2005/10/21

荒湯地獄と片山地獄  絶景の温泉

有名秘湯の荒湯地獄と片山地獄。鳴子では今までなぜか未湯でした。詳細などまったく皆無。おまけに女性の単独行で当然無理だと思っていたからです。しかし、車と徒歩数十分で簡単にアプローチできるのは鳴子の素晴らしいところでしょう。
荒湯地獄はたどり着くと視界に地獄が広がります。誰かが目印につけた赤いリボンが温泉のある場所を示していました。10分程地獄を下っていくと小川のような強酸性、硫黄臭の源泉の川が湯滝となり露天風呂となっていました。よく見るとあちこちからクリーム色の湯華が付着した源泉が流れ込んでいます。誰かが作った青いビニールシートの湯船は沢水が引き込んであったものの激熱でした。ので湯滝のほうに浸かりました。浅目ながら41〜2℃の適温の源泉は最高でした。
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なぜ、もっと早く行かなかったのだろうと思いました。私のお気に入りベストテンにはいる温泉だと思います。脱衣場はありませんが、独占状態でしたので思い切り野湯を堪能しました。
片山地獄は鬼首地熱発電所周辺の地獄のことですが、当然ながら地熱発電所の敷地内の地獄は立ち入り禁止です。とある道を掻き分けて行くとV字型の地形の沢にでました。沢の上に登山道らしき跡があり杭が残っていました。高さがあり滑りやすいので注意が必要です。適当な場所で沢まで降りて行きます。湯は適温で40℃位の強酸性の青白い湯川が素晴らしいロケーションで流れています。
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のちにここが奥の院地獄と呼ばれる野湯であることは帰宅後に知ったのでした。


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2005/8/23

沼尻元湯   絶景の温泉

以前からずっと行ってみたかった沼尻元湯に行ってきました。温泉宿から白糸の滝方面へ、思ったより傾斜のある砂利道を車で登り、登山口へ。草木が足元を邪魔して少し歩きつらいです。40〜50分はかかったでしょうか?濃い硫黄臭が風に乗って漂ってきます。そして、眼下に源泉地帯が広がっていました。ここからパイプで宿に送られているのですが、ここの側を流れる川自体も温泉になっています。
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この日は体感で36〜37℃位でしたが暑い日でしたのでとても気持ちいいです。浸かると体が溶けそうなほどつるっと感じる酸性泉。足元は石が細かい砂状態になっています。この足元が温かく今思うとここからも源泉が湧いていたのでしょうか?硫黄が濃いので岩に成分が白く付着しています。川の流れに身をゆだね素晴らしい野湯を体感しました。帰りは登山道でなくパイプ沿い道を通りましたが、途中は崩落していて危険な箇所あり。女性一人で行くところじゃないぞ、などど独りつっこみをいれつつ無事通過。(^^;;30分程で駐車場に戻りました。
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現在は立ち入り禁止です。


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2005/7/17

不老不死温泉  絶景の温泉

1泊2日で青森、秋田の温泉に行きました。青森は不老不死温泉やみちのく温泉に行ってきました。画像は不老不死温泉の女湯です。夕暮れでしたが、残念ながら夕日は拝めず、でもタイミングよくて連休でしたが独占できてラッキーです(^^)V 
目の前はすぐ海の最高のロケーションです。
夏場ですので加水しているのが残念。源泉そのままの湯に浸かってみたいと思いました。
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2005/7/15

奥々八九朗温泉  絶景の温泉

周りの析出物と下からジャグジーのように湧き上がる炭酸を含む適温の湯は素晴らしいと思いました。

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2005/6/21

親谷の湯と岩間温泉の墳泉塔  絶景の温泉

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親谷の湯
含食塩重曹泉のつるつるする湯。湯温は熱め。
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岩間温泉の墳泉塔
岩間元湯から往復4時間の登山でたどり着く秘湯。
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