2009/12/16

鍋山の湯と泥湯  大分の温泉

鍋山の湯再々訪(2009.6月)
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有名だけど、やっぱり行きたいこの温泉。
人が多いかな、と懸念して平日に訪問。灰色の湯は、変わらずそこにありました。遠く眼下に別府湾が見えます。
クリックすると元のサイズで表示します鍋山の泥湯
やっぱり、良いものは良いのです。
まさに絶景ですね。
冬期ほどではありませんが、泥が底にあり、泥パックが楽しめました。
いつまでもマナーを守って大事にしていきたい温泉です。

追記:2010.9月9日
残念ながら、ここで若い女性の殺人事件が起きました。
鍋山の湯への道路は安全が確認されるまで、当面の間は封鎖されます。



入湯日:2005.12月(再訪)
別府の鍋山の野湯へのアクセスは、随分と楽になりました。
以前はデコボコ道で途中で車を置いて歩いたものですが、穴は埋め立てられ綺麗に整備されていました。また、野湯周辺も随分と歩きやすくなっていました。
当然、たくさんの人が訪れるのでしょう、空き缶が目立ちました。ごみはきちんと持ち帰りましょうね。
鍋山の湯は以前と変わらず、透明薄黒色の湯が湛えられていました。
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その鍋山の湯の上部にある泥湯は整備され大きく立派な野湯になっていました。1つはぬるかったので、もう一つの適温の湯船に浸かりました。
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白濁の湯ですが濃いグレーの泥が底にたっぷりと沈んでおり桶ですくい取ると灰色に濁り、濃厚な硫黄臭が漂います。
こちらは少し酸味のある温泉です。
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泥を体にこすり付けて泥パックに夢中になっていると、粉雪が舞いはじめ周囲は一面の銀世界に。あっという間に雪が降り積もっていきました。



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2009/12/14

中島温泉  大分の温泉

日曜日のみの営業ということで課題だった中島温泉。
やっと行く機会に恵まれました。
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ポリ容器を持った人たちが次々と温泉を汲んでいきます。
飲泉許可もある少硫黄臭、少たまご味のする含食塩・重曹泉です。
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少すべすべの湯で49.6℃の源泉を熱交換により適温に保って掛け流しされています。
体中に泡付きがあり、良い湯。地元の方がたくさん利用されていました。

入湯日:2009・6月

住所:中津市本耶馬渓町西谷古御堂
電話:0979-53-2688
営業時間:午後1時〜7時(7時に閉める) 400円
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2009/12/6

観海寺温泉いちのいで会館  大分の温泉

今春に新源泉を掘削し、営業を再開した仕出し屋さんの温泉「いちのいで会館」に数年ぶりに再訪しました。初めてここを訪れた際「景観の湯」マリンブルーのつるつるする湯に感激したことが忘れられなかったからです。
カーナビ通りではなく「ラクテンチ」の方を目指し途中にある看板から曲がっていくと見覚えのある細くて急な坂道があらわれます。上っていくと到着です。
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まずは食事を注文します。5月から8月は残念ながら、とり天などの松花堂弁当のみ。他の時期はだんご汁定食が頂けます。
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画像左:景観の湯
画像右:金鉱の湯

男女日替わりの露天風呂
(訪問時は偶数日でしたので男性が景観の湯、女性が金鉱の湯でした。)
景観の湯の感想:
マリンブルーの湯なのに浸かるとどこまでも透明で浴槽の中で光が虹色に反射している。別府市内を見渡せる景色も素晴らしい。プールみたいでおもわず泳いでしまう。
金鉱の湯の感想:
透明やや青白い湯。画像奥に見えるのは金鉱跡に小屋を掛けた蒸湯。
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奥にあった謎の浴槽

落葉などが浮いた自然な環境にあるので温泉マニア向き。
天気が良くて日差しが強すぎない日には最高の温泉です。

入湯日:2009.6月

住所:別府市上原町14-2
営業時間:11時〜17時(土日祝は10時〜)
食事付き入浴:1200円



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2009/11/25

下湯平共同温泉 幸せの湯  大分の温泉

建物は何処にでもあるような素朴な外観ですが安価で泉質が素晴らしい共同湯。
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近年、濃オレンジ色の新源泉が復活。夕時はさらにすばらしく感じます。
クリックすると元のサイズで表示します男湯

クリックすると元のサイズで表示します女湯

外に出てみると、空には虹がかかってまさに「幸せの湯」

入湯日:2009.6月
住所:由布市湯布院町下湯平2443-2
営業時間:8:00〜21:00 100円



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2006/2/20

鉄輪温泉谷の湯  大分の温泉

ここを訪問した当初は、谷の湯はまだ別府温泉道の施設に加入していない時でした。周囲の湯煙のロケーションもすごいですが、鄙びた渋い外観にも驚きでした。この付近は温泉独特の臭いが漂います。
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コンクリートの浴槽には微塩味、微金気ある湯があるのみです。ですがその鄙びとレアぽい感じがなんとも言えない共同湯でした。
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6:30〜22時 80円 
2003.9月 訪問

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2006/2/14

浜脇温泉東町温泉  大分の温泉

レトロなJR東別府駅から坂を下って徒歩1〜2分。
知らなければ通り過ぎてしまいそうな外観の共同湯です。
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浜脇温泉に宿泊して早朝に歩いて立ち寄りました。
料金箱にお金を入れて階段を下っていくと予想外に大きな空間が広がります。脱衣場の目の前は小判型の湯船が鎮座しています。
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泉質は浜脇温泉と同じ単純温泉と簡単な表示がありました。
無色透明無味無臭の温泉は訪問時、湯口が塞がれて溜め湯状態で適温でした。
高い天井を見上げながら浸かっていると、電車の音がガタン、ゴトン。
温泉からあがった後は、風情ある町並みを散策したのでした。

日帰り入浴 6時〜22時30分 100円



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