2005/11/27

鯰温泉  北陸の温泉

新湊温泉の露天風呂で地元の温泉好きなオバ様たちと会話していると「宝温泉に行くなら鯰温泉に行けば良いよ」と薦めてもらいとりあえず行くことにしました。
鯰温泉は2源泉あり、1号井(内湯)赤茶濁りの冷鉱泉、Feで規定でしょうか?
3号井(露天風呂)含鉄U・硫黄・ナトリウム塩化物泉で透明微黄色ですがしばらくすると黒くなるとのこと。露天風呂の浴槽が黒っぽかったのでよく分かりませんでしたが後で写真を見ると薄黒色の湯の色でびっくりしました。内湯、露天風呂ともに循環ですが珍しい泉質なので掛け流しで浸かってみたいなあ、と思いました。
第1月曜 毎週火曜日休 10〜21時 370円
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2005/11/22

新湊温泉 海王  北陸の温泉

新規オープンの新湊温泉海王などに行きました。
成分総計31gほどの黄土色濁りの強食塩泉。露天と足湯が温泉で掛け流しのようでなかなか良かったです。道の駅カモンパーク新湊のすぐ裏手にあり便利。10〜24時 600円です。
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2005/9/7

新岩間温泉 山崎旅館  北陸の温泉

新岩間温泉 山崎旅館は昨年から秘湯を守る会に入会されたそうです。
岩間の噴泉塔は山崎旅館から往復4時間の登山ですので宿泊しました。新岩間温泉と名乗っていますが源泉は山崎旅館から片道1時間の所にある岩間温泉元湯と同一源泉です。この源泉は白山一里野温泉にも引かれています。ここに混浴の無料の露天風呂があり周辺でくつろぐ人が大勢います。岩間の噴泉塔は登山道の1/3以上が崩落していて、ここから更に1時間位かかりました。
山崎旅館は旅館と言うより山小屋に近いです。なるほど昔は山小屋として営業していたそうです。今では使用されていませんが奥に漆塗りの柱で趣のある部屋がありました。男女別の内湯と混浴露天風呂があり、内湯は少加水、露天風呂は非加水、ともに掛け流しです。
古い館内はとても静か。地元の素材を使った食事(岩魚のそろばん、熊の刺身、鹿の陶板焼き、山菜)がとてもおいしかったです。山奥の秘湯ですので営業期間は5月中旬〜11月中旬までです。 日帰り入浴も500円で出来ます。
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*現在は休業中。
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2005/6/28

白山杉の子温泉  北陸の温泉

夜勤明けの翌日に朝の4時半に新潟を出て金沢へ。高速飛ばし4時間。白山スーパー林道の手前まで。途中朝食休憩をとり。白山杉の子温泉はガイド本などでは10時からになっていますが私が訪問した日曜日には9時半から入浴できました。42.5℃、 100リットル/分 加水なし、加温なし、循環ろ過なし、の表示がありました。無色透明のアルカリ性単純泉ですが、湯口は微硫黄?臭がして飲泉コップがおいてありました。手前が温め、奥が熱めで源泉温度そのままかと思われ細かい粒子のような気泡に包まれます。ヒノキの浴槽が気持ちいいです。シンプルな温泉ですが掛け流しがよいですね。料金は330円で玄関の右脇に無料の足湯が出来ていました。また、軽食が食べれる食堂が出来ていました。混雑するので常連さんは早めに来ていました。
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2005/6/26

トヨタ白川郷自然学校の温泉  北陸の温泉

トヨタ白川郷自然学校は岐阜県の最北端、富山県の県境に位置する白川郷という世界文化遺産に登録された合掌集落から白山スーパー林道の料金所に向かう途中のトンネルを抜けた広大な敷地にある施設です。宿泊し、自然体験やショートプログラム体験、研修を通して自然の中でゆっくりと自分自身を見つめなおす、自然との共生がテーマでもあります。また、共生プロジェクトとして壮大なテーマを掲げNPO法人白川郷自然共生フォーラムによって運営されています。

その宿泊施設にある温泉が「馬狩・地球の聲」です。
地下8,000メートル掘削、源泉温度52℃無色透明のアルカリ性単純泉で少つるつる感があります。訪問時は塩素消毒臭は感じられませんでした。昼間は湧出量が少ないため加熱循環ろ過しているそうですが、夕方5時〜24時の間は掛け流しにするのだそうです。入浴のみ不可、宿泊または体験プログラムに参加(森林ウオーキングなど)すると温泉を利用できるとの事で、今回は特別に内部見学させていただきました。体験プログラムは料金は2,500円ぐらいでした。体験プログラムに参加の場合も事前の連絡が必要です。電話 05769−6−1187 土・日・祝日・年末年始を除く午前9時から午後5時まで HP http://www.toyota.eco-inst.jp
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2005/6/22

湯滝と親谷の湯の噴泉塔  北陸の温泉

滝そのものが適温の温泉。高温の源泉が上流から流れてきており42.3度の適温になっている。半身浴に丁度よい湯船が出来ており湯滝の湯を桶に汲んで浴びたりたのしかった。硫黄臭がして緑色の湯華が多量に岩に付着している。つるつる感あり、湯上りすべすべ。
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