2010/3/15

満願寺温泉共同湯  熊本の温泉

満願寺温泉 川湯より少し上流にある共同湯。
綺麗に建て替えられていました。
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画像左が現在の建物。画像右は以前のもの。
以前のほうが歴史を感じる建物で私好みだった。
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浴室内は以前とほぼ同じで安心します。
この特徴のある浴室の雰囲気が好きです。料金箱にお金を入れて入浴しましょう。
混浴で脱衣場も浴槽も男女一緒です。

石鹸もシャンプーもありませんがマナーを守り、
純粋に温泉を楽しみましょう。

入湯日:2009.6月

入浴時間:PM10〜AM6時まで施錠されます。
これ以外の時間が入浴可能。
料金:300円


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2010/3/8

満願寺温泉  川湯  熊本の温泉

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川沿いの丸見えの場所にある温泉。入浴だけとしてではなく、今も地元の方が野菜を洗ったりするのに利用されています。浸かると川に泳いでいる魚が見え感動します。この風情に引かれてまた来てしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します底から湯が湧き出している。
湯船の底の石と砂地の間から、熱い源泉がとうとうと流れていきます。
脱衣場がなく恥ずかしい温泉なので温泉マニア以外の女性は温泉館か共同浴場のほうが無難かもしれません。私は露天風呂にも入りましたが(苦笑)

入湯日:2009.6月

住所 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺
料金 大人 300円 
駐車場 徒歩1〜2分に無料駐車場あり
泉質 単純温泉
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2010/2/12

地獄温泉 清風荘(温泉編)  熊本の温泉

阿蘇五岳の南標高800メートルに位置する山奥の秘湯、地獄温泉 清風荘は日帰り入浴も可能ですが、温泉を堪能すべく宿泊利用しました。(参考資料:宿泊した部屋にあったファイルの温泉分析表)
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画像左:新湯 単純酸性泉 36.4℃と表示あるがなぜか湯口の源泉は熱かった。
細かい白湯華多く、酸味、少硫化水素臭。
画像右:仇討ちの湯の女性露天風呂 黄褐色混濁、酸味、少硫化水素臭。浴槽の縁は赤茶に染まっている。
画像下 男性露天風呂 女性露天風呂とは違う色に見えます。
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クリックすると元のサイズで表示します元湯 女湯
クリックすると元のサイズで表示します元湯 男湯
元湯 たまご地獄・元地獄混合泉 単純酸性泉 66.8℃
灰色混濁、酸味渋み、硫化水素臭

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満天の星空の下、すずめの湯は貸し切り状態でした。
日中の暑さは夜になると、うそのように涼しく、足元自噴の泥湯はぽこぽこ体中に心地よくあたり絶妙な湯加減で体感は極楽状態でした。

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すずめの湯 単純酸性硫黄泉
すずめ湯第一泉源 41,3℃ すずめ湯混合泉 47,1℃
灰色混濁、酸味、硫化水素臭
クリックすると元のサイズで表示しますすずめの湯の内湯
この内湯の夜の雰囲気も最高でした。他に小さな家族風呂もあります。
宿泊者の入浴は6時〜24時までですが、日帰り入浴時間を過ぎると静かに温泉を楽しめます。

入湯日:2009.6月

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽2327
TEL:0967−67−0005
日帰り入浴:8時〜20時 400円
温泉はすべて加温、加水、循環ろ過なし、塩素消毒なし、掛け流し
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2010/2/8

地獄温泉 清風荘(自炊湯治編)  熊本の温泉

阿蘇五岳の南標高800メートルに位置する山奥の秘湯、地獄温泉 清風荘の自炊湯治室に宿泊しました。
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クリックすると元のサイズで表示します湯治棟
鄙びた雰囲気が良い。
クリックすると元のサイズで表示します竹の間

クリックすると元のサイズで表示しますキッチン付
意外と新しい感じ。
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囲炉裏焼き(2名より2500円)

場所的にどの温泉にも行きやすく湯巡りに便利。
暖房はありますがクーラーはありません。トイレは共同ですが公衆トイレのような感じです。外にはコインランドリーがあり長期旅行者にも便利でした。
チェックアウト PM1:00

入湯日:2009.6月

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽2327
TEL:0967−67−0005
宿泊料金:
自炊 竹の間  3,500円(平日) 4,200円(シーズン)
松の間・すずめ 3,000円(平日) 3,600円(シーズン)


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2010/1/23

黒川温泉 地蔵湯  熊本の温泉

久々の黒川温泉です。訪問時は土曜日の午後ということもあり、多くの観光客が訪れていました。まずは旅館組合事務所「風の舎」に立ち寄り情報収集します。5〜6年前は湯巡り手形で新明館、黒川荘、美里の3か所それぞれ色と泉質の違う湯巡りを楽しんだので今度はぜひ昔からの共同湯に行きたいと思いパンフレットを手に入れます。地蔵湯のことを伺うと、「お金を入れたら自動で扉が開きますからすばやく、入ってくださいね。すぐ、閉まってしまいますから。」と助言を頂きました。なんだろう、と疑問に思いながら地蔵湯まで温泉街をぶらり。お店がたくさんあり散策も楽しいけど人が多すぎ。。
クリックすると元のサイズで表示します旅館の狭間に佇む地蔵湯。
入口で100円入れると「バタン!!」と扉が勢いよく開きびっくりしている間に閉まってしまった!(@_@)
せっかく助言を頂いたのに。。気を取り直してもう一度。
今度は素早く滑りこんで一安心。中に入ると下駄箱の上にも料金箱がありもう100円入れ合計200円の入浴料を払う仕組みですが、私は初めに200円入れたので勘弁してもらおう。。
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男女別の内湯は脱衣場と一体となった昔ながらの鄙びた共同湯という雰囲気で観光客も誰もいません。浴槽手前は激熱、奥は熱めの湯が掛け流し。無色透明ですが床は赤茶に染まり、微金気、渋みのする温泉でした。
地元の方も利用する共同湯に入らせて頂けたことを感謝しつつ、地蔵湯を後にしました。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
入浴時間:8〜19:00 200円

入湯日:2009.6月

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2010/1/21

黒川温泉 穴湯共同浴場  熊本の温泉

黒川温泉の旅館の狭間にひっそり佇む共同湯。
旅館組合事務所の無料駐車場に車をとめ「風の舎」にてパンフレットをもらいぶらり湯巡り。
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100円を投入して扉をあけると自然の岩場を利用したような浴槽があり、脱衣所は男女の区別はなく混浴となっています。
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住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
入浴時間:7:30〜19:00 100円

入湯日:2009.6月
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