2015/1/9

2014年 入浴すると新鮮な気泡が付く温泉ベスト10    ベスト温泉

2014年に私が入浴した温泉は数えてみると200湯以上でした。今回は少し趣向を変えて、項目別にご紹介させて頂きたいと思います。

2014年 入浴すると新鮮な気泡が付く温泉ベスト10

2位と1位の発表です。

2位 青森県 八甲田温泉ぬくだまりの湯 (再訪)
ミルク湯
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日帰り入浴施設 龍神の湯のなかにある温泉の一つ、ミルク湯。
泉質は、酸性・含二酸化炭素・硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩・塩化物泉(硫化水素系)で源泉温度は35.9℃と夏の訪問時でもぬるい温泉ですが、溶存ガス成分の二酸化炭素と非加熱源泉のWパワーで気泡がびっしり付きました。硫黄の香りもして入浴感が良かったです。隣の別源泉が熱めの温泉なので交互入浴が良いかもしれませんね。

青森県 八甲田温泉ぬくだまりの湯 (再訪)
ラムネ湯
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別棟にある温泉です。泉質は含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)で源泉温度は37.9℃のヌル湯で絶妙な湯加減です。酸味、渋み、硫化水素臭。青森ヒバの浴室が清々しく、温泉もドバドバ多量掛け流しで気泡がびっしりと付きます。
(冬季は休業中 12月〜春頃まで)

1位 福島県 奥会津金山町 大塩温泉(5、6回以上訪問)
期間限定露天風呂
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共同浴場を建替えまでの間、隣接する民宿たつみ荘さんの敷地内にある露天風呂の浴槽に源泉を引き解放されていた温泉。(残念ながら昨年の年末頃、源泉を引くのを止めたため現在は入浴できません。今年の4月頃に新しい共同浴場が完成予定です。)
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新鮮な非加熱源泉と溶存ガス成分の二酸化炭素のWパワーでシュワシュワ、泡まみれになります。泉質は含二酸化炭素‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で成分総計は12,502mg/kg、二酸化炭素CO2は2,856mg/kgと多く含まれいるのが特徴です。38℃のヌル湯と炭酸ガス成分のため血行が良くなり、1時間以上長湯して寝落ちしてしまうほど気持ちが良い温泉です。河原の露天風呂は2014年は入浴していないのですが、入っていればこちらが1位であったくらい素晴らしい自噴温泉でした。
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