ドロウジー・シャペロン  舞台

 藤原紀香さんを最前列で見ました。
手足が長くて、とても美しかったです。
歌もダンスも頑張っていました。
テレビで見ているスター達がこぞって登場する豪華絢爛、
お正月用ミュージカルといった感じです。

 芝居そのものは、ちょっとがっかりでした。
亜門さんの演出は大好きなのに、
あの「エニシングゴーズ」を手短にアレンジしたような?
船が飛行機で、結婚するとかしないとか、ギャングが出てきたり、
設定も似てるし、、。
(ていうか、これなら「Anything Goes エニシングゴーズ」を再演してほしかった!
あれは本当に楽しいミュージカルの傑作でした)

セリフも少なく、無理やりナレーションでまとめて、
100分では内容が薄くてわかりにくい。
芸達者な出演陣の見せ場をもっと作ってほしかった。
タップが一番の見せ場だったのか?
それとも紀香さんの詩の変な歌の場面かな?
梅ちゃんなんかシャンソン上手いのになー。
キャストはホント好きな人ばかりだったのに。
もともとのブロードウエイ版も100分で終わる話だったの?

http://hpot.jp/drowsy/

先月の「ラカージュ〜」を見ていなければ、そうでもなかったかも。
ほかのお客さんも同じようなことを言っていました。
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