道の駅は4回目になる、一番最初かあちゃんと来たとき、1番札所に行くとき、そして、帰りに、3回目は、結願のとき、しかも同じ休憩のテーブルとは。歩きじゃないと経験できない、途中平賀源内先生のおうちを拝見して、瀬戸内海を左にみながら海岸沿いを歩いた、遍路地図をハズレ。クリックすると元のサイズで表示します画像中央に志度寺の五重塔が見えた、まだ、宿を出て10:40、潮の匂いを肌で感じながら進む、途中地蔵寺に平賀源内先生のお墓があり合掌。 5年ぶりの志度寺は、すごい庭園でした、ちょうど工事中で、灯篭の石だらけの印象でしたが。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します丁度お接待があっていました。この日は天気も良く、冷たい飲料が受けていました。わたしは、クッキーとキャンディーをいただきました。すぐに立ち去るのが、もったいないくらい、お庭がきれいになっていました。長尾寺まで7km約2時間、現在Am11:40ですから、昼食入れて、2時半ごろ着く予定。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますやっとここで、昼弁当をいただく。道を隔てた大きい大きい、ベッドタウン、バブルの後半でしょう、全盛期は、半分は区画が残っているみたい。しかし、ライフサイクルは、遠くから見た感じ、充実感がのぞける。ひろせのおやっさんの弁当、のりまきおむすび、ちくわ、卵焼き、なつかしい弁当だ。若いお遍路さんが会釈をして先に行かれる。今夜の宿の予約をする、3軒の宿があるがまず、1番からながお路に、若い男の声即OKがでた。さ〜〜〜昼飯も食ったし、宿の予約も取ったし、天気も最高だし、明日は、結願、未踏の女体山が気にかかる、早めに宿に入り明日の鋭気をとるために、テクテク。クリックすると元のサイズで表示します幅60cm未満の特別お遍路道です。雨には最高です。途中鴨部川の橋で、昼弁当たべているとき、通り過ぎた若いお遍路さんを追い越すことに、私よりゆっくりゆっくりの方が。クリックすると元のサイズで表示します江戸時代に建立された道しるべ。クリックすると元のサイズで表示します今日の打ち止め、長尾寺に着きました。宿は山門の前なので、も〜^^余裕余裕のお参り。さっきの若いお遍路さんも合流する。今夜は、この先の5km先、前山キャンプ場で野宿だそうだ。一国まいりだそうで、しかも野宿はきつい。クリックすると元のサイズで表示します前をみると、親子のお遍路さんが、いや〜こんなかわいいお遍路さんはじめてお目にかかる、さっそく『すみません、おかあさん、お子様撮らせてください、よろしいでしょうか』(わたしおかあさんじゃありません、おばあちゃんですよ)えらいお若いおばあちゃんですね^^^^(笑)てなことでバチリいただきました。ところで、ながお路のおかみさん、隣の長崎県出身です、おまけに、有明海隔てて、天草の乱で有名な有江町、なんでまた、こげなところまでお嫁にと、お聞きしたら、一晩では語りきれないの。。。。と厨房に。 息子さんも三角からお母さんの里にフェリーで行かれたことが。いや^^^もっとお話ししたかったです。夜は5人の宿泊者、いままでは、何番札所がああだ、こうだ、00山越えは、00旅館はと、いっこん飲みながら話が出るのですが、いよいよ、最後の夜ともなると、複雑な心境でしょう、みんななにか、うつむき加減で食事をされている。一番札所の旅館も不安と期待でみんな緊張の夕食と朝食でした。が、その雰囲気とは違った、それぞれ慣れた手つきのお遍路宿の夕食でした。まず、玄関の靴、それと、みんなの顔と手の甲の日焼けの証がものをゆう。明日は結願です、
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2015/6/9

4月26日のお遍路、記憶をたどって。  

結願したら、日々ぽっかり穴が開いたような、安堵感と言うより、物足りなさが感じてならない。とにかく、最後までブログを書きこまなくては、落ち着かない。仕事場の環境つくりにひと月間体を張り、一昨日、古希の同窓会に出席、50余年ぶり童心に代えさせていただきました。じゃぼちぼち、参ります。
クリックすると元のサイズで表示します5:00起床、昨日登った屋島も快晴の空に緑がまぶしいくらいに、気合がはいりました。軽く朝ごはんをいただき、宿をあとにした。 屋島の頂上に高級ホテルが朝日に照らされていた。素泊まり17,000円。どんなところか、経験もないので思いも浮かんできませんでした。クリックすると元のサイズで表示しますこの道標になぜ、ロープが掛かっているのか、取り除きたかったが、いらぬことと思い洲崎寺に向かいました。クリックすると元のサイズで表示します江戸時代から庶民の方々に、お遍路の導きをされた、真念和上のお墓だそうです。そして、今のお遍路が延々と継承されているとのことと、聞かされました。 今日は日曜日とあって、道は静かなものです、いつもだと、学童の声、ママチャリのベルの音などで、きょろきょろの時間帯ですが、85番八栗寺を目指しております。徐々に田んぼから、畑に道の勾配が気になるようになりました。右も左も石材店の工場が目につき、クリックすると元のサイズで表示しますケーブルカーのアナウンスが聞こえてきた。 みなさん慌てて車から白衣を出して、着ながら出発口に走って行く。こちらは一人で鳥居をくぐり、歩いて前進。 中年の女性が走って下ってきた。 すでに私の息は、発動機状態、何人もの地元の人が下りてくる。挨拶を交わし登るが、昨日の屋島の登り、朝から八栗の登り、本当は、画像のごとく極端な坂道ではない。 熊本を出るときは、4〜5日ぐらいしか、歩きの練習をしてなくて、完全に練習不足である。クリックすると元のサイズで表示します時刻AM7:30です。 どんどんご婦人の方に追い越されています。あっとゆうまに一人になります。でも、マイペース悔しいけど怪我したらもともこも無。下山のひとに聞いたら20分でお寺と聞いて頑張りました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますここのお寺さんは、葵のご紋だらけでとうとう我慢できずに、納経所で聞いた、、高松藩主の松平頼重公による再建だそうで、納得。86番札所、志度寺に向かいます。
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