2010/9/14 | 投稿者: 長井町漁協

この前の土曜日も沢山の方に来ていただきありがとうございます。次回も是非ともよろしくお願いします!



さてさて、今日の長井ですがまた長井から漁船が消えていってしまいました…どういう意味かと言いますと、ご年配の方が「大きな船は自分には不要」と解体した訳です。

譲渡するという手段もありますが、漁師が減っていっているこの時代にもらい手は現れる事は新しくない限り稀です。年式が古ければなおさらです。

今回解体している船もなかなかの歴史を刻んできた船で解体にいたったようです。

解体するのにもかなりの額が必要なので一大決心でしょう。特に今時の船はFRPで出来ているので処分費用が高いようです。


By◎SHOSHI◎

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